夏、暑い夜にわざわざ花火大会を見に行くというのはちょっとした苦行!
とすら思っている暑いのが嫌いな私なのですが
ちゃ~んと秋にも花火大会ってあるんですよね。

夏の風物詩みたいな花火ですが、年中みたっていいじゃない?とは思いますが
ちょうどいい秋の気候に外でほんのり涼しみながら見る花火は絶対別格。

そんな秋の花火大会、おすすめ5スポットを紹介します!
そしてできるだけ混雑を回避したい人向けの混雑回避をするためのポイントもお伝えしちゃいます^^

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茨城県 土浦全国花火競技大会

全国の花火師が優勝をかけて競う花火大会なので、技術も満足なこの土浦全国花火競技大会。
観る価値が絶対にある!と言える花火大会の一つです。

花火大会には珍しくスターマインの部・10号玉の部・創造花火の部と3部門に分かれています。
大体花火って、打ち上げられてるのを漠然と見ていますが
ちゃんとカテゴライズされているあたりに競技っぽさを感じますね。

かなりの迫力なのでやっぱり人気で混雑するのは毎年のこと。
なので時間は余裕を持っていくか、お金をためて座席を買うか・・・がおすすめです。

2018年10月6日(土)※雨天時:状況に応じて翌日・10月7日・8日・13日・14日のいずれかに延期(予定)
18:00~20:30

桟敷席半マス(3名まで)11000円・1マス(6名まで)22000円(予定)。
詳しいお問合せは土浦全国花火競技大会実行委員会(土浦市商工観光課内)
(029-826-1111※029-824-2810 土浦市観光協会)または土浦全国花火競技大会ホームページにてご確認ください。

燃えよ!商工会青年部!! 第17回こうのす花火大会

子供たちに夢や希望を!という願いから主催されたこの燃えよ!商工会青年部!! 第17回こうのす花火大会
全ての設置や企画、清掃などを約50人の青年部員が実施するというから驚き。
こういう若い人がいるって素晴らしい事だと思いますよ。

川幅日本一の荒川河川敷の会場から観る花火の景色はやはり素晴らしい。
花火だけでなく音楽と花火を融合させた幻想的なスターマインは見どころの一つ。

尺玉300連発など見どころが詰め込まれた花火大会は、全国7位、埼玉では1位の人気の花火大会。

他にも航空ショーなどもあるようなので、花火以外でもたくさん楽しめそうですね!

2018年10月13日(土)※雨天時:翌日に順延
開会18:00~
ブルーシート席(4名)14040円、ペアシート席(2名)7560円、自由席(1名)3780円、撮影席(1名)5400円※すべて前年度の料金、前売り制。詳しいお問合せは鴻巣市商工会青年部(048-543-1634)または第17回こうのす花火大会ホームページにてご確認ください。


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成田山開基1080年記念 NARITA花火大会in印旛沼

こちらの花火大会も有名で、グッドデザイン賞も受賞したまさに幻想的な花火大会。
千葉の上は東京の植民地、ディズ○ーランドはもはや東京都じゃねーか・・・と
悪態をついてしまう千葉県民の私ですが、成田やるじゃないか!千葉すごいじゃないか!
と言ってしまったこちらの花火大会は、非日常を感じさせてくれる素晴らしい花火大会です。

クライマックスの錦冠・銀色冠やワイドスターマインのNARITA黄金伝説も見どころ。
千葉県でも人気3位となっています。

上記2つの会場に比べると混雑度合は低いかもしれませんが、それでも13万人ほど人が出入りします。
場所の確保は必須となりそうです。

2018年10月13日(予定)※雨天時:小雨決行、荒天時は中止
18:30~
有料桟敷席(1区画4名)12000円他。詳しいお問合せはNARITA花火大会実行委員会事務局(0476-89-7562)またはNARITA花火大会in印旛沼ホームページにてご確認ください。

追浜 海の花火大会(2018Y・フェスタ追浜)

水中花火が目玉で、約2500発の花火が打ちあがりますが
なんといっても混雑が少ないという点でゆっくり花火をみたいわ~という人向け。
やっぱり人気だったり規模の大きな花火大会は混雑がすごいので
行くのを尻込みする人もいますよね。特に子連れだと、迷子の心配とか渋滞の心配とか
結構行くだけでも疲れてしまうので、こまないって重要なんですよね。

ゆっくり子供をつれて秋の花火大会を観たい人におすすめ!
また打ち上げ時間も短いので、帰りにレストランでのんびりお食事して秋の楽しみなおでかけにもできますね。

2018年10月28日(日)※雨天時:荒天の場合、中止
17:30~18:00
詳しいお問合せは追浜行政センター(046-865-1111)または追浜観光協会ホームページにてご確認ください。

第40回世田谷区たまがわ花火大会

東京都世田谷区、多摩川での花火大会は全国9位で東京では2位の人気を誇る花火大会です。
隣接する川崎市制記念 多摩川花火大会と並行して楽しみことができます。

今年は響~たまがわに溶け合う光と音の輪~というのがテーマになっています。

東京なので割とどこからでも人がくるのですが
例年39万人ほどの人の出入りがあるのでやっぱり交通面が心配ですね。
田舎だと車じゃないといけない部分が多いのですが都内なので電車や地下鉄が混雑しそうです。

余裕をもっていくか、どうせなら秋休み、近くの宿泊施設を予約してのんびり鑑賞などもよさそう。

2018年10月13日(土)
18:00~19:00(予定)
詳しいお問合せはせたがやコール(03-5432-3333)または世田谷区たまがわ花火大会ホームページにてご確認ください

混雑を回避したいなら

どうしても気になるのが混雑ですよね~
私は基本、混んでいるところはさけているタイプですので・・・
やっぱり疲れるし、子供もいるので混雑は疲労の元です。
こんな田舎でも花火大会はあるわけで、行ったらめっちゃ混んでるし
今年は・・・行きませんでした!笑

誰も混んでるのが好きだとは思いませんが・・・
それでも綺麗な花火大会ってみたいですよね~
実際混雑を回避するなら、といっても、無理な部分ていうのは出てきます。
例えば花火大会の開催する場所の近所に知り合いがいるとか親戚がいるならちょっとは楽になる道筋は見えてくるけど
そうもいかないのが現実ですよね。

近隣の宿泊施設を予約してのんびり過ごすのもありでしょう。

ただまぁお金はかかりますね。

経験した人の話を聞くと一番いいのが「有料席を購入すること」なのだそう。
やっぱりお金はだしても混雑回避をするにはこれが一番らしく
そして何よりストレスが少ないとのこと。
だったら疲れてぐったりする花火大会よりも、お金だして楽しくストレス少なく鑑賞した方がいいですね。

そして帰り道。これがポイントになるのですが
みんな一斉に帰るから混雑するんです。これは渋滞も同じです。
なので予約制のレストランなどを予約しておいて、花火の終了後はそこでお食事してまったりしてから
混雑が少なくなった頃に車に乗り込むなり電車に乗るなりするのが一番楽と言われています。

せっかく花火大会を楽しみたいのならやっぱり存分に楽しまなきゃ!
ということで、今年の秋の花火大会、まだ行ったことが無い人は是非トライしてみてくださいね。
子連れでも工夫とお金(このお金が大変ですが・・・)で快適に鑑賞しちゃいましょう!

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