アルファード値引き【2019年は渋い?】ブログを元に実例いくらか徹底調査

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アルファード値引き情報

アルファードの値引き・見積もりブログを見ると、かなり値引きは渋いようです。
 
2019年は消費税の増税(8%→10%)が予定されているため、駆け込み需要の影響でアルファードの値引きは期待できないんだとか…。
 
果たしてアルファードの値引きは実例いくらなのか、ブログを元に徹底調査した結果をまとめてみました。
 
また、【アルファードの値引き交渉術】や【リセールバリュー】、【残価設定ローン(残クレ)購入のシミュレーション結果】など、アルファードの購入に役立つ情報も解説していますので参考にしてみてください。

アルファード購入検討中の方へ

お願いです。アルファードを高く買わないでください。


消費税増税後、むしろ【超】お得なアルファードが買えるのに…
 
ほとんどの人がをしている、その“盲点”とは?

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アルファードを限界まで値引きする裏ワザ

※私は63万円以上値引き出来ました。

アルファードの値引きブログを元に実例いくらか調べてみた

ブログの値引き情報を調査

実際にアルファードを購入された方のブログを元に、実例値引きはいくらなのか調べてみました。

値引き・見積もりブログ

値引き額グレード値引き・見積もりブログ
30万円
(車体+オプション)
ハイブリッドXあるふぁーどうめい
約37万円
(366,969円)
30系後期三十路の味
70万円
(車両から55万円、オプションから15万円)
30系後期ポルシェ911とプリウスと30アルファードと私
50万円2.5L S Cパッケージたかすのやりたい放題
42万S-Cパッケージふーりおのページ

 
アルファードの値引き・見積もりブログを元に、平均値引き額を算出すると約45万円という結果になりました。
 
車体+オプションで30万円と値引きが渋い人もいらっしゃいますが、値引き交渉次第なのかなと…。
 
ただ、思ったほどアルファードの値引き額が少ないので、2019年は消費税増税前の駆け込み需要が影響している感じがしますね。
 
まとめると、アルファードの値引き総額は45万円前後が目標で、交渉次第では大幅な値引きが狙えそう!
 
つまりアルファードの乗り出し価格総額500万円くらいになりそうですね。
 
ところで、消費税増税後のアルファードの値引きはどうなるか気になりませんか?
 
次の項目では、アルファードの値引き額推移を元に、今後の値引き相場はどうなるのか予想してみました。

アルファードの値引き推移

アルファードの値引き推移

2018年~2019年のアルファードの値引き推移を見ると、35万円前後の値引き相場となっていますね。
 
2018年8月の値引きが渋いのは、現行30系後期アルファードは2018年10月に一部改良が予定されていたため、ディーラー側で値引きを引き締めたから。
 
改良後は徐々に値引きが拡大されましたが、アルファードはヴェルファイアよりも販売台数が好調であるため、思ったほど値引きは期待できません。
 
さらにアルファードは各都道府県に1法人のトヨペット店専売のため、値引きを大幅に引き出せるトヨタ同士の見積もり競合がやりずらいのも影響しています。
 
値引き相場は消費税が増税される10月以降も変わらなそうなので、やはり交渉次第で値引き総額が変わってくると思われます。
 
では、実際にアルファードを購入した人は、どれくらい値引きできたのでしょうか?
 
次の項目では、アルファードの値引きに関する口コミ情報をまとめてみました。

アルファードの値引きに関する口コミ情報

口コミ

アルファードの値引きについて、twitterや価格.comに寄せられている口コミをまとめてみました。
 

値引きに関する口コミ

値引き額:55万円

30代男性


2019年7月末に納車しました。
値引きは交渉の結果、本体値引き50万円・オプション値引き5万円までいけました。
scパッケージ に N-BOXが買えそうな金額のオプションを付けてしまいましたが…。
価値観は人それぞれですし、後悔は全くありません。
まあ、値引き交渉も上手くいったので、総合して適正な価格だと思います。
 

値引き額:40万円

40代男性


2019年6月23日に納車しました。
発注は、4月上旬で、生産ラインへ入ったのが、5月末で納車が、6月23日の流れとでした。
購入額は、総額で600万ジャストくらいで、値引きは40万でした。
値引額は他の人に比べると少ない感じがします。
 

値引き額:50万円

30代男性


本体値引き50万円の値引きだけで、総支払額は335万円でした。
グレードXにオプションはアルパイン11ナビ、後席モニターくらいでしたが、いい値引きをしてくれました。
 

 



 
アルファードの燃費に関する口コミをまとめると...。
 
  • 交渉次第で50万円の値引きは狙える
  • 逆に交渉が上手くできない人は値引き額は20万前後になってしまう
  • アルファードの納期は遅め

 
アルファードの値引きに関する口コミでも、やはり交渉次第でかなり値引き額に差が出ていますね。
 
では、どうしたらアルファードの値引きを限界まで引き出せるのでしょうか?
 
次の項目では、誰でもできるアルファードの値引き交渉術をお伝えします!

アルファードの値引き交渉術

ディーラーから鍵を受け取って握手を交わしている人達

誰でもできるアルファードの値引き交渉術をお伝えしていきます。
 
これからお伝えする値引き交渉術では、本体値引き+オプション値引き合わせて50万円の値引き額達成を目標としています。
 
また、アルファードはグレード設定が豊富で、ハイブリッドモデルとガソリンモデルなどもありますが、、、。
 
基本的にハイブリッドモデルもガソリンモデルも、どのグレードでも同じ値引き交渉が可能ですので、ぜひ参考にしてみてください。

値引き交渉術の目次

  • 値引きを限界まで引き出せる時期は「モデルチェンジ前」と「決算期」
  • 値引きの基本は競合車交渉!
  • ディーラーを変えての相見積もり交渉ができるのは2019年まで
  • 下取り車を高く売って値引きを最大化する
  • オプションを社外品にして総支払額を下げる

値引きを限界まで引き出せる時期は「モデルチェンジ前」と「決算期」

カレンダー

まずはじめに、アルファードの値引きを限界まで引き出すには、値引き交渉をする時期が大切です。
 
アルファードの値引きが緩むのは「モデルチェンジ前」と「決算期」です。
 
特に8月~9月末までの中間決算期と、1月~3月末までの年度末決算期に値引き交渉をすると、決算セールが行われているため、アルファードの大幅値引きを狙える可能性が高いですね。
 
また、モデルチェンジ前になると、ディーラー営業マンは現行モデルの在庫を値引きしてでも減らしたいため、大幅な値引きが期待できます。
 
ちなみに、2020年1月にアルファードはマイナーチェンジされるという情報が入っているため、これから値引き交渉する人は大幅な値引きが狙えるかもしれませんね。

アルファードの納期も意識して値引き時期を決めよう

アルファードの納期

アルファードは大人気車種なので、注文してから3~4ヶ月後に納車となるケースが多々あります。
 
メーカーへの受注が増える【決算期】や【モデルチェンジ前】は納期が遅れがち。
 
でも、アルファードの納期が遅れることを逆手に取って、値引き交渉する手もあります。
 
例えば「そんなに待てないので違う車にしようかな…」「そんなに待てないけど、そのぶん値引きしてくれたら契約しますよ」など、納期がかかることを我慢する代わりに、値引きを要求するのです。
 
少しでも早くアルファードに乗り始めたい人は、納期を意識して値引き交渉の時期を決めたほうが良いでしょう。
 
ちなみに、2019年9月現在のアルファードの納期は2~3ヶ月です。

値引きの基本は競合車交渉!

アルファードとヴェルファイア

アルファードの値引き交渉の基本は、競合車(ライバル車)の【ヴェルファイア】や【日産エルグランド】、【三菱新型デリカD:5】、【HONDAオデッセイ】などの見積もりと競わせること。
 
ライバル車の購入を本気で検討している態度を見せれば、「値引きしないと買ってもらえないかも…」と営業マンに思わせることができ、アルファードの値引きが可能になります。
 
本気で検討しているという態度を見せるには、ライバル車の見積もりを取ってきて、営業マンに見せるのが一番効果的です。
 
でも、貴重なお休みを使って、ライバル車の見積もりを取りに、わざわざディーラーへ足を運ぶのは面倒ですよね。
 
アルファードの値引き交渉だけで手一杯なのに、ライバル車の見積もりを取りに行く時間がないって人も多いはず…。
 
そんな方は、無料で使える一括見積りサービスを利用しましょう。
 
ディーラー巡りをしなくても、簡単にライバル車の見積もりを無料で取ることができます。
 
アルファードの値引きを限界まで引き出したいなら、使っておかないとですよ。
 
【無料】たった1分で見積もりできるので、読み進める前に今すぐやっておきましょう。
 
下矢印

 

ディーラーを変えての相見積もり交渉ができるのは2019年まで

車の見積もり

トヨペット店同士の見積もりを競わせる【相見積もり交渉】で、アルファードの大幅値引きを狙えます。
 
やり方は簡単で、あなたが住んでいる地域のトヨペット店でアルファードの見積もりをとり、越境して他県のトヨペット店でも見積もりをとって競わせるだけ。
 
ただ、相見積もり交渉ができるのは2019年までなんですよね…。
 
というのも、トヨタは店舗ごとの専売車種をやめ、全店舗での併売を2020年から始めようとしているからです。
 
実際に東京のトヨタ店は、既に【トヨタモビリティ東京】という名前で併売が始まっています。
 
そして顧客データの一元管理も始まっているようなので、どの店舗でどこまで値引きしているのか、データベースを見れば分かるようになっちゃうんですよね~。
 
必然的に値引き額の範囲も決まってくるので、相見積もり交渉しても意味がなくなるという…。
 
相見積もり交渉で大幅な値引きを狙うなら2019年までと覚えておきましょう。

下取り車を高く売って値引きを最大化する

中古車市場が伸びているニュース

アルファードの値引き交渉に成功したと思っても、下取り車で損している人がとても多いです。
 
損している人が多いのは、ディーラー営業マンに「これ以上の値引きは出せないので、下取りの方で調整させてください」と言われてしまうから。
 
ディーラーの下取りで5万でも10万でも値が付けば、その分の支払額が安くなるので「かなりお得だな~」と思ってしまう方が多いんですよね…。
 
でも、実はディーラーの下取りって、買取業者より安くなる傾向があります。
 
ディーラーで下取り5万円と言われた車が、買取業者では20万になる事例もあるほどです。
 
ディーラーと買取業者の違いって、実際の中古車相場から査定額を算出しているかの差です。
 
買取業者は中古車相場に基いた査定額を算出してくれるので、ディーラーよりも高く買い取ってくれることが多いんです。
 
ディーラーの下取り価格が妥当かどうかは、事前に無料査定サービスを使って調べておきましょう。
 
無料査定サービスは色々ありますが、おすすめは下記の査定サイトです。
 
おおよその査定相場もスグにわかるし、高額査定も期待できますよ。
 
下矢印

※どんなに古い車でも必ず高額査定は出ます

 

オプションを社外品にして総支払額を下げる

アルファードの社外品オプション

アルファードのオプションを全て純正で揃えるよりも、一部を安い社外品で揃えれば、アルファードの総支払額を下げることができます。
 
オプションを社外品にすれば、値引き交渉の手間が省けるし、交渉が苦手な方でも簡単に値引きできますよね。
 
そこで、値引きに効果的な社外品オプションをピックアップしてみました。

値引きに効果的な社外品

  • フロアマット
  • ドアバイザー
  • ドライブレコーダー
  • カーナビ

 
純正オプションを社外品にして得られる差額は、交渉なしで得られる値引きと思っても良いでしょう。
 
ただし、交渉次第ではディーラーから純正オプションの値引きやオプションの無料サービスは引き出せます。
 
純正オプションを社外品にして総支払額を下げた方が良いのか、交渉して純正オプションの値引きをした方が良いのかは、交渉の手間などを配慮しながら損得勘定するのが良いでしょう。
 

アルファードのオプションの詳細はこちら


アルファード30後期【おすすめオプション・ナビ】をピックアップ
 

フロアマットを社外品にすれば総支払額を4~10万円下げれる

アルファードの社外品フロアマット

純正品社外品
値段(税込)ラグジュアリー:72,360円
ラグジュアリー(エントランスマット付):85,320円
ロイヤル:88,560円
ロイヤル(エントランスマット付):102,600円
エグゼクティブ:118,800円
エグゼクティブ(エントランスマット付):135,000円
31,680円

 
アルファードのフロアマットを純正品から社外品に変えるだけで、約4~10万円割安になります。
 
社外品のフロアマットは品質が悪かったり、サイズが合わないといった心配もありますが、専用設計されている物なら問題ありません。
 
しかも社外品はエントランスマット(ステップ)とラゲッジマット(カーゴ)も付いてくるから、非常にコストパフォマンスが良いんです。
 
フロアマットの取り付け自体も単純作業なので、純正品を買うよりも社外品を買って自分で取り付けた方が安上がりです。
 
取付作業が面倒くさいなら、アルファードを購入するタイミングでディーラーにお願いすれば、工賃サービスでやってくれます。

ドアバイザーを社外品にすれば総支払額を2.3万円下げれる

アルファードの社外品ドアバイザー

純正品社外品
値段(税込)30,240円6,480円

 
アルファード純正のドアバイザーは3万円もしますが、社外品で済ませれば6,480円と半額以下です。
 
ドアバイザーを自分で装着するのは難しいように思えますが、実は取り付けは意外と簡単です。
 
固定する安全金具も付属しているので慣れていない人でも取り付けられますよ。

ドライブレコーダーを社外品にすれば総支払額を1.5万円以上下げれる

ドライブレコーダー

純正品社外品
値段(税込)カメラ一体型:21,060円
カメラ一体型(ナビ連動):42,660円
カメラ別体型(ナビ連動):62,100円
カメラ別体型(スマホ連動):62,100円
5,980円~

悪質な煽り運転などの被害が続出しているため、今やドライブレコーダーは必須装備になりつつあります。
 
運転トラブル防止のためにも、ドライブレコーダーは付けておくべきですが、純正品にする必要はないかなと…。
 
割安な社外品でも基本機能は変わりませんからなね~。
 
自分でドライブレコーダーを取り付けられない人は、ディーラーやオートバックスなどのカー用品店に持ち込みましょう。
 
アルファードの購入時に持ち込んで、無料サービスor取付工賃の値引きを受けられるように交渉するのもありです。

カーナビを社外品にすれば総支払額を約9万円下げれる

アルパイン社外ナビ ビッグXシリーズ

トヨタ 純正ナビアルパイン 社外ナビ
本体T-Connectナビ NSZN-Z68Tアルファード専用 ビッグX EX11Z-AL
画面大きさ10インチ11インチ
価格294,300円209,900円
(Amazon価格)
バックカメラ37,422円22,745円
(Amazon価格)
ナビ工賃20,088円29,800円
(Amazon価格)
合計額351,810円262,445円
純正との価格差-89,365円
ETC最安10,800円7,700円
(Amazon価格)
ETC2.032,400円13,468円
(Amazon価格)

 
アルファードの純正ナビは【T-Connectナビ】で、画面サイズは10インチです。
 
社外品のナビは、アルファード専用に設計された【アルパイン ビッグX】で、画面サイズは11インチになります。
 
取付工賃などを合計すると純正ナビは約35万円、社外品ナビは26万円なので差額は約9万円ですね。
 
値引き交渉だけで9万円を引き出すのは難しいのですが、カーナビを社外品に変えるだけで同じ効果が得られます。
 
他にもETC類を社外品にしたり、割安になる社外品オプションは多々あるので、賢く選ぶとアルファードの総支払額を大きく下げることができるでしょう。

アルファードのリセールバリュー情報

車とお金

アルファードの値引きだけでなく、リセールバリューを考慮して購入しましょう。
 
今や大人気車種のアルファードは、中古車買取り価格相場が高く、リセールバリューに期待ができます。
 
リセールバリューを気にする必要があるのは、アルファードを乗り潰さずに、数年乗って次の車に乗り換える予定がある人ですね。
 
どのグレードが高く売れるのか、アルファードのリセールバリューを下記の表にまとめてみました。

3年経過後のリセールバリュー

グレード名3年後の買取相場新車価格リセールバリュー
2.5 X (8人乗り)264万円3,376,08078.10%
2.5 S (7人乗り)303万円3,714,12080.60%
2.5 S Aパッケージ (7人乗り)317万円3,757,32080.70%
2.5 G (7人乗り)301万円3,926,88071.50%
2.5 S Cパッケージ (7人乗り)371万円4,206,60084.60%
3.5 GF (7人乗り)353万円4,383,72067.50%
3.5 エグゼクティブラウンジ (7人乗り)423万円5,227,20060.10%
2.5 S (7人乗り) 4WD288万円7,028,64071.80%
2.5 S (7人乗り) Aパッケージ 4WD316万円4,007,88075.60%
2.5 G (7人乗り) 4WD317万円4,176,36071.10%
2.5 S Cパッケージ (7人乗り) 4WD343万円4,456,08074.00%
3.5 GF (7人乗り) 4WD351万円4,633,20064.70%
2.5 ハイブリッドX (7人乗り) 4WD327万円5,421,60073.80%
2.5 ハイブリッドG (7人乗り) 4WD356万円4,426,92071.20%
2.5 ハイブリッドSR (7人乗り) 4WD364万円4,997,16070.80%
2.5 ハイブリッドG Fパッケージ (7人乗り) 4WD399万円5,141,88071.80%
2.5 ハイブリッドSR Cパッケージ (7人乗り) 4WD421万円5,551,20073.90%
2.5 ハイブリッド エグゼクティブラウンジ (7人乗り) 4WD439万円7,352,64059.70%

 
アルファードの中古車相場を見ると、どのグレードも優秀なリセール割合ですね。
 
特に2.5(2WD)グレードのリセール割合が高く、逆に4WDのリセールバリューは悪い傾向にあります。
 
アルファードハイブリッドモデルに関しては低いリセールバリューではないものの、2.5Lガソリン車よりも不人気な感じがしますね。
 
また、エグゼクティブラウンジは新車価格が高額なうえ、値落ち幅が大きく、リセールバリューは一番悪いです。
 
では、リセールバリューでグレードを選ぶならどれが良いのでしょうか?
 
次の項目では、リセールバリューを重視したおすすめのグレードをご紹介します。

リセールバリューでグレードを選ぶなら【2.5S Cパッケージ】がおすすめ

アルファード

リセールバリューでグレードを選ぶなら、ズバリ【2.5 S Cパッケージ】です!
 
【2.5 S Aパッケージ】や【2.5 S】【2.5 X】もリセールバリューが高くて良いですね。
 
でも、やっぱり2.5S Cパッケージのリセールバリューは84.6%と最も高く、売却時の買取金額を考慮するなら購入を検討する価値は十分あります。
 

アルファードのグレードの違いはこちら


アルファード人気グレードは?【選択に迷う】グレードの違いを比較してみた
 

リセールに強いカラーは【ホワイトパールクリスタルシャイン】と【ブラック】

カラー見本

アルファードのリセールに強い人気カラーは【ホワイトパールクリスタルシャイン】と【ブラック】です。
 
この2色は定番で、シルバー系の色と比べると20~30万円以上も高値が付きます。
 
カラーの他にもアルファードに付いているオプションによって、売却金額の恩恵を受けれる場合があります。
 
例えば、ツインムーンルーフや3眼LEDヘッドライト、デジタルインナーミラー、スペアタイヤなどです。
 
リセールに強い色を選びつつ、予算を考慮しながら人気のオプションを付けるのが良いでしょう。
 

アルファードの人気色はこちら


アルファード人気色ランキング【色で悩むなら】この基準で選ぼう
 

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アルファードを残価設定ローン(残クレ)で購入するといくらかシミュレーションしてみた

残価設定ローン(残クレ)の説明画像

アルファードは車両本体価格が非常に高いため、現金一括で購入できる人は少ないはず…。
 
現金一括が無理ならローンを組むしかありませんよね…。
 
もし値引きを意識してローンを組むなら、残価設定ローン(残クレ)がおすすめです。
 
アルファードを残価設定ローン(残クレ)で購入すれば、値引きを限界まで引き出せる可能性があります。
 
というのも、残価設定ローンで購入してくれた方がディーラーにとっては嬉しいんですよね。
 
なぜならクレジットカード会社からバックマージンが入ってくるからです。
 
ぶっちゃけアルファードの値引き分以上のバックマージンの原資が得られるので、値引きしやすくなるんです。
 
では、アルファードを残価設定ローン(残クレ)で購入すると、月々いくらかかるのか見てみましょう。

シミュレーション結果

グレード名アルファード 2.5 S Cパッケージ 7人乗り
車両本体価格4,383,720円
車両本体値引き▲270,000円
メーカーオプション価格266,760円
ディーラーオプション価格687,308円
ディーラーオプション値引き▲137,000円
諸費用305,057円
支払総額5,235,845円
ローン元金5,235,845円
支払回数
36回払い60回払い
(3年)(5年)
金利4.00%4.00%
初回108,970円×1回75,245円×1回
2回目以降105,600円×34回74,400円×58回
最終回(残価)
1,972,674円×1回1,534,302円×1回
-45.00%-35%
金利を含む支払総額5,672,044円5,924,747円

上記はアルファード2.5 S Cパッケージを残価設定ローン(残クレ)で購入した場合の、月々の支払額です。
 
残価設定ローン(残クレ)のシミュレーションによると、月々の支払額は60回払いで7.5万円、36回払いで10万円とお高めですね…。
 
注意したいのが、選択するオプションの価格や値引き金額、頭金などでローン元金が変わるため、月々の支払額は変動します。
 
また、残価設定ローン(残クレ)の契約を結ぶ販売店の金利によっても支払額は変わってくるため、上記の結果は参考程度に考えてください。

まとめ

アルファード

  • アルファードの実例値引きは約45万円
  • アルファードの大幅値引きを狙えるかは交渉次第
  • アルファードの値引き推移は35万円前後
  • 値引きを限界まで引き出せる時期は「モデルチェンジ前」と「決算期」
  • 値引きの基本は競合車交渉!
  • ディーラーを変えての相見積もり交渉ができるのは2019年まで
  • 下取り車を高く売って値引きを最大化する
  • オプションを社外品にして総支払額を下げる
  • リセールバリューを考慮するなら2.5S Cパッケージがおすすめ
  • リセールバリューの人気色は【ホワイトパールクリスタルシャイン】と【ブラック】
  • 残価設定ローン(残クレ)で購入すれば大幅値引きしてもらえるかも

アルファードの値引き・見積もりブログを調べてみると、実例値引きは平均45万円前後です。
 
今年は消費税増税による駆け込み需要の影響で、アルファードの値引きは渋いようですね。
 
アルファードの値引き推移相場を見ると35万円前後で推移しているのがわかりました。
 
今なら【増税後の値引きキャンペーン】や【2020年1月のマイナーチェンジ前の大幅値引き】を狙えるチャンスはあります。
 
その後は次期40系へのフルモデルチェンジまで大幅値引きのチャンスはなさそうなので注意しましょう!

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