初回満足度1位に輝いたdeleの第3話!
甲子園関連の放送で遅い放映となりましたが、頑張って起きておりました!
そんな第3話のネタバレ、さっそくいっちゃいましょう!

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dele3話ネタバレとあらすじ

一人の老人が看板を見ている。
「後藤 卓」指名手配者のものだ。

その後歩いていきdele.lifeの前に来る。
祐太郎がその老人に気付いて「どうしたんですか?」と声をかける。
老人はdele.lifeに用事があるといってやってきたのだ。

相談内容は、削除する際にデータをコピーして
薔薇の花と一緒に渡してほしい。とのことだった。
「無理でしょうか?」という老人、浦田の問に「いえいえ、お役にたてれば」と引き受ける。

事務所にて祐太郎は自分の携帯を見ているが容量がパンパン。
ほぼほぼ猫の写真と動画だが、舞の寝ている動画も入っていた。
ストレージの容量がないのでどれを消そうか迷っている。

圭司はもぐらを確認すると勝手に祐太郎が老人からの内容を取り込んでいた。
内容と渡してほしい相手の名前を確認するが
もし彼がストーカーだったらどうするのか、と事件につながるような事があると困ると危惧する。

祐太郎は「あんな優しそうなおじいさんがそんなはずはない」と言い切るも
圭司は「無差別殺人犯は虫も殺せなさそうな人だっている」と反論する。

これから勝手なことをするなと祐太郎に釘をさすのだった。

一方老人は営んでいた写真館を畳む準備をしていた。
一人の女性の写真を手に取ると、近くの理髪店へ向かい写真を手渡す。

理髪店の女性が「写真館さん・・・」というと
「その名前は今日までです。店をたたむことにしたので皆さんに写真を返しています」と言うと
「一度くらいはうちで髪を切りませんか?」と女性に言われ、老人は髪を切り
清々しい表情で海の防波堤でほほえみをたたえていた。

事務所でもぐらが鳴る。
「バラのおじさんだぞ」と圭司が言うと、慌ててくる祐太郎。
どういうこと?と動揺しながらも、死亡確認をしに登録された住所へと向かう。

さびれた街、人気の少なく寂しい町並みの中、写真館を訪れるも誰もいない。

近くの振興組合におじいさんがいるのを見て尋ねると
「葬式はしないってさ」と答える。浦田の死因は自殺だった。

女性関係もなく、一人寂しかったんじゃないかと答えるおじいさん。

データと一緒にバラを渡してほしいと言われた女性、江角幸子の勤める理髪店に祐太郎は向かう。
パソコンをみている幸子に話かけ、それとなく2人の関係性を探るも分かる事は少ない。

もう一度浦田の写真館に裏口から入るとパソコンをみつける。
そのパソコンを置いている場所のカーテンをひらくとちょうど理髪店が見える場所にある。
すると誰かがあがってきてパソコンを持っていこうとする。
その証拠映像を掴もうとスマホの録画をしようとするも・・・ストレージがたりない・・・

一瞬バレそうになるも、なんとか逃れ、浦田のパソコンを持っていった人物を特定しようとする。
最初にいった振興組合のところにいき、浦田の家から帰る謎の人物を監視カメラの映像で見る。
なくなく舞の動画を消して、監視カメラの映像をスマホで撮り持ち帰るのだった。

圭司にその画像を送り特定できないかを言うも、画像は粗い。
なんとかしようと考えていると誰かが浦田のパソコンを開いた。
「やばい」そう思い、浦田のデータをとられたパソコンから削除する。

削除した浦田のパソコンを誰がいじったのかを浦田のパソコンに侵入し、パソコンのカメラで確認する。

一体何がパソコンに入っているのか。
なかを確認すると幸子の動向を28年もの間監視している内容であった。
そして浦田は公安の一人であって、仕事として監視していたのでは、というところに行き着く。

データの一番最後には旅百景というサイトのURLが残されていた。
これは幸子もみていたサイトであった。

2人はデータとバラを渡すために花屋による
「バラって本数に意味があるんだって」と言いながら幸子の理髪店に向かうも
すでに店は閉められていた。

一度事務所に戻る。舞に銀行の探りをいれてもらっていたのだが、浦田の口座に3万振込があり、浦田が公安のスパイだったという確証を得る。
しかし毎月5日に振り込まれていたものが、今月は振り込まれていないことがわかる。

もう一度写真館に行き、幸子の行先を探ろうとする。
圭司は録音されたデータを聞きながら、浦田がどんな気持ちでいたかを想像する。

彼が長い間ずっと監視しつづけたその気持ちは一体なんだったのか。

もしかして公安に切れれたことがショックだったのだろうか。
自分の存在意義を見失ってしまったんじゃないだろうか・・・

翌日は幸子がどんな人間でどんな人生を送ったのか、わかるデータから通っていた学校の同期を調べる。
祐太郎はそこへ向かう。
圭司はパソコンで、浦田のパソコンをとっていった人の動画から何かノイズを感じ取った。
ノイズをクリアにしていくと「後藤の情報はなかった」という言葉が聞こえてきた。

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祐太郎が同期の人のところへ行くと彼女は付き合っていた人のことで
度々警察が来ていたと漏らす。
付き合っていた人が過激派と言われる人間で、指名手配されている後藤だったのだ。

後藤は裁判中に海外に逃亡したため、時効を迎えることはなく今も捜査対象なのだ。

何か手がかりはないか・・・
データの最後にあるURLを見るが何か手がかりはないか?と探る

手がかり・・・バラ?バラじゃない?バラの本数に意味がある・・・
バラといえば百万本のバラでしょ?と舞。

すると百万本のバラというユーザーがいる。
そして1年に1度、写真をアップしている。
すべて場所や駅の写真だ。

その日と動向を照らし合わせる。

写真のアップがある日「花屋来る」と記入。そして必ず1週間後に「外出」している。

つまり百万本のバラは逃亡中の後藤で、待ち合わせ場所が写真のアップだ。という見解にいたる。
最後の投稿は6日前、麹町西公園の写真だ。
そこは後藤が爆破テロをした場所でもあった。写真を投稿して1週間目は、明日だ。

幸子はホテルで思い返していた。

浦田のひげをそっていると「もう終わりにしますから」と言う。
翌朝、浦田が海に飛び込んで死んだ事を聞かされる。
ホテルでタバコをふかしながら「私も終わりにする」とつぶやく。
あの待ち合わせ指定の写真を投稿したのは、幸子だった。

公園で待つ幸子。
圭司と祐太郎はバラ5本とデータをもって彼女に渡しにいく。

すると後藤であろう人間がやってくるが、幸子が通報したからか、公安の人たちがやってくる。
連れて行かれる後藤を幸子は黙って見つめている。

祐太郎は急いで幸子の元へ、浦田が託したデータと薔薇を持っていくと
幸子は浦田がずっと自分を監視していたことをずっと前から知っていたのだ。

「なにやってたんでしょうね、何十年も私・・・浦田さんは私がとめた時間に寄り添ってくれていたんです。
最後にその時間を動かそうとしてあんなことに・・・あの人の時間も私が止めてしまったんですね」と。

祐太郎は「浦田さんはあなたがいたから一人でも寂しくなかったんじゃないかなって、だからバラの花を、、、」
と言いかけたところで、ありがとう、と幸子は公安の人間に連れられ去って行った。

事務所に帰ったふたり。
祐太郎は5本のバラの意味を調べていた。

「ケイって意外にロマンチストなんだね!」

5本のバラを選んだ圭司に、祐太郎が嬉しそうに笑う。

dele3話の感想

今回はちょっとしっとりした大人の話でしたね!
関東では23:45からの放送で、眠かったのですがリアタイしてしまいました笑

dele.lifeを通して、その人が何を思って生きて来たか、何を守りたいのか
何を残したいのか・・・それを3人も考え感じながら、明らかに今までとは違う充実さを感じながら
仕事しているんじゃないかって、そんな風に見ながら思ってしまいます。

今回のさびれた町並みとか結構寂しい気持ちになりますね。
でもそこに必ず物語がある、人の営みがある。何もないようで、ちゃんとある。
それぞれの人生、何もドラマがないなんてことないんでしょうね。

やっぱりdeleは当たりドラマだ!
なんだっけ、初回満足度1位だったんですよね。
ただ放送時間が遅いので、録画している人は多いと思いますけれど
おすすめドラマなので、ぜひ、これまで見てなかった人は見てくださいね!

来週はこれまた予想のつかなさそうな物語・・・楽しみです!

◆過去のdeleのあらすじ一覧


dele2話ネタバレ!あらすじと感想


dele1話ネタバレ!あらすじと感想

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