バブル崩壊後の大手企業などを次々と買収していくストーリー。
どんな手を使ってでも。手に入れると決めたら手に入れる。
鷲津率いるホライズン・ジャパンの新たな戦いは?
どんな展開が待っているのか?気になる第4話はこちらから。

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「ハゲタカ」の第4話のあらすじ。ネタバレで紹介

2010年。国内有数の総合電機メーカーの「あけぼの」は、創業以来の経営不振に陥っていた。そのあけぼのの、再生担当執行役員として、三葉銀行を退職した、芝野健夫(渡部篤郎)が就任した。今後の再生案を提案する芝野に対し、会長の新見哲平(竜雷太)は聞き入れようとしない。
大幅なリストラや工場閉鎖などから首切り屋と呼ばれる芝野に対して、嫌悪感を露わにする新見なのだった。

 

ホライズン・ジャパンの鷲津政彦(綾野剛)は、あけぼのの買収を考えていた。
しかし、鷲津は買収を一旦保留にするという。
芝野があけぼのの再生執行担当に就任したことで、風向きが変わり、しばらくは様子見をすることにしたのだ。確実に勝てる時にしか勝負はしない、という鷲津に対し、それに納得のいかない、アラン・フジタ(池内博之)だった。

 

PCメーカーのファインTD社長、滝本誠一郎(高島政伸)はあけぼの買収のために、自ら動き始めた。

 

その頃、芝野は娘の芝野あずさ(是永瞳)と会っていた。あずさは、仕事の大変さを感じ、今までの父の苦労をねぎらうのだった。

鷲津は、中延五朗(光石研)から日本ルネッサンス機構の懇談会の招待状を受け取る。日本ルネッサンス機構とは、日本政府が、産業復興を目的に、民間に積極的な金融支援をする機構を立ち上げたものだった。ホライズンとは、ライバルになるため、敵情視察だという。

鷲津に対し、職務怠慢だと意見をぶつけるアラン。そんなアランに、俺は会議より、現場を優先するという鷲津。
あけぼのの社長、諸星恒平(筒井道隆)から、ファインの滝本から、再生計画に協力したいと連絡があったことを聞く芝野。滝本は一代で会社を国内有数のPCメーカーに成長させたカリスマ経営者だが、業績拡大のためには手段も選ばないと評判だ、と忠告する芝野。

 

あけぼのに滝本が訪ねてきた。あけぼのの再建計画案を入手していた滝本は、あけぼのの経営の存続を目的にした買収を提案する。しかし、芝野は提案を拒否する。

すると、滝本は態度を変え、TOB(株式公開買い付け)を仕掛けるという。会社を奪うために株を買い付けるという滝本。その為の1.5兆円の資金調達は可能だといい、1週間の猶予で考えるように言い残し、帰っていく。

 

一方、日本ルネッサンス機構の懇談会へ出席してた鷲津と中延。
ルネッサンス機構の総裁は、元三葉銀行の役員が勤めているという。過剰融資でいくつもの企業を潰してきた人間が、企業を救済するトップに立っているのだ。

しかし、鷲津は、総裁は飾りであって、実際ルネッサンスを動かすのは別のだれかだという。
そこに、滝本が現れ、鷲津に挨拶をする。会話の途中、鷲津の携帯に、ファインがあけぼのの買収を画策。TOBを仕掛ける動きがあるというメールを受け取る鷲津。鷲津は、近いうちにビジネスの場でお会いできるかもしれませんといい、別れる。

 

ホライズンでは、アランが、十分な利益と、ベストな利益は違いますよ、ボス、と言いながらパソコンで何かを入力しているのだった。

 

あけぼののレーダー開発部の部長、中尾武に会いにいく諸星。かつて、諸星に仕事を教え込んだのは中尾だった。

無駄な開発が経営を圧迫しているために、リストラされるのではないか、と心配している中尾だが、今でも自分たちを気にかけてくれている会長のためにも、あけぼのに骨を埋めたいだけだと訴える。

 

鷲津は、自分の欠席した定例会議の議事録に目を通していた。本社のクラリス会長から、あけぼのとの取引は回避するよう、記録してあるのを見つめる鷲津。

鷲津の代わりに、定例会議に出ていたアランによると、買収保留を伝えると、今後は手を出す必要はないと、クラリス会長が指示をしたという。理由は?と聞く鷲津に対し、わからないと答えるアランは、鷲津が自分で会議に出席していたら、理由も確認できたはずだというアラン。

そこへ、佐伯宗徳(杉本哲太)がある情報を持って飛び込んでくる。
滝本を探っていた佐伯は、そこにある大物が潜んでいたと報告する。その名前を見た鷲津は厳しい表情を浮かべるのだった。

芝野に連絡を取り、久しぶりに会話をかわす鷲津。そこで、鷲津は、滝本の買収の件で、早急にお伝えしたいことがあるという。
ホライズンに訪れた芝野と諸星。鷲津は、ファインが1.5兆円もの資金を用意できるのは、バックにプラザグループが付いているからだと明かす。

プラザグループとは、アメリカ最大の軍需産業ファンドで、プラザグループがあけぼのを買収したい理由は、あけぼののレーダー開発部なのだという。

あけぼのの最新レーダー技術をプラザの防衛ミサイル技術に応用できるからだという。軍産ファンドであるプラザは、表立って日本企業の買収には動けない、そこで、ファインを隠れ蓑に手を組んでいるのだという。そこで、鷲津はビジネスの話を始めるのだった。

 

キャバクラにいた滝本の元を訪ねてきた、芝野と諸星。そこで、買収の提案を改めて拒否することを伝える。そこへ、鷲津が現れる。ホライズン・ジャパンは、あけぼののホワイトナイトになる事が決定しましたという鷲津。

ホワイトナイトとは、敵対的買収に対抗して、企業を守る為の友好的売買を行う会社のことをいう。
鷲津は、レーダー開発部は、フライズンが売却して非公開化する、そうすれば、ファインのバックにいるプラザグループは資金を出さないだろうという。

アメリカの軍需産業に魂を売り渡すよりも、ホライズンに身売りしたほうがマシだと、それが諸星の出した結論だった。
似た者同士だと思っていた、という滝本に対し、「私は自ら空を飛び、獲物を狩るハゲタカです。外資に首輪をはめられて、尻尾をふるだけの犬ではありません」と言い放つ鷲津。鷲津らが立ち去った後、滝本は怒りに震えるのだった。

 

その頃、アランは誰かと連絡をとっていた。不穏な空気を漂わせるアラン。

 

あけぼのの技術を守る為、ホライズンとの買収を決めた諸星は、これから会長、役員たちに理解を求めるように働き掛けるという。鷲津のことを心配する諸星に、芝野は、鷲津は利益は求めているが、それだけを求めているわけではないと、単なるハゲタカではないことを説明する。

 

立ち寄ったうどん屋で、本社の意向を無視したビジネスに対し、反発するアラン。お互いの考えるベストが違うだけだと、店を出ていく鷲津に、納得のいかないアランだった。

 

ホライズン・ジャパンのメンバーや芝野について調べ始めた滝本は、芝野の妻がアルコール中毒であることを知る。
芝野の自宅にあるものが届けられる。また、娘のあずさもいきなり出向を命じられる。
理由は、取引先からのクレームだという。あずさから連絡を受けた芝野は、取引先がファインの下請け会社だと知り、唖然とする。

自宅に戻ると、玄関に大量の届け物が散乱していた。妻の芝野亜希子(堀内敬子)当てに、届いた届け物は、全てお酒であった。そこで、全てを理解する芝野なのだった。

 

鷲津のデスクに座るアラン。部屋に入ってきた鷲津に、会長、戻ってきました、と告げるアラン。パソコンの画面には、クラリス会長がいた。そこで会長は、ホライズンは君を解雇する、と鷲津に伝える。

 
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クラリス会長があけぼのの買収を止めていたのは、つながりがあったホライズンに、プラザグループが手を引くように指示をしていたのだった。
アランは、こちらの動きを本社に報告していた。鷲津の後任として、次期社長の座につくことになったアラン。25億円の違約金の契約書を受け取り、部屋を出る鷲津。
鷲津は、ホライズンのメンバーに、解雇されたことを告げる。鷲津は会社を去る。

 

その頃、諸星から、ホライズンがあけぼのの、ホワイトナイトを降りたと聞いた芝野は驚く。
連絡をしてきた新社長のアランから鷲津は解雇されたと聞いたという諸星の言葉に、動揺を隠せない芝野。このことで、あけぼのの買収に動き始めるファイン。

 

鷲津の元へやってきた芝野。これで終わりですか、君は、という芝野。やはり、あけぼのは我々で守るしかないということか、と言い残し、背中を向け歩き始める芝野に、「私はまだ生きている。これから宣戦布告です」と言い放つ。

 

鷲津は、滝本に会いにいく。
鷲津に対し、ビジネスからリタイヤしたはずという滝本に、鷲津は、新たなファンドを立ち上げることを宣言する。
ホライズンでは、クーデターを起こしたアランに、退職届を提出する佐伯や中延。

そこで、鷲津から預かった25億円の違約金の契約書を突き返す。そのまま、鷲津の元へと出ていく。
鼻で笑う滝本に対し、新しいファンドで、あけぼのをバイアウトすると言い放ち、去っていく鷲津だった。

 

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「ハゲタカ」の第4話の感想

今回のハゲタカは、見ていてヒリヒリしましたね。まさかのアランの裏切りに驚いてしまいました。あんなに、ボス、ボス、と行動も一番ともにしていたのに。

でも、案外、一番身近な人間の方が、嫉妬があったりするのかもしれないなと感じました。

ただ、他のメンバーと鷲津とのつながりは強く、アランの元を去っていきます。
欲しかった地位を手に入れても、大事な何かは失うものだなと思いましたね。

今後、新しいファンドを立ち上げる鷲津。どんな形になるのかも気になりますが、鷲津の第2章の始まりにワクワクします。
芝野との再会もあり、やはり、鷲津と芝野は、特別な関係で関わりあっていくのだなと思いながら、新たな買収に向かって、今回は一緒に戦っていくのが、楽しみでもあります。

また新たに、強烈なキャラクターとして登場してきた滝本。名を馳せてきた鷲津に対して、憧れのような、自分と同じ考えでいると思っていた滝本に、自分とは全く違うと言い放つ鷲津。

他人とは違う自分は自分という鷲津の思いが潔くて、いつも言い切る気持ち良さに惚れ惚れしてしまうほど、鷲津の言葉は清々しかったりする。そこが、このドラマの一番の魅力だたりするのだけれど、やはり、今後、滝本やアランとの戦いがますます見逃せません。

「ハゲタカ」の第4話からの今後の予想

今後のハゲタカで一番気になるのは、鷲津の新しく立ち上げるファンドが、どんなメンバーでどんなものなのか。信頼できるメンバーの他に新たなメンバーが、出てくるのも面白いなぁと思います。

また、今回の敵となる滝本とどうやって戦っていくのか。向こうには、大きなバックがついていて明らかに形勢不利な中、どんな秘策で戦っていくのかが楽しみで仕方ないです。それに、滝本も、まだまだいろんな手を考えているはずなので、また、あの怒りに震える顔とともに、見どころの一つとして期待したいと思っています。

アランも、これから、新社長として、どんな手腕を見せてくれるのでしょうか。
滝本と同じように、尻尾を振るだけの犬のようになっていくのか、鷲津を超えることが出来るのか、これからのホライズンがどうなるかも見ものだなと思いますね。

鷲津と久しぶりに会った芝野は、以前より、鷲津に心を開いている気がしました。諸星に、鷲津という人間を語るところで、しっかりと鷲津のことをも定めていた印象だったので、今後は一緒に戦うところが見たいですね。個人的に、将来的には、芝野も同じメンバーとして?なんてワクワクしながらも、楽しんで見ていきたいと思っています。

◆過去のハゲタカのあらすじ一覧


「ハゲタカ」の第1話のあらすじ。ネタバレで紹介。感想や今後の展開について


「ハゲタカ」の第2話のあらすじ。ネタバレで紹介。感想や今後の展開について


「ハゲタカ」の第3話のあらすじ。ネタバレで紹介。感想や今後の展開について

 

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