「大恋愛〜僕を忘れる君と」の第8話のあらすじとネタバレで紹介

 

 

母が経営するクリニックで働く北澤尚(戸田恵梨香)と、元小説家で今は引越し屋のアルバイトをしている間宮真司(ムロツヨシ)の純愛ラブストーリー。

MCI(軽度認知症障害)から若年性アルツハイマーに進行してしまった尚。ただ、その事で尚は真司との子供をこの世に残したいと決意するのだった。そんな尚につきまとう同じ病気を持つ松尾の行動は、どんどんエスカレートしていた…気になる第8話はこちらから。

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「大恋愛〜僕を忘れる君と」のあらすじ(前半)

若年性アルツハイマーの間宮尚(戸田恵梨香)と小説家の間宮真司(ムロツヨシ)の暮らすマンションには、尚が忘れないように色々なところに張り紙が貼ってあった。

帰宅した真司が目にしたのは、うな重と肝吸い。妊娠するためのミッションとして頑張るようにと言う尚に対して、真司は嬉しそうに茶化すのだった。

その日の夜、子作りのミッションをこなす二人。妊娠することに積極的な尚に押され気味な真司なのだった。

 

翌朝、目を覚ました真司は、取材がいくつも入っている事を思い出し、飛び起きる。昨日目覚ましかけたよね、と言う真司に思い出せない尚。急いで行けば大丈夫と言い、慌てて出かける真司に「梅干しおにぎり。車で食べて」とおにぎりを手渡す尚。真司は車の中で、おにぎりの中に何も入っていない事に気づき、愛しそうに笑うのだった。

 

その頃、尚の担当医である井原侑市(松岡昌宏)は、侑市の患者である松尾公平(小池徹平)の診察をしていた。血液検査に異常もなく症状も進行していないと言う侑市に、公平は顔色を一つ変えず、そうですかと言い帰ろうとする。

侑市は、お聞きしたいことがある、と公平を呼び止め、尚の講演の映像を見せる。自分が、スピーカーにマイクを近づけ、ハウリングを起こしたことを問われた公平は、自分がしたことについて覚えていないと話す。

「とぼけないでください。他の患者さんに危害を加えるような方はうちの病院で治療することはできません」と言い、公平の自宅の近くの知り合いの精神科医を紹介すると告げる侑市。しかし、公平は、嫌ですと言い、日本で若年性アルツハイマーの権威である侑市に診てもらいたいと言う。

「患者には医者を選べる権利があるけど、医者には患者を選ぶ権利はないんです」と言い、笑顔で部屋を出ていく公平に、侑市は怒りを覚えながらも、言い返す事が出来なかった。

 

一方、尚の母の北澤薫(草刈民代)が経営する北澤レディースクリニックでは、侑市にまた飲みに行こうと誘われ、自分を頼ってくれたら嬉しい、と言われた言葉を薫は思い出していた。そこへ、受付の沢田柚香(黒川智花)が尚が来たことを知らせに来るのだった。

尚は、薫と親友でもある柚香に、子供を産もうと思うと告白する。生きる張り合いができるかなと言う尚に、それもアリかも、と賛成する薫。反対されると思っていた尚は驚きを隠せないが、人って変わるのねと言い、クリニックに戻る薫だった。

「信じられないんだけど、この流れ」と言う尚に何かあったんじゃない?と言う柚香。何かって何が?と言う尚に、男とか、と言う柚香に、驚きの声をあげる尚。あんなに綺麗な薫に何があっても不思議じゃないと言う柚香は、好きな人ができると考え方も変わると言い、嬉しそうな尚なのだった。

 

クリニックの外では、公平が携帯でクリニックの写真を撮りながら笑っていた。そこへ、尚が出て来る。公平は急いで姿を隠し、尚の後をつけるのだった。携帯のナビを使いスーパーへ向かい、買い物をしている尚に、偶然を装い声を掛ける公平。

会計に向かった尚は、財布が見当たらず焦るが、そばにいた公平が会計を済ませる。すぐにお金を返すと言う尚に、その代わりにちょっと付き合って欲しいと言う公平。尚は快く引き受けるのだった。

 

北澤クリニックに、侑市が訪ねて来る。「尚先生は今、こちらには…」と言う柚香に、侑市は薫に会いに来たと告げる。

先日、酔った自分を介抱してくれた侑市に詫びる薫だが、侑市は楽しかったと答える。尚が倒れた時の公平の行動を薫に見せる侑市に対し、薫は公平のせいで尚の病気が進行したと憤るが、侑市はハウリングが原因で反射性失神を起こしたのは事実だが、若年性アルツハイマーは直接的な原因があって進行する病気ではないと説明する。

進行に気づけなかったのは自分のせいだと謝罪する侑市。ただ、公平の行動については、元々持っている強い攻撃的な性格がそうさせているといい、幸せを妬んでなのか、尚に対する好意がそうさせているのかはわからないといい、家族にも注意しておいてほしいと言う侑市だった。

 

取材を受ける真司は携帯電話を探していた。家に忘れたかもしれないと言う真司は、妻に持って来てもらおうかと言う。しかし、何かあっては困ると担当編集者の水野明美(木南晴夏)が真司から自宅の鍵を預かり、取りにいくと言うが、真司は悩んでいた。

 

尚は、公平とカフェに来ていた。真司のことを調べていた公平は、真司が小説家であることや、尚とのことを書いた「脳みそとアップルパイ」の事まで知っていた。幸せそうに笑う尚をみながら、いいなぁと言う公平は、自分は病気がわかった途端、妻が出て行ったことを話し始める。

自分は、運が悪いと言い、こんな病気になったこと、妻に逃げられたこと、仕事も無くなりそうだということを語り、健康な人といるとこっちも気後れすると言い、対等じゃいられないと言う公平。「僕たちには今しかないでしょ。だから僕は今この瞬間に感じたこと?一瞬の喜びだけを大切に生きていくって決めたんです」と言う言葉を受け、考える尚なのだった。

あの男と会うのは危険だと、強く妻に言っておくべきだった、僕は後からそれを悔やんだと言う真司の心の声。

 

家に戻った尚は、玄関にハイヒールを見つけ、突然現れた編集者の明美に驚き声を上げる。明美は、真司が忘れた携帯を取りに来たことを説明し、尚に何か困ったことはないかと尋ねる。別に、と言う尚に明美は頭を下げ出ていく。尚は、複雑な表情で立ちすくんでいた。

ホテルでの打ち合わせを終えた真司に、明美は携帯と鍵を手渡し、相手先へ挨拶に向かう。真司が受け取った携帯には、侑市からの連絡が入っていた。

 

仕事を終えた真司は、ホテルのバーで飲んでいた侑市に電話をする。そこで、公平がハウリングさせたこと、今後も公平の行動に対しては、注意して欲しいことを伝える侑市。

「そのことを尚には?」と言う真司に、侑市は、いきなり尚にこの事を尚に話してしまうと混乱させてもいけないと、まずは薫と真司に話したと言う侑市。理解した真司は侑市にお礼を言い、公平に対しては注意していきたいと電話を切るのだった。

電話を終えた真司は、怒りを押し殺していた。

家で夕食の用意をしていた尚に、真司から連絡が入る。今どこにいるの?と言う真司に対し、家にいると答える尚。一人でいると言う尚に、ならいいんだ、と優しく答える真司。何かを話そうとする真司に、明美が迎えの車が来たことを告げる。真司は、今日は遅くなるから先に寝ててね、と言い電話を切る。

 

真司との電話を終え、席に戻ろうとした侑市の視線の先には、薫が待っていた。「お隣、よろしい?」と言い、侑市の隣に座る薫を食事に誘う侑市。

薫と食事に出かけた侑市は、アルツハイマーについての悩みを語るのだった。それを聞いていた薫は、諦めないで、と言い、たとえ尚には間に合わなくても、いつか同じ病で苦しむたくさんの人を救えるはずだと言い、少なくとも尚の事も侑市がいてどれだけ力になったことか、と感謝をのべる。

「先生が思ってらっしゃるよりも、私、先生のこと、頼りにしてます」と言う薫。侑市はそんな薫を見つめていた。

 

家に帰った真司に気がつき目を覚ました尚。晩御飯の鯖の味噌煮を見て、鯖の味噌煮も精がつくの?と言う真司に、なんか色々あってそれになっちゃったと言う尚。真司は、尚に今日は何をしていたのか尋ねる。実家に行き、買い物に行ったと言う尚だが、公平のことは思い出さず、明美が家にいたことを真司に話す。

自分より、明美の方が確実だもんねと拗ねる尚に、真司は、尚がクリニックに行くと言っていたからだと説明し、頷く尚。そこで真司は続編のタイトルを「もう一度、第一章から」ってどう思う?と尚に尋ねる。尚は、とてもいいと喜び、真司もホッとする。真司が仕事部屋に向かうと、尚は何かを思い、不安そうに横になるのだった。

 

尚の診察について来た真司は、公平がいないかとキョロキョロしていた。そんな真司を尚はからかう。検査に呼ばれた尚をリラックスさせようとおどける真司に、尚は大笑いしながら検査に向かうのだった。

 

新聞連載の依頼が真司に入って来た。そこで担当者の明美に、続編のタイトルを聞かれた真司は「もう一度第一章から」で、と答える。その会話を、尚はお茶を持って来たタイミングでドアの向こうで聞いていた。

尚は、昨日真司が尚に一番にタイトルを話してくれたことを忘れ、以前、タイトルは私に一番に教えてねと言ったことを思い出し、自分ではなく明美に一番にタイトルを伝えたと勘違いをし、悲しみを感じる尚だが、深呼吸をし、部屋のドアをノックする。

「大恋愛〜僕を忘れる君と」の第8話のあらすじ(後半)

尚は再び、公平と会っていた。公平に、少し前までは自分だけが真司の相談相手だったのに、今ではたくさんの人が真司の周りにいて、真司の才能を信じていると話す尚は、その状況を喜びながらも、寂しさを吐露するのだった。

少し愚痴になったことを謝る尚に対し「ううん、尚の気持ちわかるよ」と言う公平の言葉に戸惑う尚。「人の気持ちは変わるから。永遠じゃないんだ。永遠だったら誰も悲しまないけど」といい、公平はあるものを取り出し、尚に見せる。

それは蝶の標本で、仕事場の子供達がくれたという公平。「きれいだろ?死ねば永遠に綺麗なままでいられるんだ」と言う。そんな公平に恐怖を感じた尚は、帰らないと、と席を立とうとするが、公平は近くまで送ると言い、尚は怯えた表情を見せるのだった。

 

スーパーの近くまで送ってもらった尚は、公平の車から降りる。ちょうどそこへ引越し作業できていた、真司の元同僚の木村明男(富澤たけし)と小川翔太(杉野遥亮)は、公平の車から尚が降りてくるところを目撃する。小川は尚が浮気しているのではないかと木村に話すのだった。

木村に呼び出された真司は、木村から、尚が男と会っていたことを聞くのだった。

家に帰宅した真司を尚は笑顔で迎え入れる。真司の様子がおかしいと気づいた尚に、真司は今日、松尾公平と会っていたのかと尋ねる。何も答えられない尚に、よく会うの?と尋ねる真司。なぜ自分に言ってくれなかったのかと言う真司に、何も答えない尚。

「尚ちゃんが失神した日、あいつ意識のない尚ちゃんにキスしてたんだ」と言う真司。急いで駆けつけた真司は病室に入るなり、その光景を目にしたといい、尚が失神したのも本当は公平のせいなんだと告白する真司に対し、そうなんだ、と答える尚。

今度から出かける時は、自分もついて行くと言う真司に、尚は真司には執筆があるという。だって、こんなことがあると、と言う真司に、「真司にとってあたしは何?足手まとい?」と言う尚。そんなことは言ってないと言う真司に、先日、明美が真司の携帯を取りに戻った事に関しても、自分が持って行ったのに、と思いをぶつける尚。

「あたしには何も出来ないと思ってるんでしょ?」と言う尚は、小説のタイトルだって一番に教えて欲しかったと怒りをぶつけるが、言ったよ、と言う真司。聞いてないと言い張る尚に、言ったって、と声を荒げる真司。

「じゃあ言ったんでしょうよ。そんな大事な事も私は忘れちゃう。今だってそのタイトルがなんだったか思い出せない。真司があの人を頼りにするのは当然だよね。あの人とは対等なのに、あたしとは対等じゃないんだもん」と言い、家を飛び出す尚。

 

マンションの前には、公平が睡眠薬を持ち、尚のことを待っていた。飛び出してきた尚を見つけた公平は笑顔を浮かべ、車で尚の後ろをつけて行くのだった。その直後に、尚を追いかけ、マンションを飛び出す真司だが、二人の姿はもうなかった。

携帯を忘れ、取りに戻った真司は尚に電話をかけるが、尚の携帯の着信は家の中で聞こえていた。その音をたどって行くと、尚の携帯は冷蔵庫の中で鳴っていた。その携帯を見つめる真司の表情はとても悲しげで、尚の携帯をポケットにしまい、家を出る真司。

 

尚は二人の思い出の場所へ来ていた。海を見ながら涙する尚に「尚」と呼ぶ声がした。尚が振り返るとそこには、公平が立っていた。公平は、車の中で、尚に、これを飲んで落ち着くようにとコーヒーを差し出すのだった。尚は、それを受け取り、口にしてしまう。

 

尚を探し歩いていた真司に、尚の携帯が鳴る。電話の相手は公平だった。「お前!!」と電話にでた真司は怒鳴りつける。笑いながら、真司だ、という公平に対し、尚はどこだと叫ぶ真司。とぼける公平の隣では、睡眠薬の影響で眠ってしまった尚がいた。

真司は、公平に言われた通り、思い出の場所に駆けつける真司。そこには、公平が立っていた。「尚はどこだ」と言う真司に「尚は別の世界に行ったよ。もう真司とは会わないって」と告げる。「どこにやったんだよ」と公平の胸ぐらを掴む真司。

「言ったでしょ?同じ病気のもの同士でしか愛しあえないって。僕といる方が尚は幸せなんだ。だって、真司と尚は全然対等じゃないんだもん」と言う公平は、尚は真司の小説の道具であり、尚を利用して自己実現しているだけだと言う。

「尚をどこへやった」と言う真司に、僕たちを眺めて観察すればいいと笑う公平。「今度は僕たちの純愛をあんたが書けよ。美しく永遠になっていく結末まで、あんたが書けよ」と言い高笑いする公平に対し「尚はお前のせいで戻れなくなったんだぞ。俺は絶対にお前のことを許さないからな」と言い、殴りかかろうとしたところで、尚が真司の名前を呼び止めるのだった。

なんで起きているの?と言う公平に、尚はコーヒーを飲んだふりをしただけだと言う。尚も自分の事を信じてくれてなかったのかと言う公平は、真司と尚は対等ではなく、尚のことを小説の道具にしていたと真司が認めたと言う。真司を静止する尚は「真司に私のことを書いてもらうのが、私の生きがいなの。それが、他の誰にも真似できない私たちだけの夫婦の形なの」という。

対等かどうかなんてどうでもいいと言う尚に、公平は、真司のことだって全部忘れちゃうんだぞと言う。

「私たちはみんな忘れちゃうの。松尾さんは私と出会ったことも忘れちゃうし、私も松尾さんと出会った事は忘れちゃう。でも忘れちゃうところがこの病気の唯一の救いでもあるのよ。だから、私はあなたを恨まない。恨んだところで忘れちゃうんだから。だから松尾さん。全部、全部忘れてください」と言う尚。

公平は「忘れたくない事もたくさんあるのにな」と言い、バイバイと去って行くのだった。呆然としている尚に、上着を着せて、何度も頷く真司。そんな真司に、涙を流しながら尚は抱きしめられるのだった。

 

ベッドに入った二人。真司は公平の罠に機転を利かした尚を褒めちぎる。ごめんねと言う尚に「尚ちゃんといるとすっごく疲れるよ、すっごくすっごく疲れるよ。でも、俺は、尚ちゃんじゃなきゃ嫌なんだ」と言う真司。尚も真司じゃなきゃ嫌だといい、俺たちは他の誰かじゃダメなんだ、と言う真司。

尚ちゃんじゃなきゃ絶対に嫌なんだ、真司じゃなきゃ絶対に嫌なの、と言い合いながら二人は、ベッドに潜り込むのだった。

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「大恋愛〜僕を忘れる君と」の第8話の感想

尚と公平の強い思いがぶつかる第8話でしたね。公平の尚に対する思いが、エスカレートし始める中、真司は仕事で忙しくなっていいく。その事で、寂しさを感じていた尚は、公平と過ごす時間もホッとできる時間だったのではないかと思いますね。やはり、毎日、自分が取り残されて行く感覚はどうしても感じてしまっていたはずですよね。

今の尚には、未来に真司との愛の証として子供を残すことに目標を持って生活をすることができることの全てのような気がしました。絶望を抱えていきる公平は、同じ思いを抱えたものと共感した日々を求めていたのかなと感じました。しかし、尚と真司が過ごす毎日は絶望どころか希望に満ちていた。

そんな全ての思いが、公平を異常な行動に走らせたのではないんでしょうか。しかし、尚は同じ病気を抱えていても、病気を拒絶するのではなく、受け入れることで未来に向かって行く強さを持っていましたね。やはり、尚はとても強かった。でも、自分だけだったら公平のように絶望だけしかなかったのかも。

真司という生きがいを持って、その二人で、子供という希望に向かって進むという人生が、尚の強さを支えていることが見えた第8話でしたね。

そんな中、侑市と薫の二人の距離が近付きつつあるのに、少し驚きながらも、応援したい気持ちですね。みんなが自分の幸せについて考え、そこに向かっていく素敵な最終回を期待しながら、第9話を心待ちにしています。

「大恋愛〜僕を忘れる君と」の今後の予想

今後の予想について、まずは、尚と真司の子供が無事誕生するのか?してほしいですよね。きっと、希望をうけて、未来を背負って生まれて来てくれる子供に、尚はどんな言葉で、行動で、想いを伝えるのか。

真司は、そんな尚に、これからの未来に、どんな新たな希望を見せてあげるのだろうか。きっと、この家族なら、また輝く希望あふれる未来を見せてくれると望んでしまう。病気はどんどん進んでいってしまうのに…

また、そんな家族を真司はどう書いていくのか。そこもとても気になりますね。「もう一度第一章から」という小説の続編のタイトルにはどんな意味が含まれているのか。

そして、侑市と薫の関係はどうなって行くのか。今まで、母のいう通りに人生を歩んで来た侑市が、初めて自らの感情で動いたのが薫だったのかもしれないですね。人生を歩んで行く相手は自分で選ぶという選択を、楽しみに見届けたいですね。

尚の想いに触れた公平はバイバイと立ち去って行きましたが、公平の今後も気になりますよね。公平の事をそばで支えてくれる、再び公平も、人を信じれる心を取り戻して、前向きに人生進んでいって欲しいですね。

最終回に向けて、佳境に入って来た第8話。幸せでいて欲しい、それだけを考えてしまいますね。

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