引用:https://toyota.jp/corollafielder/

※画像は通常のカローラフィールダーです。

トヨタでGT-Fourといえば往年のカルディナGT-Fourに代表されるワゴンスポーツモデルを想像される方が多いかと思いますが、今回カローラフィールダーGTーFourモデルが登場する可能性が浮上しました。パリで開催されているモーターショーでトヨタが公開しているカローラーツーリングスポーツがベースになりそうです。

<スポンサーリンク>


 

プラットフォームは?

カローラフィールダーGT-Fourはハッチバックというよりもワゴンモデルとなるため、既存のカローラスポーツハッチバックよりもホイールベースが延長されて全長が長くなることが予想されます。具体的にはカローラスポーツに比べホイールベースが60mm伸びて2700mmに、全長が125mm伸びて4500mmとなる。このホイールベースは現行の50系プリウスと同様のサイズなのでプリウスのFF用TNGAプラットフォームをベースに開発されると思われます。

<スポンサーリンク>


 

気になるパワートレインは?

カルディナGT-Fourの時にはトヨタのレーシングエンジンのベースにもなった名機3Sエンジンにターボをこしらえて3S-GTEが搭載されていたのは記憶に新しいが、今回のカローラフィールダーのパワートレインにはどんなエンジンが搭載されるのでしょうか。
現在予定されているのはTNGAパワートレインの考えで新開発された直列3気筒1.6リッターターボエンジンが搭載されそうです。このエンジンはあえて3気筒としエンジンの小型軽量化を図りつつ、一見すると昨今流行りのダウンサイジングターボと思いきや、そのエンジン出力は250PS、最大トルクは27.0kg mと言うから、れっきとしたスポーツエンジンと言えそうです。
6MTでの登場が予定されています。

販売予定時期は?

ベースとなるカローラフィールダーとアクシオのモデルチェンジは今年の12月の予定だが、GT-Fourに関しては少し遅れて来年の夏ごろと予想されます。

<スポンサーリンク>