有名華道家の月島ももと、冴えない自転車屋の風間直人が心を通わせていくストーリー。
父から、亡き母親の、家元を継いでほしいとの遺言を聞いたももは、家元を継ぐことを決意する。直人との結婚を考えていたもも。
ももと直人はどうなるのか。気になる第6話のネタバレはこちらから。

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「高嶺の花」の第6話のあらすじ。ネタバレで紹介

いつものスナック喫茶では、華道家の月島もも(石原さとみ)が生け花のレクチャーをしていた。ももはそこで、後ろ生けを披露していた。
そんなももに対して「俺たちとは違うものが見えてるんだよ」という自転車屋の風間直人(峯田和伸)。出来上がった作品にみんなから賛辞を受けるが、ふと、出来上がった作品に目をやり、笑顔が消えるももなのだった。

宇都宮龍一(千葉雄大)は、自分のつらい過去を思い出し、うなされて目をさます。
そこへ、ももの妹のなな(芳根京子)が訪ねてくる、ななは、そこで、宇都宮が考えている生花のあるイラストに目を向けるのだった。

直人の家に戻ってきたももと直人。
持ち帰った生花を褒める直人に、全部が気に入らないというもも。その場で泣き崩れるももに驚く直人。
ももは、「私もう…見えなくなっちゃった」と涙する。

 

プールで泳ぐ宇都宮の元へ、ももの義母のルリ子(戸田菜穂)がやってくる。ルリ子は、龍一に、私たちを後押ししてくれる人達よ、と支援してくれる人間のリストを手渡す。

ルリ子は、一度信用する相手をを変えたら、夫であろうとも冷酷になれるというルリ子。

入院中の月島市松(小日向文世)は、運転手の高井雄一(升毅)に、ももに母親の事を話したと報告する。驚く高井は、事実を伏せ、少し着色して話したという市松に、当たり前ですと恐縮する。

ももの実の父親である高井は、ももに対する市松の愛情に感謝する。市松は、「血を超えてでも、ももの才能を愛している」と不思議な感情であることを明かす。
そこで、高井は、ルリ子が古参の師範を集めているという。それを聞いた市松は、ルリ子が私を裏切るはずはないと答える。

 

ももの家を訪ねていたななは、ももから後ろ生けに必要なもう一人の自分が見えなくなったと告白される。

そこで、元婚約者の吉池拓真(三浦貴大)は離婚すると言っているといい、ななに拓真を会わせるもも。ななは驚き、だって、プーさんと結婚するのではなかったのかという言葉を遮り、「罪悪感よ…罪悪感、私に必要なもの」と、いうもも。
ももは、自分の才能を再び目覚めさせるには、罪悪感が必要だというだった。

 

ももの自転車屋を訪れていた高井を、友人が開いてくれる婚約パーティーに誘う直人。
そこで、高井は、今さら言いづらいのではないかと、話し始める。

以前、高井が直人に語った、ももの出生の秘密を、市松がももに話したこと、そのことで、ももは母親の意思を継ぎ家元を継ぐことになると話す高井。それを聞いた直人は、それはよかったと答える。

才能があるなら、続けたほうが、俺みたいな凡人は特にそう思うという直人に、君はものわかりがいいと言い、結婚は無しになる、恨まないでくれ、と言う高井。その言葉を受け入れ、「彼女がしたいように、彼女が泣いたりしないように、彼女のことだけで…俺のことは気にしないで下さい」と直人はいうのだった。

 

スナック喫茶では、ももが、直人の友人の田村幸平(袴田吉彦)、原田太郎(吉田ウーロン太)に婚姻届の証人になってもらっていた。そこへ、直人が現れる。式場も押さえたというももに対し、花道の方は、と気にする直人。みんなの前で、明るく振る舞うもも。
婚約パーティーが始まり、ももは、直人に婚姻届に署名するように促すのだった。

宇都宮のイベントに現れたななは、ショーの中で過去の自分と戦っている苦しそうな表情の宇都宮を見る。それに気づいた宇都宮は、一輪の花を会場にいるななにプレゼントする。

テンションの高いももは、夜にも関わらず婚姻届を出しに行きたいという。ママの今村佳代子(笛木優子)が心配する中、二人は出かけていくのだった。

イベントの後、宇都宮と食事をするしていたななは、ももが、罪悪感を持とうとしている事を話す。宇都宮は、ももは、とてもひどい事をして、一人で向き合って行こうとしている、と伝える。何をしようとしているの?

と聞くななに、過去最もひどい事で、自分が一番辛かった酷いことを誰かにしょうとしているという宇都宮。そこで、ななは、結婚直前で風間との関係を断とうとしていることに気づくのだった。

 

ももと直人は、区役所の夜間受付で、婚姻届を提出する。直人は、これで、と言い、ももが、夫婦ねといい、笑い合う二人の姿は、幸せそのものだった。

 

自転車で日本一周を目指している中学生、堀江宗太(館秀々耀)がお世話になっている、静岡の樹海に住む、いるかこと、板東基樹(博多華丸)とテレビ電話をしていた直人。

そこで、板東の履いているズボンが下の部分だけがパジャマであることに気づいた直人に、自身が脳腫瘍に侵され、余命宣告を受け、病院を逃げ出してきた事を話し始める板東。

やっと諦められた頃、手術をしてくれる医者が現れた。可能性はとても低い中、手術で寝てる間に死ぬのはごめんだ、それならいっそ、自分の意思で死のうと富士の樹海にやってきたが、死ぬに死ねなかったという板東。「そんな時、宗太が降ってきた」という直人。はい、という板東。

 

ももの家では、料理をするももに、ありがとう、僕を受け入れてくれて、と抱きつこうとした拓真に、ももは、咄嗟に、触らないで、と拒絶する。

そうだよね、妻ときちんと別れてからでないとと謝る拓真に、まず食べて、と話を流すのだった。
その頃、ななが直人の自転車屋を訪ねてきた。驚く直人。

ももが婚姻届けを出したと聞き、高井は驚き、車を急停車させる。ももは、高井をドライブに誘う。

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市松の見舞いに来たルリ子に、紫陽花の花言葉はなんだったかと聞く市松。おしらせしましょうか?というルリ子に、姉と妹が次の家元を競わせるのは、体裁が悪いという市松。選ばれた師範6人と自分を合わせた7人で投票を行うという市松に動揺するルリ子。

自ら師範を集めましょうかというルリ子に、20人ほど屋敷に呼びたいという市松に、かしこまりましたというルリ子。
そこで、市松は紫陽花の花言葉を思い出したとルリ子に告げる。「紫陽花の花言葉は、冷酷」と告げる市松。ルリ子は、不安げに市松を見つめていた。

直人の元を訪れたななは、直人の元で、自由に過ごすももの様子を聞き、ももとの結婚の予定を聞く。そこで、ももと入籍した事を伝える直人。
間に合わなかったのね、というななは、ももが直人にひどい事をしようとしていると、ももが結婚を直前で破談にしようとしていることを話す。

ももは、華道家として、もう一人の自分を取り戻すためには罪悪感が必要だと考えていると明かすななに、ももが抱えている苦しみを知っていた直人。

自分がももと同じ悲しみを味わえば、ももは罪悪感と向き合っていけるのかという直人。「かっこいい。凄まじい…凄まじいですね、アーティストって」と感動する直人に、直人を騙し、傷つけるなんて許されないというななに対し、許されていいんじゃないんかな、そうすることしかできないから芸術家なんですよね、という直人。ななは呆然とするのだった。

海へ来たももと高井。ひどいことを意識的にする、と想いをぶつけるももに、高井はわかっているのになぜそんなことをするのかという。
私が家元にならなかったら、なんの為にママは死んだの?というもも。だからこそ、月島の家元に必ずなると決意を口にする。ももは、その為に、直人を利用するという。
「もう会わないし、もう会えないけど、ずっとプーさんへの罪悪感を抱えて行きていく。私はもう誰とも恋をしないし、結婚もしない」と今後の思いを語るもも。気持ちを爆発させたももは、高井にバージンロードを歩いてくれるように頼む。喜んでと頭を下げる高井。私は華道家、月島の次の家元、月島もも、と呪文のように繰り返すももなのだった。

直人は、初めての彼女がももである為、そういう行為がひどい事なのかがわからないという。ななは、とてもひどい行為であり、人を巻き込む姉が許せないという。
直人は、結婚式で振られるということに対して、甘えてくれていると思えばいいという。

「ももさんは、何をしても、どんなわがままも最後は許してくれる、守ってくれる人がいなかったのではないですか、それを俺を選んで甘えて仕掛けてくると思えば、それすらも可愛らしい」という直人。

二度と会えなくなるんですよというななに、直人は、当然そうでしょうねという。彼女はその罪悪感で、スーパー華道家に、と直人は答える。自分は臆病だといい、小さい頃からいつも考えられる最悪なことを想定し、結果うまくいかなくても仕方ないと思えるように生きて来たという。

ななに、直人は、二人で出した婚姻届を差し出す。夜間窓口に提出した婚姻届は、翌日までは正式に受理されない為、願い出たら返してくれるのだという。自分なんかの為にバツ二つもつけれことなんかはないという直人。姉の考えがわかっていたのかというななに、直人は、最悪の想定です、とかえすのだった。

自分で買って来てほしいと言ったアイスに手をつけず、溶けるアイスを持ったまま、ももは、直人にもらった婚約指輪を眺め座り込み、ももは放心状態だった。

 

板東の元を離れる宗太に、板東は、スケッチブックをあげると言い、旅の道すがら、僕のことを思い出して、折々の絵を描いてくれという。「良いのが描けたら送るよ、病院に」という宗太。

風間から病気のことを聞いていた宗太は、手術受ければ良いじゃんかと訴える宗太。

「今までは敵ばかりに会っちゃった。ここから先は味方ばかり。いるかさんは僕の味方だ。だったらまだ行かない」

と叫ぶ。一人でいるの怖いくせに、強がって、自分と一緒だという宗太に、そうだね、という板東なのだった。

その頃、結婚式場へ向かうバスへ向かう直人たち。バスで歌を歌いながら盛り上がるみんなに直人は優しく微笑んでいた。
一方、ももの結婚式に向かう車の中には、ななもいた。そこで、ももは、忘れ物と、ななが忘れて行った宇都宮の生け花のイラストを手渡し、イラストを見たももは、そのイラストに描かれているのは流れびしだといい、京都の筋だという。

 

宇都宮は、市松にルリ子からのリストを手渡す。「これが謀反者のリストか」とリストに目を通す市松。ななに投票するメンバーが投票するのだから好都合ではという宇都宮に、それでは月島が弱くなるという市松。

ももを公に打ち破ってこその家元だ、その為にかませ犬としても月島に留め置かねばならんという。市松は、「家元の娘が運転手の娘に劣るなどあってはならん、決して」という。

教会にて結婚式が始まる。高井にエスコートされ、花嫁姿のももが入場する。その先には、直人が待っていた。

誓いのキスをしようとした瞬間、拓真が教会に乱入してくる。
涙ながらに、ごめんなさい、というもも。そのまま、拓真と共に走り去っていくもも。

そんなももを見送りながら、直人は、亡くなった母、節子(十朱幸代)の言葉を思い出していた。「お父さんと知り合った頃、親から勧められた縁談があってね、相手は病院勤めのお医者さん、申し訳ないけどお父さんにはお断りしたの。お父さん悲しむだろうなって、顔を見たら、信じられない、まさか、笑ったのよ」と話す節子。

拓真と出ていくももは、振り返り直人を見ていた。そこには、穏やかに笑う直人がいた。それを見たももは、驚きを隠せないのだった。

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「高嶺の花」の第6話の感想」

ももは、市松から、母の遺言として、家元を注ぐようにという意思を受けて、家元になることを決め、結婚を決めていた直人との別れを決めた。そこには、ももの想像を絶する決意があり、それは、ある意味、直人を一生思い続けるという決意にも見えました。

大好きな直人と一緒にいれば幸せにはなれる。ただ、華道家としての自分は失ってしまう。華道家としての道を選んだももは、直人にとって、自分がいなくなった後、直人が自分を憎み、新たな幸せを見つけられるように、と、ひどい別れ方を選択したのだと思った。

その反面、直人は、そんなももの全て受け止め、それ以上に甘えられる事が嬉しいという。敢えて突き放すももとは真逆で、全てを抱きしめる直人。

ももが、直人に惹かれた意味がわかる気がしました。また、直人が、自分にないものを持ちキラキラと輝くももを、支えたいという思いも、何となくわかる気がします。

とてもお似合いな二人が離れていく時は、とても悲しかったですね。最後の直人の笑顔に切なくなりましたね。
何かを企む人々の中で、純粋な思いを貫く直人に、罪悪感を背負って生きていくことを貫くことを決めたもも。そんな二人のこれからがますます気になりますね。

「高嶺の花」の第6話からの今後の予想

市松の思惑は、どこまで、どうやって、どの人まで、息がかかっているのか。あの表情の中の闇が恐ろしすぎて、市松によって今後どうなるのか、ある意味、ドラマの核になりつつありますね。

そんな市松に近づく宇都宮。どうやって月島を乗っ取っていくのか。また、宇都宮自身の過去も少しづつ明らかになってくると思いますね。ななとの関係もどうなるのか。

宇都宮とルリ子お関係も市松はお見通しな感じですし、いろんな企みを持った人が、複雑に絡み合っていますよね。

拓真も、ももと復縁したいと言って、臨月の奥さんと産まれてくる子供に対してどう責任を果たしていくんでしょうか。無責任にもほどがあります。おそらく、そんな拓真をももは受け入れられないと思いますし、ももは直人と心の中で生きていくのではないでしょうか。

もものこれからといえば、家元争いが激しくなる中で、ももはもう一人の自分と出会えるのか。あんなに辛い思いをして別れたももには、頑張ってほしいと思いますね。

また、全てを受け入れた直人は、きっと変わらず穏やかな毎日の中で、何を思うのか。また違う幸せが訪れるのか。きっと、人の幸せを願える直人ですから、変わらずみんなの幸せを自分の幸せと喜べているはず。
直人とももの再会はあるのか。第7話が楽しみで仕方ないです。

◆過去の高嶺の花のあらすじ一覧


「高嶺の花」の第4話のあらすじ。ネタバレで紹介。感想や今後の展開について


「高嶺の花」の第3話のあらすじ。ネタバレで紹介。感想や今後の展開について


「高嶺の花」の第2話のあらすじ。ネタバレで紹介。感想や今後の展開について

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