「大恋愛〜僕を忘れる君と」の第1話のあらすじとネタバレで紹介。

母が経営するクリニックで働く北澤尚(戸田恵梨香)と、元小説家で今は引越し屋のアルバイトをしている間宮真司(ムロツヨシ)の純愛ラブストーリー。

若年性アルツハイマーに冒された尚と、尚を明るく支える真司の10年間が描かれます。二人の10年間がどのようなものになるのか、気になる方はこちらから。

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「大恋愛〜僕を忘れる君と」の第1話のあらすじ(前半)

2013年、5月。女医である北澤尚(戸田恵梨香)は、母親の北澤薫(草刈民代)が経営するクリニックで働いていた。いつものように診察を終えた尚は、必死に走っていた。

尚が向かった先は、ウェディングドレスの試着だった。ウェディングドレスに身を包んだ尚はとても美しく輝いているのだった。

その頃、アメリカ・ワシントンのワシントン中央医科大学では、アルツハイマー病トランスレーショナル研究室にて、尚の婚約者である井原侑市(松岡昌宏)がアルツハイマーについての研究をしていた。そこへ、ウェデングドレス姿の写真を携帯に送る尚。

ドレスは当日までは見たくなかったらしいです、と苦笑いの尚に対し、デザイナーでもある侑市の母、井原千賀子(夏樹陽子)は、つまんない男に育てちゃってごめんなさいね、と言うが「甘ったるい事言う人好きじゃないんで」と答える尚。

 

3ヶ月前、尚は精神科医の侑市とお見合いをした。お互いに合理的な考えをもつ二人は意気投合する。結婚に向けてメディカルチェックを報告した二人は、最終的に、肉体的相性をチェックし合い、正式に婚約をするのだった。

クリニックでは、患者さんに祝福される尚に対し、結婚式でのハプニングを期待する受付の後輩。受付の沢田柚香(黒川智花)は「なんでも物事は、収まるべきところにきちんと収まってないといけないって考え方だから、尚先生の人生に予想外のことは起きません」と言い切る。

新居に引っ越しの準備を進める尚。侑市と、テレビ電話で会話する尚に、全てを任せっきりなことを謝る侑市。「尚が思っているより幸せだよ」と言う侑市に対し、やっぱり私たち似てる、と微笑む尚なのだった。

 

引っ越し当日。尚は着々と引越しの指示をしていた。その引越し屋の一人、間宮真司(ムロツヨシ)は、本棚に運んできた本を並べていた。その中に「砂にまみれたアンジェリカ」と言う本を見つけ、驚く真司。実は、この本は昔小説家だった自分の書いた本であった。

引越しを終え、引越し屋の木村明男(富澤たけし)と引越し完了のやりとりを済ませ、部屋に戻る尚は、キッチンで黒酢はちみつを飲む真司を見つける。ふと横を見ると、自分の頼んだ黒酢はちみつのパックが開封されずにおいてあった。

自身の買っていた黒酢はちみつを飲んだのかと思った尚に対し「これ、俺の黒酢はちみつですけど、盗んだと思いました?」と言う真司に「思ってません」と言う尚。その横を通り過ぎて出て行く真司。

帰りのトラックの中で、もう恋は始まっている、と真司につぶやく木村。女の客だと必ずそれ言うのやめてくれませんか、と言う真司に、運命的出会いは意外とさりげないものだと言う木村。「それ、何十回も聞いてますけど」と呆れる真司。

尚は、ゆっくりと「砂にまみれたアンジェリカ」を開き、大好きな部分を読み直し、幸せな笑顔を浮かべるのだった。そこへインターホンが鳴り、頼んだばかりの黒酢はちみつのパックがまた届き「いつ頼んだっけな」と、尚は、不思議な表情を浮かべる。

実家に戻ってきた尚の目に、また開封されていない黒酢はちみつのパックが目に入る。それを見つめる尚に、母の薫は、まだ冷蔵庫にもいくつかあるといい、買いだめしすぎじゃないかという。そうだね、とパックを手に自分の部屋へ入る尚は不安な表情をしているのだった。

 

クリニックに、先日の患者からお祝いのケーキが届く。しかし、尚は患者の名前を聞いても誰か思い出すことができなかった。名前を聞いても思い出せない尚は、PCで患者の情報を開き、名前を見つめていた。

 

新居にやってきた尚が目にしたのは、上の階からの水漏れだった。慌てる尚のもとへ、ダンボールの回収にやってきた真司。尚は真司に頼み込み、水漏れの対処を素早くこなす真司。

水漏れのせいで、尚の本棚は水浸しになり、大好きな本も水に濡れてしまった。「これ、私の大好きな小説なんです。こんなんなっちゃった」と落ち込む尚に、また新しく買えばいいじゃないですか、と言う真司。尚は、初版本だから価値があると言う。

大好きな本の一説を読み、暗記していると言う尚に「脳みそ腐りますよ」とあしらう真司。尚は、その腐りそうなのがいいのだと言う。「私には、こういうピカレスクでエロティックな刺激が必要なんです」と熱弁する。

ダンボールを回収して帰ると言う真司に、お礼のお金を渡そうとするが、真司は受け取ろうとしない。そこで、尚は、食事をご馳走すると言い、真司とともに食事に向かうのだった。

トラックの中で、「こうやっていつも男を誘うんですか?」と言う真司に「まさか。婚約してるんですけど、私。来月結婚してあのマンションで暮らすんです」と言う尚。

どうして結婚するんですかねと言う真司に対して「リスクの少ない出産を考えると年齢的にそろそろかなって思って。でも、よく考えたら結婚しなくても、子供は産めるんですよね」と言う尚。

「とりあえず決めたことは守った方がいいんじゃないですか?相手の方もお医者さんですか?医者は医者とくっついて、その子供も医者になる。医者という商売はよっぽど美味しいんだな。それは、やっぱり、ピカレスクでエロティックな刺激が必要ですね」という真司に「そうなんです」と笑顔の尚なのだった。

居酒屋で食事をする二人。そこで、好きな作家が孤児であること、神社の鳥居に捨てられていたことを何かのインタビューで読んだという尚は「でも、最近、書いてないんですよね」と寂しそうにいう。「生きてないんじゃないですか。生きてても息してるだけとか」と笑う真司。

尚は、自分の勘だが、あの人は見た目も中身も凄く素敵な人だと思うと言い、でなければ、暗記するほど好きになるはずはないという。男の人なのに女の人の気持ちがなぜわかるのか、会うことがあれば聞いてみたいという尚に対し、真司は「わかってるんではなく、想像してるんですよ」という。

人を殺したことがなくても、殺人犯の気持ちを想像して書くでしょうという真司。そこで、真司は居酒屋の店長と女性店員の言葉を勝手に想像して話してみせる。それを見て爆笑する尚。

距離が縮まった二人はラインを交換するが、ラインの名前がシンジである事で、間宮真司であることに尚は気づかない。帰り際、カバンの中にあった黒酢はちみつを真司に投げ、タクシーに乗り込む尚。携帯を見ると侑市からの着信があるが、尚はそのままカバンに携帯をしまうのだった。

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「大恋愛〜僕を忘れる君と」の第1話のあらすじ(後半)

結婚が近づく中、尚の母の薫と侑市の母、千賀子はとても嬉しそうにしていて、尚もとても穏やかな日々を過ごしていた。そんな中、尚は真司に、食事に行こうとラインで誘うが、既読にはなるものの、真司からの返事はないことを気にかけていた。

そこに、真司からの返信が届き「結婚するんでしょ。決めたことは守れって言ったでしょ」と返信がくる。それでも尚は神事をご飯に誘い、明日の夜、この間の店で8時に待ってます、とラインを送る。「やっぱり脳みそ腐ってるな」という返信に笑顔の尚なのだった。

翌日の夜、尚は真司を待っていたが、結局、真司が店に現れることはなかった。尚が一人、店を出ると、そこには真司の姿があった。なぜ入ってこなかったのかという尚に対し、いやぁと言い歩き出す真司。尚が問いかけても何も言わずに歩き続ける真司。

「あいつはいつも約束を破る。そして私を平気で何時間も待たせる。それはあいつが自意識の塊である証拠だとアンジェリカは思った。自分を待っている女を想像することで自分の存在価値を確認している。貧しい男め、とアンジェリカは心の中で叫んだ」という一説を口にする尚。

「腹の中。心の中で叫んだではなくて、腹の中で叫んだです」という真司になんで知っているのかという尚。「俺が書いたから」という真司。

驚いた尚は、なぜ黙っていたのかと尋ねる。あまりにも褒めるから、と言い「背も高くて、足も長くて、指も長い感じを想像してるみたいだったから」という真司だった。

 

そのまま、二人は海岸で、真司の生い立ちについて語り合うのだった。施設の園長先生が大柄で胸が大きかったことから、小さい頃抱きしめられると窒息しそうで怖かったという真司。そのトラウマから、胸の小さい女性がタイプだという。

また、その事から小説に出てくるアンジェリカは細くて長くてポパイのオリーブみたいなのだという真司に「あたしタイプなんだ」という尚。「すっごいはっきり聞くんですね」と照れる真司。

気がつくと、夜が明け始めていた。朝の4時まで話し込んだ二人は、喉が痛いと笑いながらもとても面白かったと笑いながら、朝日を見つめていた。だが、6時スタートで引越しの仕事がある真司は、そのまま仕事へ向かうその途中、振り返り笑う真司に、尚も笑顔で返すのだった。

 

朝帰りをした尚は、こっそりと家に入るが、婚約者がいながら、朝帰りとはどういうことかと薫が現れる。30も半ばなんだから分別はあると思うけど、という言葉に「ある。あるから2時間ぐらい寝かせて」と部屋に入っていく尚。

 

クリニックで、尚は受付の柚香を誘ってランチに出かける。「何が起きてんの?」という柚香。最近の尚の様子がおかしいという柚香に尚は真司の存在を打ち明ける。「砂にまみれたアンジェリカ」の作者であった真司を運命の人だと思うという尚。

尚が、運命なんて甘ったるい言葉を信じるなんてと驚く柚香。価値観が崩壊してしまい、どうすればいいかわからないという尚に「それなら早く試して、どっちを選ぶか、結論を出したほうがいい」という柚香。

 

その日の夜、引越しセンターの営業所を訪ねる尚。木村や後輩の小川翔太(杉野遥亮)が勘ぐる中、真司は尚の元へ向かう。「またご飯行かないかなと思って」という尚に「またですか」という真司。

この間の居酒屋で食事をする二人。そこで、今度は尚が外国人の客の会話を想像で話し始める。その内容は「結婚に向かう快速特急に乗って高速で走ってる。けどうち、快速特急降りたい。このままあんたの家に行きたい」と尚の気持ちを表したものだった。

真司の部屋にやってきた二人は、何度もキスをして、尚はベッドへと誘った。

朝、目が覚めて、真司が横にいることに喜びを感じる尚。真司が目を覚ますと、尚は台所で歯を磨いていた。そこで、尚は「私、結婚をやめる。やめたからと言ってあなたに結婚してくれとかじゃなくって、これは私の心の問題」と言い切る。驚き考えるように進める真司。

しかし、考える時間はないという尚。相手に話して、親に話して、あらゆることをキャンセルしなければならないという。結婚式の前の日まで付き合うことを提案する真司に対して「快速電車から降りて、砂漠を歩くと決めたの。たとえ明日、あなたと終わったとしても後戻りはしない」という。

そして、真司と鍵屋に行き、合鍵を作る尚。合鍵を財布に入れ、尚は、仕事に向かう。

クリニックに着いた尚は、真剣な表情で、受付に対し、ワシントンに電話をするから入ってこないで、と告げ、連絡をしようとした瞬間、薫が携帯を取り上げる。薫は思わぬ出会いがあることぐらいは知っている、でも、人の出会いには順番というものがあると告げる。

その順番を守るのが礼節だといい、薫は、侑市と侑市のお母さんを裏切ってはならないと言い放つ。「もう裏切ってるわ」という尚に対し、まだ誰も知らない、今のうちに引き返しなさい、と声を荒げる薫。そこへ、患者が入ってきて、話し合いは流れるのだった。

 

診療が終わり、尚はクリニックから侑市に電話をかけ、婚約解消を願い出る。そんな尚に「尚らしくないな。感情とか修羅場とか無縁の人だと思ってた」と告げる侑市。また、一時の熱病で時間が経てば治ってくるんではないかと話すが、尚は、理性を超えた本能が命じるのだと答える。

「結婚めで1ヶ月ある。それまでに別れてくれれば僕は目をつむるよ。とにかく、この件は直接あって話そう。来週末には帰れるように手配する」という侑市だが、尚は何も答えずにいた。

そこへ、薫が飛び込んできて、電話を奪い取り、侑市に謝罪する。その隙に、携帯電話を取り返し、クリニックを飛び出す尚。

 

真司がアパートに戻ると、階段に座って待つ尚がいた。どうしたのと聞く真司に、待っていたと答える尚だが、合鍵を作って財布に入れていることを指摘され、急いで財布を見てみると、そこには合鍵が入っていた。「大丈夫?」という真司。

部屋に入ると、来る途中に、アップルパイを買ってきたという尚。アップルパイを食べた事がないという真司とともに頬張りながら食べ始める。「もう小説は書かないの?」という尚の問いかけにも答えようとしない真司。

「読みたいな、間宮真司の新作。書きたいときに、また書いて」という尚の言葉に、真司は、「美味しかったけど、食いにくかった」と微笑みながら答えた。

今日も泊まるという尚に対し、帰ったほうがいいという真司。一緒にいたら考えられないと言い、お互いにだめだと諭す。尚は、自分も一人で考える時間は大切だといい、ただ、泊まりはしないから明日もここに来てもいいかと訪ねる。真司は優しく頷くのだった。

 

次の日、真司は押入れから、Windows98の古いノートパソコンを引っ張り出して来て、電源を入れるのだった。

その頃、尚は、診察を終えると、こっそりクリニックを抜け出す。真司の元へ向かう途中で買い物をし、出て来たところで、自分がどこにいるのかわからなくなった尚は、パニックで走り出す。そこへ飛ばして来た自転車とぶつかり病院へ運ばれてしまう。

 

連絡を受けた薫が病院へ駆けつけるが、担当医師からは、打撲はあるが、特に問題はないと説明を受け帰宅してもいいと言われる。バチが当たったのよという薫と帰る途中に、カバンの中の黒酢はちみつを見た尚は、真司の事を思い出し、慌てて走り出すのだった。

その時、予定を早めて帰国した侑市は、病院に立ち寄り、尚とニアミスする。尚が運ばれた病院は、侑市の務める病院であった。

そして、侑市が挨拶に立ち寄ったのが、尚の担当医である渡部伸夫(長谷川朝晴)のもとだった。渡部は、同期で初の准教授になる侑市を祝福する。そこで、ノートパソコンにある患者のレントゲンを見た侑市に対し、何の問題もない、綺麗な脳だろうと、ノートパソコンを侑市に見せる。

その画像を見た侑市は「この患者、もしかしたらMCIじゃないか。軽度認知障害のこと」と告げる。驚く渡部に対し、あくまでも自身の直感だといい、間違いだといいんだけどと答える。そして、ふと患者の名前が目に入った途端、侑市は固まってしまう。

その患者の名前は「キタザワナオ」と書かれていた。嘘だろ、と言葉をなくす侑市。

 

一方の尚は、真司のアパートに向かって走り続けていた。真司はアパートで、来るのが遅い尚を気にしながら、パソコンに向かって何かを書き始めていた。

 

「大恋愛〜僕を忘れる君と」の第1話の感想

年齢的にも子供を産むために、合理的な結婚を決めた尚。父親が亡くなってから二人で生きて来た母の薫も、寂しいながらもとても喜んでくれていて、順風満帆な人生を歩んでいくはずだった。

同じ考えを持つ侑市との結婚を決め、それに向かって進んでいた中で、尚が大好きな小説家に出会って恋に落ちてしまう。ただ、ミーハーな感じで恋に落ちたのではなく、尚は、真司が大好きな小説家だと分かる前から、真司に惹かれていたんですよね。

一方、孤児として育てられて来た真司は、どこか世の中を俯瞰的に見ていて、淡々と毎日を過ごしている。以前は、小説家として作品を残していたのが嘘のような想像のない現実の世界で生きている感じですよね。

そんな二人が、引越しをきっかけに出会い、ハプニングが二人の距離を縮めていき、合理的に生きて来た尚に初めての本能での恋が訪れる。そんな正直に突っ走る尚に、自然と振り回されながらも好意を抱いていく真司。

ただ、尚はすでに結婚式が迫っていて、いろんなことをクリアにしていかなければいけないという、たくさん障害が待ち受けています。

ドラマの中でのナレーションが真司の回想とともに流れていく感じもとてもいいですね。その中でも「彼女はいつも走っていた」という言葉がとても印象的でした。これから起こる病気のことも、わかっていたかのように、一生懸命駆け抜ける尚。

これから二人の10年間を、周りの思いとともに、しっかり見ていきたいなと感じました。

「大恋愛〜僕を忘れる君と」の今後の予想

このドラマが、若年性アルツハイマーという病気をテーマにしているので、尚が病にかかってしまうのもすでに最初から分かっているのですが、その尚が、どう病気に向き合って、周りの人たちの感情も含め、未来に進んでいくのかが、見所なのではないかと思います。

そして、その中でも、若年性アルツハイマーという病気に関しても、知っていく機会にはなるのかなとも思います。アルツハイマーという病気は人それぞれなので、一概には言えませんが、高齢者の方にも起こる病気なので、知識としてはとても大切なことだなと感じますね。

合理的に生きて来た尚は、侑市との結婚も、お互い合理的に進めていく中で、少しずつ侑市の中でも、尚に対する感情が生まれて来たと感じる場面があったので、尚に婚約破棄を伝えられたシーンは、少し、侑市の方に動揺が見られた感じがしました。

しかし、侑市は、結婚相手には、母親としての知性と、子供を産める健康な体、という条件を出していましたが、若年性アルツハイマーになってしまった尚に、果たして、その条件を満たす事ができるのか。侑市は、その条件を帰ることはないのか。気になるところですね。

頑なに侑市との結婚にこだわる薫ですが、何か理由がある気もしますね。薫は、思わぬ出会いがある事ぐらい知っている、と言っていましたから。

そして、真司がなぜ小説家をやめてしまったのか。その理由もきっとこのドラマの鍵になっていくのかなと思います。尚が望んでいる小説家に、真司は戻っていくのでしょうか。

何より、様々な障害を乗り越えて、二人はどうやって幸せになっていくのか。二人のこれからの10年間を、じっくりといろんな事を考えながら、シンプルに応援したいと思います。

 

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