今季のドラマで何を楽しみにしてたかというと私は断然deleですよ!
というのもあの金城さんが関わっているというのだから
SPやBODER、奥様は取扱い注意、CRISISなどなど
私の大好きなドラマを担当した人のものだから外れるはずない!
という盲目的な(笑)気持ちと、やっぱり山田孝之、菅田将暉の2人は
俳優としても注目しているので、ワクワク!
ということで早速ネタバレに行きたいと思います!

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dele1話ネタバレ・あらすじ

駅構内で追いかけられ逃げ惑う真柴祐太郎(菅田)
どうやら子供を誘拐したという容疑で追いかけられている。
しかし捕まったところ、子供は「助けてください」と言う。
実は男の子の父親は暴力をふるっており、そこから逃がすため
入院中の母親が「雑事代行」をしている真柴に
子供を連れ出し(誘拐)それによって警察が動くことで
子供と夫を助けてほしい、という事が裁判で明らかになる。

どこまでもあっけらかんとして悪気もない真柴に
「一目ぼれ」と保釈金を代わりに払った弁護士がいた。
それが坂上舞(麻生久美子)だった。

舞は祐太郎に保釈金の代わりにここで働いてみてほしい、と
坂上法律事務所の地下にある「dele.LIFE」に祐太郎を案内する。

そこには坂上圭司という舞の弟がパソコンで何かをしている。

圭司は舞を面倒臭そうに扱い「この女を外に連れ出せ。そしたら帰っていい」と
あっさりと言い放つ。

今まで何人か圭司のもとにやってきたのだが、誰も使えなかったようだ。
圭司は祐太郎が働くことを拒もうとするが
「彼で最後だから」といって働かせる。
圭司が「こいつに何ができる」と舞に問うと「人を少しだけ優しい気持ちに出来る」と言うのだった。

ところでこのdele.LIFEでは何をしているかというと
スマホやパソコンなどに消してほしいデータを持っている人が
ある一定の時間操作をしないことでdele.LIFEに連絡がくる。
そして死亡確認をしたのち、データの消去をする、というももである。

そこへ通知が入り、一定の時間操作がされていなかったことが分かる。
依頼人は映画監督の三神。
圭司は早速祐太郎に「死亡確認しろ」と電話を渡す。

祐太郎はとっさに金貸しのふりをすると、電話口で「死んだら早速金か!」と怒鳴られる。
これで死亡確認ができた。

圭司はなぜ金貸しのふりをしたのか?と聞くと
「一番縁を切りたくて、死んだことを躊躇なく言える相手だから」と答える。

するともう1件通知が入る。一日に2件はいることは珍しい。

次はゴシップ記者の安岡春雄(本多章一)だった。
死亡確認のため出版社に問い合わせるも来ていないことはいつものことのように言われて切られてしまう。
そこで住所へと向かうが安岡はいない。
ちょうど帰宅した妻と息子に安岡の事を尋ねるが別居していたのだった。
口ではジャーナリズムを語り、しかし下品なネタしか書かず
そのギャップに葛藤しお酒におぼれたのが原因だったようだ。

妻はすでに安岡に対して呆れているような態度であったが
息子は父のようなすごい記者になりたい!と言う。
そして別居する際に「悪者をやっつける記事を書くから
それが終わったら必ず帰る」と約束をし、どんぐりのパチンコをつくって
これで悪者を退治するんだぞ、と息子に手渡していた。
また誕生日プレゼントには記者の7つ道具を1つづつプレゼントするという約束もしていた。

妻から聞いた別居先へ向かうも誰もおらず、鍵があいている。
中にはいり、空いていた窓から下を見ると――安岡はすでに死んでいた。

事務所に帰ると圭司は「死亡確認が取れたからデータを削除する」というが
祐太郎は息子の俊の事を思うと、彼が何かを息子に残したかもしれない!と
データの中身を確認したがる。

削除するデータの中にあるスケジュールアプリを見ると、そこには片山薫(江口のりこ)の名前が多い。
片山は城南署の会計課で働いていた。
大学のゼミで一緒だった2人という共通点があったため
ゼミのデータから片山の住所を探り出す。
他にも怪しげな写真などがも見つかる。
また受信メールをみると2人がなにかデータの受け渡しをする約束であったこともうかがえた。

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祐太郎は早速片山の住所へと出向いてしまう。
圭司が祐太郎に電話をするとすでに片山のインターフォンを鳴らしたあとだった。
圭司が「関係性をばらすな、関わるな」と忠告するも後の祭り。

その時点で圭司は片山と安岡の音声インタビューをデータから発掘しているのだが
インターフォンの声は男。しかしインタビューの片山の声は女性だ。

「逃げろ」というもつかの間、警棒で襲ってきたのは牧野という男だった。

間一髪のところで逃げ、片山の行く先を探る2人。
クレジットカードの利用履歴から今の居場所をみつけるも
警察関係者の牧野らもそこへやってきていた。

片山へ牧野らが向かっているからすぐに逃げろというメールを圭司は送ると
片山は急いで出てくる。裏口から圭司らの車に乗り越え、逃走成功するのであった。

そして二人が暴こうとしていた内容は、警察の内部不正の会計を暴く内容であった。

しかしデータは簡単に持ち出せない。外部にデバイスを持ち出せないしコピーもできない。
なんなら侵入さえ難しいという、それは城南署の会計課の中のモデムに隠されていた。

2人は会計課のあるトイレに行き、祐太郎のみが隠れることに成功した。

夜を待ち、動き出すもモデムがなかなか開けられない。
ようやく開けようとしていると、そこに牧野らがやってくる。
逃走の際に牧野が怪しいと思った圭司らの車を追っていたのだが、それが城南署の近くであった。

会計課に入ってきた牧野らは、誰もいないことを確認するが
一本のネジが不自然にも落ちていることに気付く。

もう無理だと思われたが、祐太郎は手をあげて牧野らの前に姿を出すと
後ろてで窓のカギをあけ、外にでて、隣の屋上へとジャンプして飛んで牧野らの手を逃れるのだった。

後日警察の不正は暴かれ、告発した片山は勇気ある行動として表彰された。

安岡は基本、自分で種をまいて事件を記事にしており
その情けない方法を知られたくなくてデータの削除を願い出たのであろう。
しかし、祐太郎と俊のため、圭司はそれを伝えないことにしている。

また祐太郎は俊に、父親のデスクにこれがあったよ、と双眼鏡を手渡すのだった。

その祐太郎については圭司がすでに調べており、姉の舞に「知ってるか」と言う
2人は祐太郎の素性について何かを知っているようだった。
「人には色々な顔があるのね」と舞。
「人には消したい自分がいる。それを消すのがうちの仕事だ。」と圭司。

3人の物語はまだ始まったばかりだ。

dele1話の感想

やっぱりアクションがいいですね~!
さすが!

まだ圭司と舞が知る祐太郎の素性はわかりませんが、これから暴かれていくことでしょう。
一体なにがあって雑事を請け負っていたのか、祐太郎の別の顔ってどんな顔か、なども
かなり気になることいっぱい!

でも最後の双眼鏡って、給料前借して俊に買って「父ちゃんからだよ」ってあげたんだろうな。
そう思うと、本当、心底良い奴で、お人よしで・・・
裏の顔があるのだとしても、絶対何か大きな理由があるよね、と思わざるを得ない。

また嘘をつくときに鼻をかいたりそういう細かい芸がいい!
気付かれないような些細な仕草にすら意図がある。演出家すごくない?ねぇすごくない??

山田孝之の演技もまた素晴らしい。車いすも自由自在で「え?普段から乗ってるの?」
っていうレベルで自然すぎてびっくりした。

あとは目の保養、麻生久美子。綺麗だなぁ。泣くな!はらちゃん も超見てた。局違うけど。

アクション・内容・俳優
どれもがいいから間違いがないんですよ。素晴らしいドラマです。
11時台にしちゃったのはなんでなの!まぁ金曜日なんで、みなさん夜更かししてみてくださいね!
見て損はないから!!!!

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