湯船に浸かるとついつい「あー」と言ってしまうことありませんか。

自分はやっぱり日本人だな…と再認識してしまいます。

最近では湯船に浸からない人も多いようですが、湯船につかるとよいこともたくさんあります。

これから秋のシーズンで紅葉狩りに行かれる人も多いはず。

紅葉狩りのついでに、温泉で体のリフレッシュもいかがでしょうか。
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日光観光&日帰り温泉

日光温泉 ホテルカジュアルユーロ


・敷地内の自家源泉100%

・天然温泉かけ流し

・湯温:42度

・利用時間:午前10時~午後10時

・利用料金:500円

東武日光駅から近いので、日光に観光に来た際に立ち寄りやすいのが魅力です。

日帰りでも客室が利用できるプラン(5,000円~)や、さらにディナー付きのプラン(10,000円~)もあります。

各部屋には露天風呂がついているので、観光した後の疲れをゆっくりとることも可能です。

ディナーは北海道直送のズワイガニが食べ放題になるバイキングで、お部屋も夜9時まで使えるので、ゆっくり過ごすことができます。

奥日光ホテル四季彩


・HP:http://www.hotel-shikisai.co.jp/

・利用料金:大人1,080円、子ども540円

・利用時間:午後3時~午後6時

・泉質:硫黄泉

奥日光から引いている温泉で、湯花が沈殿した乳白色の湯です。

中禅寺湖畔にたたずむホテルで、日光観光もしやすい立地です。

あまり情報がなく、土日祝日などは問い合わせしてほしいようなので、利用したい場合はホテルに確認した方がよさそうです。

中禅寺金谷ホテル


・利用料金:大人1,300円、小学生600円

・利用時間:午後1時~午後3時

・泉質:硫黄泉

・源泉かけ流し

奥日光から引いている乳白色の湯です。

利用できる時間が短いですが、タオルやバスタオルを無料で貸していただけるのがありがたいポイントです。

観光で公共交通機関利用で行っても、荷物が少なくて済みます。

 

那須観光&日帰り温泉

ホテルサンバレー那須


温泉施設「湯遊天国」と、温水スパ「アクアヴィーナス」があります

・利用料金:大人800円~1,500円、こども(3歳~小学生)400円~800円

・利用時間:温泉施設「湯遊天国」は午前10時~午後23時(最終入場午後10時)、温水スパ「アクアヴィーナス」は午前10時から午後9時(最終入場午後8時)

・温泉施設「湯遊ぶ天国」は「硫黄泉」「弱アルカリ泉」「マグネシウム泉」も3種類の温泉成分を含んだお風呂が魅力的

・温泉施設「湯遊天国」には他にも「塩サウナ」「ドライサウナ」「ミストサウナ」、「炭サウナ」などのサウナの種類が豊富で楽しめます

・温水スパ「アクアヴィーナス」は水着着用、オムツがとれていない子どもも「水遊び用パンツ」を着用すれば利用することが可能

・温水スパ「アクアヴィーナス」には「寝湯」「洞窟風呂」「シェイプアップバス」「エステバス」など22種類のプールがあり、平均水温は35度です

施設が充実しているので、那須観光をしてからだと十分楽しめないかもしれませんが、比較的遅い時間帯まで楽しめるので、観光帰りの夕方頃から利用する方もいるようです。

1番は宿泊して、那須観光も温泉も楽しめることですが…

以前はランチバイキングもやっていて、子どもたちが楽しめたのですが、今はお休みされているようです。

千本松温泉


・利用料金:大人700円、小学生250円、未就学児無料

・利用時間:平日午後12時~午前0時、土・日・祝日午前10時~午前0時(最終入場午後11時30分)

・泉質:アルカリ性低張性高温泉

・源泉かけ流し

千本松牧場内にある温泉施設です。

牧場を楽しみ、温泉を楽しみ、ソフトクリームを楽しむ、という素敵なプランが組めます。

牧場内には足湯の施設もあり、温泉の泉質・効能は一緒ですが、無料で楽しめるのでそちらもオススメです。

源泉 那須山


・HP:http://www.okashinoshiro.co.jp/facilities/onsen/
・利用料金:時期や時間帯によって違うので詳しくはホームページで確認するのが1番です

・利用時間:平日は午前10時~午後10時まで、土・日・祝日等は午前9時30分~午後10時(最終入場午後9時30分)

・泉質:ナトリウム塩化物泉

・源泉かけ流し

「お菓子の城 那須ハートランド」に併設された温泉施設です。

素晴らしいのは温泉はもちろん、その建物です。

日本家屋の作りで、圧巻です。

お菓子の城は、那須のお土産購入スポットとしてはメジャーで、いつも混んでいます。

お菓子の城では工場見学もできます

販売されている「御用邸の月」が大人気で、おいしいです。

食べ放題&日帰り温泉

大江戸温泉物語 塩原温泉 かもしか荘


利用料金:大人700円~1,000円、小学生300円~400円

利用時間:午後2時30分~午前0時(最終入場午後11時)

泉質:塩化物泉(無色透明無臭)

大江戸温泉物語がプロデュースしている温泉宿泊施設です。

値段がリーズナブルで、那須の観光地からも近いので、家族連れの方も多いです。

気になるのは、大浴場は2階で露天風呂は4階にあります。

1度服を着ていくか、どちらかだけにしておくか、になってしまうのが残念なところです。

ただ、施設もきれいで、景観も良く、紅葉も楽しめます。

夕食のバイキングも申し込めます。

きぬ川スパホテル三日月


・利用料金:大人1,000円~1,500円、子ども600円~800円

・利用時間:午後12時~午後7時(最終入場午後6時)

・泉質:アルカリ性単純温泉

・土日祝日限定で、ランチバイキングとセットになったプランや、水着で入るスパとセットになったプランなどもあります

温泉もたくさんあり、黄金風呂がやはり気になるところかと思います。

さらにスパの入場をつけてしまうと、1日でも周りきれないかもしれません。

料金もリーズナブルで、やはり家族連れが多く、オススメです。

車で10分圏内には観光施設もたくさんあります。
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秘湯の日帰り温泉

川治温泉 薬師の湯


・利用料金:大人510円、小学生250円、小学生以下無料

・利用時間:午前10時~午後9時

・泉質:弱アルカリ性低張線温泉

川べりのこじんまりとした温泉で、地元の方に昔から親しまれていた公衆浴場です。

川のせせらぎを聴きながら…と考えると素敵なのですが、露天風呂が結構丸見えなので、女性はちょっと勇気が必要です。

「秘湯」ということで、人が少なそうなイメージを持たれる方もいらっしゃいますが、近くにはホテルや観光地がありますので、人は結構います。

那須温泉 鹿の湯


・利用料金:大人400円~500円、小学生300円、幼児無料

・利用時間:午前8時~午後6時(最終入場午後5時30分)

・泉質:単純酸性硫黄温泉、酸性低張性高温泉

温泉が発見されたとき、傷ついた鹿が傷を癒す姿がありました、そこから「鹿の湯」という名が付けられました。

それから那須温泉は湯治場として人気を集め、今でも温泉ファンを中心ににぎわっています。

温泉の温度も6種類(女性は5種類)あり、好きな温度を選んで入浴します。

入浴方法も細かく決められおり、時間をきちんと計るため、砂時計の貸し出しもしていただけます。

彩り湯かしき 花と華


・利用料金:大人1,080円、子ども540円

・利用時間:午前11時30分~午後5時(最終入場午後4時30分)

・泉質:アルカリ性単純温泉

部屋利用なし、食事つきのプラン(大人3,900円)、部屋利用あり、食事つきのプラン(6,900円)もあります

湯西川温泉の渓谷を眺めながらお風呂に入れる素敵な宿です。

新緑の季節も、紅葉の季節も、とにかく眺めがいいのでオススメです。

美肌の湯としても知られており、男女合わせて10のお風呂があり、岩風呂もあります。

とにかくゆっくりしたい方にはオススメの温泉です。

奥鬼怒温泉郷 八丁湯


・利用料金:大人800円、小学生500円

・利用時間:午前9時~午後3時(最終入場午後2時

・泉質:中性低張性高温泉

・自家源泉かけ流し

まさに秘湯の名にふさわしい温泉です。

露天風呂は混浴が2つ、女性専用が1つあります。

男性専用の露天風呂はありません。

日光国立公園内にあるため、自家用車で行くことはできません。

無料駐車場に停めて行くのですが、そこから歩いて1時間半程かかります。

でも徒歩で行って、その後入る温泉は格別かもしれません。

もちろん、無料駐車場から送迎してくれるプランもあるので、それを利用する方法もあります。

紅葉の季節もいいですが、雪の中の温泉も素敵です。

ただ標高1,300mにある施設なので、天候等には十分確認してから出かけてください。

スキー&日帰り温泉

日光市温泉保養センター かたくりの湯


・利用料金:大人500円、65歳以上300円、小学生250円、乳幼児無料

・利用時間:午前10時~午後9時(最終入場午後8時30分)

・泉質:アルカリ性低張性低温泉

市営の温泉施設です。

無色透明無臭で、含まれる成分が薄く、刺激が弱いため、利用範囲は広いとのこと。

刺激も弱く、65歳以上はお得な値段設定なので、高齢者の方にはありがたいですね。

露天風呂はたまに薬湯にもなるようです。

これからの冬の時期は日光や塩原方面のスキー客でにぎわうそうです。

食事処のおそばが人気だそうです。

湯荘 白樺


・利用料金:500円

・利用時間:午前10時~午後8時(最終入場午後7時30分)

・泉質:単純酸性硫黄温泉

・源泉かけ流し

名物は「湯泥」

お風呂に置いてあるので、好きなだけ使え、好きなだけ泥パックできます。

ためして、気に入ったら買って帰ることも可能です。

露天風呂は混浴ですが、毎日午後6時以降は女性専用となるので、女性にはうれしいポイントです。

白濁の湯というところも、見た目のポイントとして高いです。

春から秋はハイキングのついでに、冬は「ハンターマウンテン塩原」でスキーを楽しんだ後に訪れるのもいいかもしれません。

スキー場から車で5分くらいで、本当に近いです。

道の駅&日帰り温泉

道の駅うつのみや ろまんちっく村 湯処あぐり


・利用料金:大人510円、中学生250円、3歳~小学生200円

・利用時間:午前10時~午後9時(最終受付午後8時30分)

・泉質:アルカリ性単純温泉

広大な敷地を有する道の駅で、体験農場やドッグラン、スパ、宿泊施設もあります。

「湯処あぐり」と「アグリスパ」のセット券も販売されています。

ちなみにスパの方にも専用の温泉がついています。

道の駅はが 芳賀温泉 ロマンの湯


・利用料金:一般600円、小学生200円、乳幼児無料

・利用時間:午前10時~午後9時(最終入場午後8時30分)

・泉質:弱アルカリ性低張性低温泉、弱アルカリ性低張性高温泉

肌がつるつるになる「第1号温泉」と保温効果がある「第2号温泉」の2つの源泉があります。

道の駅きつれがわ 温泉&クアハウス


・利用料金:中学生以上500円、小学生300円、未就学児無料

・利用時間:午前10時~午後11時(クアハウスは午後8時まで)

・泉質:ナトリウム塩化物泉

温泉と水着着用のクアハウスが一体となった施設。

「クアハウス」というのは、、温泉を利用した療養、保養、健康増進施設のことです。

なので「ハーブバス」「電気風呂」のようなものもあります。

さらに、温泉の知識と正しい入浴法の技能を身に付けた「温泉ソムリエ」や「温泉ソムリエマスター」がいます。

個性が光る日帰り温泉

塩原温泉 湯っ歩の里


・利用料金:大人200円、子ども100円

・利用時間:午前9時~午後6時(最終入場午後5時半)

・泉質:塩化物泉

・日本最大級の足湯施設(全長60m)

足湯を楽しむ施設です。

「ハンターマウンテン塩原」というスキー場から30分程なので、これからの季節スキーの後に立ち寄ってもいいかもしれません。

「鏡池」を中心に「足湯回廊」が周囲をめぐっていて、回廊を歩くこともできますし、椅子に座って楽しむこともできます。

源泉から直接引いた温泉を飲むことができるスポットもあります。

体の中から温まることができます。

ピラミッド元氣温泉


・利用料金:平日大人600円、子ども400円、乳児100円、土・日・祝日大人650円、子ども400円、乳児100円

・利用時間:午前10時30分~午後9時(最終入場午後8時30分)

・泉質:アルカリ単純泉、ナトリウムイオン泉

・源泉かけ流し

ピラミッドのパワーで効果倍増しているそうです。

「宝石風呂」と呼ばれるパワーストーンが散りばめられたお風呂や「水晶岩盤浴」もあるようなので、少し気になります。

まとめ

何か気になる温泉はありましたか。

栃木にはまだまだたくさんの温泉施設があります。

観光スポットもたくさんあるので、本当は日帰りで帰ってしますのはもったいないです。

もし、お気に入りの場所を見つけたら、次回はゆっくり泊まってみてくださいね。
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