有名な華道家の月島ももが、冴えない自転車屋の直人と出会い、心を取り戻していくストリー。
前回、直人に華道家である事がバレるもも。そして、二人の距離は加速していく。
そんな二人が今回はどんな展開になっていくのか。気になるネタバレはこちらから。

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「高嶺の花」の第5話のあらすじ。ネタバレで紹介

ベッドでともに朝を迎えた月島もも(石原さとみ)と風間直人(峯田和伸)。
目が覚めたももに、おはようと抱きしめられる直人は、おはようと返し、幸せを感じる。

朝食を食べながら、ももは直人に、自分の正体を知ってもビビらなかった、鈍感力?と尋ねる。ももの事を高嶺の花だと語る直人。家柄とかそういうものではなく、高い場所に咲いている、本来摘もうとしてはいけない花だ、という直人に、でもプーさんは摘んだのよね、と言って茶化すもも。二人は楽しげに笑うのだった。

 

自転車で、日本一周をしている中学生、堀江宗太(館秀々輝)は、高いところに咲く花を取ろうとして、転落する。気を失い、魔が覚めた場所は、とある小屋だった。
そこで、出会った坂東(博多華丸)に、崖っぷちに咲く花を積んではいけないよ、高嶺の花っていうんだ、人の手に積まれたくないんだね、と忠告される。坂東は、自炊した美味しそうなご飯を勧め、イルカさんと呼んでくれ、バンドウイルカだと笑うのだった。

 

月島の妻、ルリ子(戸田菜穂)は、宇都宮龍一(千葉雄大)と会っていた。

ななを家元にさせるための票を、どのくらいまとめられるかという宇都宮に、主人を裏切れというの?と驚くルリ子。指示する宇都宮に対し、言葉を濁すルリ子を、宇都宮はプールに投げ落とす。そこに、月島なな(芳根京子)が現れたからだった。
慌てて隠れるルリ子。ななは宇都宮に心を奪われていた。

 

いつものスナック喫茶で、ももと直人は、ママの今村佳代子(笛木優子)、友人の田村幸平(袴田吉彦)に原田太郎(吉田ウーロン太)に二人が結ばれたことを報告する。正体を隠していたことを謝るももに対し、みんなはこれからも変わらず、ももを受け入れるのだった。

自転車に空気を入れる宗太。事情を聞いた坂東は、あのまま、家にいたら全ての元凶を母親のせいにし、母親を殺していただろうという。直人を褒める坂東。立ち去ろうとする宗太に、もう行っちゃうの?寂しいなという。

 

ももの自宅では、ももがななに風間を紹介しようと思っていた。そこに、ななも紹介したいと、彼氏を呼んでいるという。同じエレベーターでやってくる直人と宇都宮。

ももから直人を紹介されたななは、想像と違い戸惑う。そこへ現れたななの相手が、宇都宮だと知り、驚くももだった。

 

スーツに身を包んだ直人は、ももの実家である月島の元へ向かっていた。向かう車の中で、運転手の高井雄一(升毅)から、月島家の細かいルールを説明する。

月島家に到着した直人。部屋に通された直人を、月島一家が迎える。

自己紹介を済ませた父、月島市松(小日向文世)は、直人に対し、ももとの結婚の意志を確認する。早々にも席を入れるつもりだというもも。

市松は、ももの破談した過去も恥ずかしいとも思わないと言う直人に、月島の籍に入ってもらえるのかと聞く。

それはできかねると言う直人。しがない自転車屋だが、祖父の代から続いてきたものを、自分の代で潰せないと言う。風間の性を継ぐと言うももに対し、性懲りも無く月島の性を捨てるのかと言う市松。性懲りも無く月島の性を捨てさせて頂きますと言い切るもも。

ななを家元にと言うももに、それはお前が決めることではないと声を荒げる市松に、「いえ、私たち夫婦が決めることです」と言い放つもも。
それならば、破門させざるを得ないと言う市松に、ももは、その覚悟でいると言う。
ならば好きにすればいいと言い残し、部屋を出ていく市松に、喜びを噛みしめるももと直人だった。

 

宇都宮の元を訪ねたもも。直人と結婚すること、月島を破門になったことを伝える。そこで、次の家元はなな一択、ななを泣かせたらあんたも泣かすよ、と釘をさすもも。
また、月島市松を舐めない方がいい、ななを守ってあげてと忠告する。

 

その頃、月島の家では、ルリ子が市松に、ななを家元にしてくれるよう大声で頼んでいた。突き放されたルリ子は、宇都宮とななが付き合っていることを明かし、二人で未来の月島を、というルリ子。なんと愚かな女だと言い放った市松に、許さないと呟くルリ子なのだった。

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直人の自転車屋さんを、運転手の高井が訪れていた。
高井は、破談になったももがバカな逃避をしようとしているだけ、ももに愛されてなどいないと、ももと直人との結婚をやめさせようとしていた。

そうしてくれるなら手切れ金を払ってもいいという高井に、原田の娘、秋保()は不登校で家にも居場所のない自分を、ありのまま受け入れてくれるのは直人だけだという。高井に直人をバカにされて怒りをぶつけ高井を追い返す。誰が不登校だって?という直人に、貸しだと言って笑い合う直人と秋保だった。

 

ももは、元婚約者の妻、吉池真理子(西原亜希)に呼び出されていた。夫の吉池拓真(三浦貴大)が携帯を置いたまま、帰って来ないのだという。申し訳ありませんでした、お嬢様、と涙ながらに頭を下げる真理子。自分に連絡が来たら、家に帰るように伝えると約束するもも。

 

倒れこむ市松。頭からは血を流している。あんたがいけないんだよといいながら、木の水入れで市松を殴った拓真。立ち去れ、と一喝する市松だがその場で意識を失ってしまう。

 

宇都宮の自宅にななはいた。そこで、ももと会い、家元はなな一択になった事を話す宇都宮に、ななはそれはどうかな、というなな。

宇都宮が今まで華道家としてにパフォーマンスを見せていないのは、ななの婿養子となった時に、自分の方がふさわしいと披露するためではないかというなな。

ななは、地位も名誉も欲しがる宇都宮のことを認めた上で、全力で君を守るという宇都宮に抱きつくのだった。

 

病室のベッドで寝ている市松。警察に連絡するように、という高井に対し、世間にも家族にも本当のことは知らせてはいけないといい、自分で転んだという事にさせる市松。

病室に駆け込んでくるルリ子となな。病院まで付いて行った宇都宮がる際、ももと鉢合わせる。いつもと違う雰囲気のももにそのことを触れると、あっちの私よ、と言い去っていくもも。それを聞いた宇都宮は、俺も、今はこっちの俺だとつぶやくのだった。

直人は、宗太の事を思っていた。そんな宗太から、樹海で知り合った、イルカさんという人と知り合いになったと聞き、どんな人なのか、大丈夫なのか心配になり、宗太に連絡をする。

すると、電話に出たのはイルカだった。そこで現在の宗太の様子を聞き、イルカの顔が見たいとテレビ電話に切り替える。無理していい人そうな表情を見せるイルカを見て、直人は大丈夫だと安心するのだった。

 

ななから連絡を受け、市松の病室を訪れたももは、市松の怪我の真相を、ももだけが知らされる。拓真のせいでと謝るももに対し、因果応報で、拓真を責めるつもりはないという市松。

そこで、家元ではなく、一人の父親ならば、ももの結婚も祝福できただろう、断腸の思いで、お前と彼の結婚を壊した、お前の母親との約束だからだという市松に、ももは驚く。

 

一方、直人は高井とともに、いつものスナック喫茶で飲んでいた。
高井は、ももが出生する際に問題が起こり、母体を取るか、ももを取るかの選択に迫られたことを告白する。

 

市松の病室でも、ももの出生を明かす市松。ももは月島を継ぐ者だと、自分のの命に変えても、と確固たる覚悟で、母親はももを産んだことを語る市松。
その思いがゆえ、ももの結婚を認めるわけにいかなかったという。

高井は直人に、ももは、家元の素質を十二分に持つ方だという。だからこそ、とてつもなく強い一面を持つが、その反面、とても脆く壊れやすい部分を持っているという高井。

だから、直人にはももを受け止めるのは無理だと言ってしまった、言葉がすぎてしまったと、いう高井だが、ももを受け止めるのはやはり無理だという。そこへ、話を聞いていたママの佳代子が。そうかな?と割って入り、ふさわしいかは別として、問題ない、結構お似合いだという佳代子だった。

 

事実を知ったももは、涙ながらに、元の自分を取り戻す、と心に決める。ももは、もう一人の自分を引っ張り出せばいいのね、という。ああ、という市松。それが私の宿命なんでしょというももに対し、市松は。お前の母親が望んだ、と言い、手を重ね合わせるももと市松なのだった。

 

その頃、ルリ子は、ななが家元になるために、たくさんの弟子を集めていた。こんなことまでして、というななに対し、覚悟を決めたと言い切るルリ子。弟子たちは、なな様を次のお家元にと言い頭を下げるのだった。

 

ももの前に現れた拓真。自暴自棄になっている拓真に、市松はお風呂で転んだの、命に別条はないというもも。うちに帰るように諭すももに、離婚をするから、もう一度僕を愛して欲しいとももを抱き寄せる。迷いながらも、拓真の背中に手を回すもも。

 

目を覚ました直人の家の台所で、鼻歌を歌いながら、ももは、朝ごはんを作っていた。
そんなももを見ながら、朝から機嫌がいい女なんて、久々亭主に抱かれた以外ありえないねぇ、要は、不機嫌なくらいが安心できていいってこと、嘘と裏切りを隠すためにごまかしているんだと言っていた、母、節子(十朱幸代)の言葉を思い出していた。

朝ごはんを食べる二人。結婚話もしていないまま、月島の家まで連れて行ったことを謝り、どうして自分に合わせてくれるのかというももに、確かに、現実感がないという直人。そこで直人は、ももに、祖父から代々受け継がれてきた婚約指輪を手渡す。
ももは、照れながら喜び、しかし後ろめたさに喜びきれない複雑な表情をたたえつつも、涙を流し指輪を指にはめてかざしてみるのだった。

 

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「高嶺の花」の第5話の感想

 

幸せの真っ只中にいるももと直人。そんな二人に、ももの父、市松は結婚を反対する。家元は、誰に継がせるのかわからないと言いながら、ももに対して、すでに次期家元なのかというぐらい、圧力をかけてくる市松。

自分の子供ではなく、妻と運転手の高井の子供であるももに対し、そこまでの執拗な思いは何なのか?ももの才能や、性格、それを考えたとしても、市松のももに対する思いは行きすぎている気がする。

拓真に殴られ、怪我をした市松は、病室でももに、母親との出生の秘密を打ち明けるが、それすら何か企んでいるように見えるのはなぜだろう。市松の本当の思惑が見え隠れしていたように思えて仕方がなかった。

そんな市松の言葉に、心が動かされてしまったもも。今ままで、見てきた市松を考えれば、何か不審に思えそうなところだが、ももの中で、母親、というワードがきっと弱い部分であって、それを巧みに操った感のある市松。

拓真も、暴走し始め、全てが違う方へ動きだす。そんな中、唯一、何事にも惑わされず、淡々と、まっすぐに生きる直人。弱くて脆い部分が出てしまったもも。直人は、それを何となく感じながらも、いつもと変わらず受け止め、代々続いてきた婚約指輪をももにプレゼントする。

どんな思いで指輪を受け取ったんだろう。そんなことを思いながら、次週を楽しみに、待ちたいと思います。

「高嶺の花」の第5話からの今後の予想

ももがこれからどう生きていくのか。亡くなった母親の思いを継いで、家元になると決めたももだが、まだ決定ではなく、ここから、妹のななとの家元への争いが始まっていく。

裏切りをしても、ななを家元にしたいルリ子に、ももを家元にさせたいとみせながら、姉妹を過酷なライバル争いに巻き込んでいく市松。そこに、月島を乗っ取りたい、ななの恋人の宇都宮の企みもあり、月島内での戦いがヒートアップしていくのは確実だと思う。

そこへ、元婚約者の拓真が、ももとの復縁を希望。拓真には、ハニートラップにはなってしまったが、拓真のことを純粋に思っている臨月の妻がいる。

何より、もものペースに巻き込んで結婚を決めた直人とはどうなっていくのか。いろんな人が傷ついていくような気がして切ない。このまま、直人と結婚して幸せになって欲しいけれど、まだまだこれからいろんなことが起こっていく気がします。

やはり、運転手であり、ももの本当の父親である高井が、キーマンなのではないかと思います。高井が、母親や、市松との過去を明らかにしていくことが、今後のももの人生を大きく変えていくのではないかと思います。そして、いつも穏やかで、全てを受け止める直人が、変わることがあるのか。ますます今後が楽しみです。

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