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新型レクサスのミニバンLM【最新情報】上海モーターショー2019で出る!

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新型レクサス ミニバンLM

レクサス(LEXUS)の台湾部門から初のミニバンである「レクサスLM」が出るかもしれません!
 
レクサスLMは既に商標登録がされており、販売される可能性はかなり高くなっています。
※2018年6月12日に日本の特許庁に「LM300h」「LM350」を商標登録済。アメリカでも同日に商標出願しています。
 
「LM300h」と「LM350」を商標登録
ちなみに車種名のLはレクサスの各ジャンルフラグシップ(ラグジュアリー)、Mはミニバンではないかと予想されています。
 
アジア圏では超高額にもかかわらずアルファード等のミニバンのセールスが好調だし、社用車や財界等でもミニバンタイプの採用が増えている事情も踏まえると、ラグジュアリーな「ミニバン」タイプの可能性が濃厚!
 
レクサス(LEXUS)の台湾部門のフェイスブックに掲載された情報によると、中国で4月16日から開催される上海モーターショー2019で新型車を初公開すると発表されました。
 
レクサス(LEXUS)台湾部門のフェイスブックに投稿されていた画像
 
画像を見ると、レクサスのミニバンLMはポジションランプの下にウィンカーがある”シーケンシャルウィンカー”が採用されていそうです。
 
グリルのデザインはLSのような格子になっているので、かなり高級感がありますね!
 
エンブレムがかすかに青みがあるので、公開された画像はハイブリッドモデルのようです。
 
また、海外の車情報メディア(motor1.com)を見ると、新型レクサスのミニバンLMの画像がありました。
 
デルタ型のヘッドライトは、まさにレクサス(LEXUS)台湾部門のフェイスブックに投稿されていた画像と同じように見えますね。
 
でも、グリルのデザインが格子になっていないので、motor1.comがレクサスのミニバンLMを予想して作ったイメージ画像かも。
 
新型レクサス ミニバンLMの予想画像
画像引用元:https://www.motor1.com/news/316055/lexus-minivan-rumor-shanghai/

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新型レクサス ミニバンLMの価格はアルヴェル以上!?

車の見積もり

新型レクサス ミニバンLMの価格は発表されていませんが、現行アルヴェル以上になると思います。
 
現行アルヴェルの価格帯は330万円~730万円なので、新型レクサス ミニバンLMは800万円~1,000万円と超高所得層狙いになると予想されます。
 
ロイヤルラウンジ

また、アルヴェルには7・8人乗りを4人乗りにしてしまう豪華な仕様「ロイヤルラウンジ」が用意されています。
 
ロイヤルラウンジ仕様のアルヴェルは、後部座席がレクサスLSのようにマッサージ機能ディスプレイコントロール、さらに24インチの液晶TVも搭載されています。
 
アルヴェルのロイヤルラウンジ仕様の価格は1,500万円以上とLS並の販売価格。
 
もし、新型レクサス ミニバンLMにもロイヤルラウンジ仕様が用意されているなら、販売価格は2,000万円に近くなるかも・・・。
 
販売価格だけ見ても、まさに高級車って感じですよね。

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新型レクサス ミニバンLMに搭載されているエンジン

レクサスのエンジン
 
商標登録されている新型レクサス ミニバンLM(LM300h/LM350)に搭載されているエンジンは、ハイブリッドモデルとガソリンモデルの2バリエーションが用意されています。
 
LM300hにはハイブリッドモデルのエンジンが搭載され、LM350にはガソリンモデルのエンジンが搭載されています。
 
【ガソリンエンジン(3.5L)】

  • 3.5L V6エンジン「2GR-FKS」
  • 最高出力:318ps/6600rpm
  • 最大トルク:38.7kgm/4800rpm

 
【ハイブリッド(2.5L)】

  • 直列4気筒2.5L「Dynamic Force Engine」(エンジン+モーターハイブリッド)
  • エンジン最高出力:178ps/6000rpm
  • エンジン最大トルク:22.5kgm/4200-4800rpm
  • モーター最高出力:143ps
  • モーター最大トルク:30.6kgm
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新型レクサス ミニバンLMに搭載予定の安全装備

安全装備のイメージ画像

新型レクサス ミニバンLMに搭載予定の安全装備は、レクサスLSと同じ「LEXUS Safety System+(単眼カメラ+ミリ波レーダー)」です。
 
LEXUS Safety System+はアルヴェルの安全装備(セーフティ・サポートカーS<ワイド>)よりも上なので、安全性能はかなり充実していますね。
 
【LEXUS Safety System+の安全装備一覧】

  • 全車速追従型レーダークルーズコントロール
  • レーントレーシングアシスト(LTA)
  • レーンチェンジアシスト(LCA)
  • アクティブ操舵回避支援機能付プリクラッシュセーフティシステム
  • ドライバー異常時停車支援システム
  • 上下2段式アダプティブハイビームシステム
  • ロードサインアシスト

 
デジタルアウターミラー

また、レクサスESに世界初採用された「デジタルアウターミラー」も、新型レクサス ミニバンLMに搭載される可能性があります!
 
デジタルアウターミラーは車両左右後方の映像を車内のディスプレイに表示し、夜間や雨天時の視認性が向上する安全装備です。
 
新型レクサス ミニバンLMは、ミニバン史上最強の安全装備が備わりそうですね!

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新型レクサス ミニバンLMのインテリア

新型レクサス ミニバンLMのイメージ画像

新型レクサス ミニバンLMのインテリアは、アルヴェル以上の豪華な仕様になると予想されています。
 
現行アルヴェルのインテリア「エグゼクティブラウンジ」にマッサージ機能などが追加され、シート素材もセミアニリン本革になるはず。
 
また、アルヴェルのインテリアは3D木目調パネルになっていますが、新型レクサス ミニバンLMは本木目パネルが採用されそうです。
 
高級ミニバンにふさわしいインテリアになるのは間違いありません。
 
いずれにせよ上海モーターショー2019で新型レクサス ミニバンLMのインテリアの全貌が明らかになります!楽しみですね!

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新型レクサスのミニバンLMは逆輸入できるの?

輸入車を運ぶ船

新型レクサスのミニバンLMは既に日本で商標登録されているとはいえ、上海モーターショー2019で発表されるため、アジア圏(タイやマレーシア)での先行発売が予想されます。
 
日本よりも先に新型レクサスのミニバンLMをアジア圏で発売するのは、アルヴェルのセールスがアジア圏で好調だからではないでしょうか。
 
そうなると日本で新型レクサス ミニバンLMが発売されるのは、かなり先になりそうですよね・・・。
 
少しでも早く新型レクサス ミニバンLMに乗りたい場合は、逆輸入するしかありません。
 
レクサスを逆輸入して販売してる業者もあるので、新型レクサス ミニバンLMも逆輸入車を買えるようになるかもしれませんよね。
 
ちなみに逆輸入した新型レクサスのミニバンLMは、日本の規格や法規に適合するように整備し直した上で、「排ガス検査」や「予備検査」を受けなければ公道を走れません。
 
さらに、任意保険に入る際、逆輸入車だと割高になるケースや加入に断られるケースもあります。
 
新型レクサスのミニバンLMを逆輸入してでも乗りたいなら、事前調査をしっかり行ってから購入しましょう!

【まとめ】続報は上海モーターショー2019開催を待て!

上海モーターショー2019

アルヴェルに乗っている人は、新型レクサスのミニバンLMの存在が気になりますよね。
 
でも、現在公開されている新型レクサスのミニバンLMの詳しい情報は、レクサス(LEXUS)の台湾部門のフェイスブックに掲載された情報だけです。
 
しかし、「LUXURY OF SPACE(空間に対してのアプローチ)」というメッセージを見る限り、新型レクサスはミニバンであると予想されています。
 
新型レクサス ミニバンLMの最新情報は、中国で4月16日から開催される上海モーターショー2019の開催を待ちましょう!

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