ああ楽しみな金曜日の夜が、今回で終わりだなんて・・・
そう思いながらもリアルタイムで絶対見てしまうdele
今回は金城さんもアクションの部分で参加しているとのことで期待値は最大!

2人の過去が分かるこの最終回、一体どうなるのかをネタバレしていきます!

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dele最終話ネタバレ

真柴家のお墓に祐太郎と両親が来ている。
帰り道「また来年かな。無理しなくていいよ。命日に拘らなくていい」
と言うが、母は「せめて命日くらいには会いに来てやりたいわ」という。

両親に「もう行って」と帰りを促す。
体に気を付けてね、と両親は帰って行った。

とある病室ではもう死期が近い人に対して誰かが話かける。
何か隠さなければならないことがあるらしく、その秘密がないかを病室で探っていた。
自分の身が危なくなる証拠を隠ぺいしようとしていたのだ。

彼の手帖には真柴家の写真がはさまれていた。

しかし命の無くなるその前に、老人はその秘密を、他人の罪までは
持っていかれないというような内容をつぶやく。

事務所に祐太郎が現れる。何か元気がなさそうな様子である。
その時モグラが鳴った。亡くなったのは辰巳仁。彼はdeleに依頼を頼んでいた。
祐太郎は辰巳仁の名前を聞いて態度が変わる。
そして同時に、誰かが圭司のパソコンをクラッキングしてきたのだ。

祐太郎は死亡確認に行くと「今いない」と言われるが
後から来た葬儀屋の来訪に死亡した事がわかった。

圭司は舞に「辰巳仁の名前を聞いたらあいつの態度が変わった」とやってくる。
実は辰巳は、祐太郎の妹が新薬の治験で亡くなったときの弁護士だったのだ。

治験ではブドウ糖のフェイク(プラセボ)と新薬でのデータをとっていたが
妹・真柴鈴の死亡は病死であって、治験ではブドウ糖を投与した、となっていた。

しかし病院の内容に納得しなかった両親は病院を訴えようとしていた。
その病院の弁護士が辰巳仁であった。

祐太郎の父は、病院側として調査するのであればこれを持っていてくださいと
家族写真を渡した。

しかし世間はモンスター遺族と騒ぎ、金目当てだ、だのと騒がれ
終いには家族写真までが拡散されるという状態になった。

当時の祐太郎は「おかしいことはおかしいって言い返そうよ」と
ネットで拡散されている写真などを削除依頼を出し続けていた。

父は辰巳への期待を諦め、他の弁護士に依頼した。
どの弁護士もやる気であったが、途中「勝ち目がない」と目を背けて断ってしまった。

家族は「妹は病気のせいで死んだのだ」と思う事にしたのだが
そのために家族はバラバラになっていった。

圭司はその話を聞きながらクラッキングした相手が分かったと話す。
その会社のトップは特殊詐欺で捕まったらしいのだが、そのトップすらも用意されたもので
実態を隠すために使われたのではないかという。
おそらくクラッキングなどを第三者から請け負う、という事ではないかと推測された。

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祐太郎は「辰巳のデータを見せて」と圭司にいう。
そこに音声のデータが入っていた。

音声には病院での治験で死亡したにも関わらず、新薬のために
多少の犠牲はしょうがない、という会話が入っているものだった。

妹のデータを探すと、やはりブドウ糖ではなく新薬が投薬されていたこともわかった。

その会話をしていたのは中村毅という大物議員だった。
厚生労働行政も中村の首が縦に動かなければうごけない、と言うほどに権力があるようだ。

祐太郎は激昂し、中村に会いに行くという。
しかし圭司は慎重にならなければならないというが、祐太郎は怖いんでしょ?と言い
出て行ってしまう。

圭司は舞のところに行くと、二人の亡くなった父の事を話す。
圭司らの父は弁護士であった。しかし圭司は父の残したデジタル遺品から何かを見てしまい
消去した、というのだ。
舞は弟が何を見て何を消そうとしたのか、どうするのかを見たいと話す。

圭司は祐太郎がdeleにやってきたことが何か組まれた事ではないのか、と舞に問う。

祐太郎はクラッキングを仕掛けた会社に出向いていた。
奥の部屋に証拠があるのではと思った祐太郎は無理やり部屋に入り込む。

「ここに仕事を依頼した人を教えてほしい。昨日クラッキングに失敗したdele.life、それを依頼した人は
中村毅だろ?それを証言しろ」と言う。

祐太郎はパソコンを1台ひっぺがすと乱闘騒ぎになる。
そこへ元々呼んでいた警察がかけつける。

祐太郎は警察で事情を説明してパソコンの中身を調べてくれ、クラッキングした悪質ハッカーの証拠が出る
というも、警察は取り扱わなかった。

圭司は祐太郎の過去などの掲示板などをみていた。
するとそこにお届け物です、と人がやってくるが、あからさまに怪しい。

圭司は2人組の何者かと戦うも、後ろから殴られて失神する
「届かないものを取ろうとするな、迷惑だ」と言い去っていく。

祐太郎が事務所に戻ると圭司が倒れているのをみつける。
急いで駆け寄ると圭司はまだ無事であった。

ぐちゃぐちゃの事務所で2人が話す。

「自分の死後、自分だったら何を消すか。罪か、恥か・・・」と話す。
しかし祐太郎はそんなことを一度も考えたことがなかったという。
むしろ逆で「自分の死後つたたい事残したいことはないかを聞いてそれを全力で守る」という。

圭司は祐太郎に自分の父の事を話し出す。
父の死後、ある企業から政治家に対する収賄、その黒い内容を限りなくグレーにする、という仕事内容だ。

圭司は正義感にあふれた弁護士だと思っていた。
そしてその過去が今化けて出た、というのだ。

圭司の父もまた、中村毅と関わっていたという。
しかしパソコンなども破壊された今、中村と戦える武器はないんでしょ?と言う祐太郎に
本棚にあったものを手に取る。

そこには父の残したデータをすべて見る事ができず
そのデータをいつか見るためにとっておいてあったのだ。

これをメディアに流せばいい、と祐太郎に渡す。

しかし祐太郎はこれを流せば世間は坂上家を非難し、信じられないくらいの暴言を吐かれると危惧した。
仕事にも支障がでる、と。
それでもいい、という圭司に対して祐太郎は涙を流して家族を恨むようになるよ、
妹があんな病気じゃなかったら、治験に参加しなかったら・・・
そんな風に思ってしまうようになった、たった一人の兄をそんな風にさせた事が許せない
と言い、圭司にはそうなってほしくない、と伝えた。
そして自分がここに来たのは偶然じゃないんだよね?と言い、事務所を出ていく。

圭司は舞の会議の中に行くと「迷惑をかける」と言う。
舞は「わかった。嬉しい」と答えた。何かを覚悟したようだった。

辰巳の葬儀に祐太郎がやってくる。
圭司は何か車に発信器のようなものをつけると遅れて参加した。
祐太郎が辰巳の葬儀にやってきてどうするのかを訪ねる。
中村をぶんなぐるつもりだ、というと「その前に中村と話せ」と携帯のようなものを渡す。

葬儀の後、焼香を済ませた中村の後を追い、辰巳が自分の仕事に依頼をしていたことを明かす。
そのデータを紛失したのだが、バックアップをしている、中を見られますか?と聞き
そのデータに為になることがあれば辰巳に代わって買い取ってほしいというような事を伝えた。

喜んでそうさせてもらうよ、と去って行った中村は、付き人がドライバーと連絡がつかない事を言い
様子をみてくるので念のためにここにいてくれ、と言われて部屋にいるところ
付き人が出て行った時に祐太郎が部屋に入り込み鍵をかけた。

圭司は中村にとって重要なデータを買うかどうかを取り巻きの一人に聞いた。
父より役に立ちますよ。と何か大事なことが入っていることを示唆した。

するとそこに祐太郎の怒号が葬儀会場にスピーカーで響き渡る。

そこには中村が辰巳が金のために働いていた、誰の言う事でも聞いたと辰巳を裏切るような事を言う。
しかし祐太郎が中村が指示したという音声データがあるという。
どこにあるのか?あったとしてもいくらでも書き換えられる。
あったことがなかったことに なかったことがあったことに簡単にできる、それが権力だという。

しかし祐太郎は「記録になくても記憶に残る」といい、今の会話がみんなに聞かれていたことを言う。
祐太郎は家族写真を見せ「忘れんなよ」と言い残して出て行った。

辰巳の息子は「父は卑怯な嘘つきだったかもしれません。それでも父は私にとって…」
と頭をさげる姿をみて「あなたの頭の中にいるお父さんが本当のお父さんだと思います」
と言い、去る。

圭司に帰りに会うと、圭司の父のデータを使わないで済んだならよかった、と言う。
しかし圭司はデータを公表し、中村は世間から追いかけられることとなった。

祐太郎は一人墓参りをし、これからはもっと思い出すから。といい
俺にも行くあてができたから。と言う。

事務所では祐太郎の退職届が置かれていた。
舞の依頼者は先代弁護士の黒い過去から3分の1が逃げ出し、deleの顧客も減った。

父のデータには汚れ仕事のほかに治験のことについて調べていたことが分かる。
圭司の脚が治れば、と思っていたのだろう。

「兄弟そろって瀕死の重症ね」という

圭司は今はアプリを作っているという。死んだとき、誰かに届けてほしいデータを届けるアプリだ。

「いいねそれ、少しだけ優しい気がする」

といい、祐太郎がどうしているのかを心配した。

「あぶなっかしくて単純でどこでもそうやって生きていくだろう」
そして「恨まれているとは思わないが、自分の敵のために働いていた父だから会いたくないだろう」
という。

すると思いとは裏腹に祐太郎がやってくる。
「やめたんじゃないのか?」というと
うん、しばらく給料はいいよ。今は大変だろうから立て直そうよ、そこでまた雇ってよ、とあっけらかんといい
ビラ配るのとかどう?と提案してくる。

ビラはいい・・・と半笑の圭司。
するとまたモグラが鳴る。

いつものように「まずは死亡確認をとれ」と、二人の仕事は続いていった・・・

dele最終話 感想

あっという間に最終話になってしまっていた~!!!!
いや、本当最高でしたね。
どの話も面白かったし、最終話はアクションもあって非常にワクワクしました。

どの時代にもああいうクソみたいな権力者って実際いるんでしょうね。
あることをなかったことにして・・・

本当、何を信じたらいいのかわからんよ。

周りもそういう黒い事を抱えてよしとしているところに闇を感じる。
でも人って死んだら権力もお金も持って行けないのにね。
まじで地獄に落ちろよ^^としか思えない中村、それを演じられる役者もまたすごい。

圭司と祐太郎がこれからも続いていくと思うとかなり嬉しい終わり方でもあり
ああ2期やらないかな~!SPでもいいよ!!!と思うくらい
ツイッターをみると続編を望む人の声が多かったですね笑

今季のドラマは当たりが多かったな~
特にdeleは昨今のドラマの中では素晴らしかったと思います。

役者がまたよかった。この3人をまた見たいです!お願いします!!!

ということで、ネタバレは終わりましたが、続編を望みつつ、またどこかのネタバレでお会いしましょう!

◆過去のdeleのあらすじ一覧

dele7話ネタバレ!あらすじと感想

dele6話ネタバレ!あらすじと感想


dele5話ネタバレ!あらすじと感想


dele4話ネタバレ!あらすじと感想


dele3話ネタバレ!あらすじと感想


dele2話ネタバレ!あらすじと感想


dele1話ネタバレ!あらすじと感想

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