新型ステップワゴンの値引き相場情報【2019年12月】値引き限界を引き出す7つの交渉術

ステップワゴン値引き情報

新型ステップワゴンの最新値引き情報(2019年12月)について、雑誌や価格.com、個人ブログのデータを分析した結果。

  • 車両値引き額:約27万円
  • オプション値引き:約19万円

合計で46万円の値引きが狙える状況です。
 
ただ、46万円もの値引きを狙うには、何度も何度もディーラーへ通い、営業マンに嫌な顔をされながら、粘り強く値引き交渉をする必要があります。
 
(値引き交渉が苦手な方だと20万円ちょっとの値引きが限界だと思います。)
 
とはいえ、値引き交渉のコツさえ押さえれば、たった1回の値引き交渉でステップワゴンを限界まで値引きしてもらえちゃいます。
 
そこで本記事では、ステップワゴンの実例値引き額をご紹介しつつ、値引きを限界まで引き出す交渉術を解説していきます。
 
値引き交渉術を知らないだけで、数十万円を損する羽目になるので、ぜひ実践してみてください。
 

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新型ステップワゴンの値引き相場情報【2019年12月】

データ解析

新型ステップワゴンの最新値引き情報(2019年12月版)について、価格.comに掲載されている243件の値引き情報から分析した結果をまとめてみました。
 
【最新10件の値引き情報】

車両値引き額オプション値引き額購入地域
30万円20万円大阪府
20万円30万円宮城県
35万円25万円北海道
25万円20万円奈良県
35万円10万円岐阜県
25万円15万円福岡県
15万円30万円新潟県
20万円20万円兵庫県
35万円10万円千葉県
30万円10万円東京都
平均27万円平均19万円-

 
2019年12月の車両値引き額相場は約27万円、オプション値引き相場は約19万円です。
 
車両値引き額とオプション値引き額を合わせると約46万円の値引きが狙える状況です。
 
ただし、約46万円の値引きを狙うには、粘り強い交渉をしたり、複数のディーラーで相見積もりを取る必要があります。
 
正直言って、値引き交渉は慣れていないと難しいし、複数のディーラーを訪問して見積もりを取るのは大変です…。
 
ぶっちゃけ休日を潰して値引き交渉を頑張っても、素人には大きな値引きを狙うのは無理かも…。
 

新型ステップワゴンの値引き推移

新型ステップワゴンの値引き推移

新型ステップワゴンの値引き推移を見ると、約30~35万円前後を推移している状態です。
 
ライバル車(ヴォクシーやセレナ)の値引きと比べると、ステップワゴンはかなり値引きが緩くなっています。
 
というのも、ステップワゴンは売れ行き不調なため、値引きしないと売れないから…。
 
それでは実際どれくらい値引きしてもらえるのか、次の項目では実例値引きをご紹介します。
 

新型ステップワゴンの実例値引きはどれくらいなの?

新型ステップワゴンをいくらで買った人が多いのか、Twitterの口コミ情報を調べてみました。
 
 

Twitterの情報によると、50万円くらいの値引きは普通にしてくれるようですね。
 
(人によっては100万円まで大幅値引きしてもらった方もいらっしゃるようです…凄い!!)
 
ステップワゴンの値引き額に差があるのは、単純に『値引き交渉術』を知っているか、知らないかの違いだけです。
 
そこで次の項目では、ステップワゴンの値引き限界を引き出す交渉術をお伝えします。
 

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新型ステップワゴンの値引き限界を引き出す7つの交渉術

車を買う

新型ステップワゴンの値引きを限界まで引き出す交渉術は7つあります。

値引き交渉術

  1. ライバル車(競合車)で値引き価格を競わせる
  2. 取扱ディーラーのホンダ同士で値引き価格を競わせる
  3. 新古車(未使用車)に狙いを定める
  4. 値引きフェアなどのイベントを活用する
  5. 下取り車を限界まで高く売る
  6. 純正オプションより安い社外品で総支払額を下げる
  7. 契約直前にハンコを武器にして交渉する

ライバル車(競合車)で値引き価格を競わせる

ステップワゴンのライバル車

ステップワゴンの値引き交渉では、ライバル車(競合車)と競わせるのが王道です。
 
特に新型ヴォクシーやノア、エスクァイアのトヨタ3兄弟や日産セレナと競合させるのが有効です。
 
例えば、「新型ヴォクシーなら総額○○○万円で買えるんだよね~。それよりも安くなるならステップワゴンの購入を検討したい。」と言うだけでOK。
 
新型ステップワゴンのガソリンモデルの購入を検討していなら、値引きが拡大している日産セレナと競わせると、値引き額を最大まで引き出せやすくなります。
 
例えば、「日産セレナも気になるけど、ステップワゴンも同じくらい思い切った値引き額が出るなら検討したい」と商談すると、更に値引きを上乗せしてくれるでしょう。
 
そして新型ステップワゴンのハイブリッドモデルには、人気のセレナe-POWERと競合させましょう。
 
「セレナe-POWERと迷っているけど、思い切った値引きしてくれるならステップワゴンのハイブリッドモデルに決めたい」と言うと効果的です。
 

日産セレナ

セレナe-POWER

日産セレナは自動運転支援機能【プロパイロット】を搭載し、安全面に非常に優れた人気のミニバン。
 
また、e-POWERの導入により燃費もミニバントップレベルとなりました。
 
ステップワゴンも安全面と燃費面に優れているので、この部分を引き合いに出して値引き交渉を進めるのが効果的。
 
ミニバンクラスで販売台数1位のセレナe-POWERの見積もりを取ってくれば、良い交渉材料になるでしょう。
 

 

トヨタ ヴォクシー

ヴォクシー

キングオブミニバンとして長く君臨しているヴォクシーですが、安全装備面はステップワゴンよりも劣っています。
 
しかし、低床設計で乗り込み口の高さが360mmであることやシートアレンジが多彩だったりなど、ユーザーの使い勝手が優先された作りになっています。
 
ヴォクシーの使い勝手の良さを交渉材料にして、ステップワゴンの値引き交渉するのも良いでしょう。
 

 

三菱 デリカD:5

新型デリカD:5

ボディ剛性や優れたサスペンションが特徴的な三菱デリカD:5。
 
悪路での走破性はミニバントップレベルです。
 
路面状況に合わせて4WD走行から2WD走行へ切り替えることができるので、雪道でもキャンプ場へ続く悪路でも何のその。
 
ただ、車高が高くて走行に不安定さがあると言われることもありますが、新型デリカD:5は足回りがどっしりしたため、非常に安定感がありますね。
 
4WDのステップワゴンの購入を検討しているなら、新型デリカD:5と競合させると値引きを引き出しやすくなるでしょう。
 

 

取扱ディーラーのホンダ同士で値引き価格を競わせる

ホンダのディーラー店

それでもステップワゴンの値引き額に納得がいかないなら、ホンダ同士で値引き価格を競わせてみるのが良いでしょう。
 
ホンダは基本的に隣の町や県に別会社のお店があります。
 
別会社の見分け方は、ホンダカーズ〇〇の部分を見ればOK!
 
○○の部分が違えば別会社です。
 
【ホンダ同士で値引き価格を競わせる方法】

  • ホンダカーズA店でステップワゴンの値引き交渉する
  • 次にホンダカーズB店へ行って値引き交渉する
  • その際に「ホンダカーズA店はこのくらい値引きしてくれた!」と言って見積書を見せる
  • ホンダカーズA店とB店で値引き価格が競い合って最大値引き額になる

新古車(未使用車)に狙いを定める

ステップワゴンの新古車

ステップワゴンを少しでも安く買いたいなら、新古車(未使用車)に狙いを定めましょう。
 
新車で乗り出し価格(総額)約400万円超えの新型ステップワゴンが、新古車(未使用車)なら260万円以下で手に入ります!
 
新古車(未使用車)とは、走行距離がとても少ない中古車のこと。
 
たとえば、ディーラー店で試乗車として使用されていた新型ステップワゴンが、新古車(未使用車)として販売されているケースがあります。
 
試乗車は走行距離が少ないし、オプションもしっかりついているので、新古車(未使用車)の中でも販売価格がかなりお得
 
新古車(未使用車)は販売価格がお得とは言え、下記のようなデメリットもあるので注意しましょう。
 

新古車のデメリット

  • 好きな色やグレード、オプションが見つからない場合がある
  • 新車より車検の残り期間が短い
  • 人気車種はすぐに売れてしまうため見つけ難い

新古車(未使用車)のデメリットで一番厄介なのが、市場に出回ってもスグに売れてしまうところ。
 
一般的に新古車(未使用車)がたくさん出回るのは【決算月の翌月(4月や10月)】と言われていますが、人気車種の新型ステップワゴンは出回った時点で即完売に…。
 
新古車情報サイトに【新型ステップワゴン】が掲載されていても、問い合わせてみると「申し訳ございません。もう売れてしまいました。」と何度言われたことか...。
 
じゃあどうすれば新古車(未使用車)の新型ステップワゴンが手に入るのかと言うと、一番おすすめの方法は「プロに探してもらう」ことです。
 
ズバット車探し

ズバット車探しという【プロが無料で新古車(未使用車)を探してくれるサービス】に登録しておくだけで、あとは勝手に新古車(未使用車)の新型ステップワゴンが見つかります。
 
そして、ズバット車探しの登録はわずか1分でできます。「希望の条件」と「あなたの名前」「連絡先」を入力するだけでOK!
 
ズバット車販売の入力フォーム

例えば【新型ステップワゴン】の新古車(未使用車)を探してもらう場合は、

  1. メーカー:ホンダ ステップワゴン
  2. 年式:2018年以降
  3. 予算:250~300万円
  4. その他要望:
    新古車(未使用車)を希望。グレード・オプション・納車時期は相談したい。

こんな感じに登録しておき、あとは新古車(未使用車)の新型ステップワゴンが見つかるのをドキドキ・ワクワクしながら待ちましょう!

値引きフェアなどのイベントを活用する

ディーラー店

値引きフェアなどのイベント中に購入契約をすると、普段よりも大きな値引き額が期待できます。
 
一般的に値引きフェアなどで値引き額が大きなる時期は・・・。
 

  • 1月~3月の年度末決算期
  • 6月~7月のボーナス商戦
  • 8月お盆明け~9月の中間決算期
  • 12月のボーナス商戦
  • 年末年始商戦

 
上記の中で特に値引き額が大きくなるのが決算期です。
 
決算期になると各ホンダカーズではキャンペーンを展開し、お客さんの呼び込みが始まります。
 
そして決算期だけの特別な値引きをしてもらえることも珍しくないため、利用しない手はないでしょう。
 

新型ステップワゴンの値引き推移はモデルチェンジ情報がないため現状を維持する見込み

決算月は車が安く買えると言われていますが、新型ステップワゴンの値引き推移は現状を維持する見込みがあります。
 
何故かと言うと、今のところステップワゴンのフルモデルチェンジやマイナーチェンジなどの情報がないため、この先も値引きが大きく変動する要素が見当たらないからです。
 
現行5代目の新型ステップワゴンは2015年にフルモデルチェンジ、その後は2017年にマイナーチェンジでハイブリッドモデルが追加、2018年12月にModulo Xモデルがマイナーチェンジされています。
 
そして今のところ大きなリコール情報も入っていないため、現行5代目ステップワゴンはモデル末期へ向けて値引きは拡大傾向です。
 
「拡大傾向なら、決算月にたくさん値引きしてくれるのでは?」と思ってしまいますが、そう簡単にはいきません…。
 
ディーラ店の営業マンは決算月にたくさん車を売りたいので、「さっさと値引きして多く車を売ろう」という考えを持っています。
 
つまり、決算月は手っ取り早く始めから大きな値引きをしてくれているだけ。
 
その値引き額からは、まだまだ値引きが可能なので、営業マンの言葉に飛びついてしまうのはですよ。
 
決算月の営業マンは忙しなく契約を焦らせてくるため、意外と普段の月にしっかりと値引き交渉する方が新型ステップワゴンを安く買えるケースが多いです。
 

下取り車を限界まで高く売る

下取り

「ステップワゴンを100万円値引きしてもらった!」というTweetが数件ありましたが、そういう人は値引きの代わりに下取り額を大幅アップさせています。
 
これ、知っている人は必ずやっている方法です。
 
新しい車を買うときはディーラーに下取りに出す人が多いですが、実は安い値段で買い叩かれていることをご存知ですか?
 
下取り額を大幅にアップした人のやり方を知ると、ディーラー査定が馬鹿らしく思えてきますよ…。
 
やり方はいたってシンプルで『一括査定サービス』を利用するだけです。
 
一括査定サービスを使えば複数の中古車買取業者が一斉に査定をしてくれるので、あなたの車を高く買い取りしてくれる業者が簡単に見つかります。
 
愛車の査定額を知っておくだけで、ディーラーでの下取り額が適正か判断できますよ。
 
ディーラーの下取り額が適正でないなんて信じられないかも知れませんが、知らない人だけがしているのです・・・。
 
ステップワゴンを少しでも安く買いたい人は絶対にやった方が良いですよ。
 
おすすめの一括査定サービスは「ズバット車買取比較」です。
 
ズバット車買取比較

複数の中古車買取業者へ無料で一括査定でき、査定額を競い合ってくれるので高額買取が期待できます。
 
査定に必要な情報も少なく、わずか1分でスグに買取額の相場が表示されます。
 
もちろん、査定額を知るだけでも利用できるし、納得できなかったら無理に売らなくて大丈夫です。
 
無料なので、一度試してみるといいですよ!

純正オプションより安い社外品で総支払額を下げる

社外品

純正オプションに付けがちな「ナビ」や「フロアマット」「ドアバイザー」などを、価格が安い社外品にして総支払額を下げましょう。
 
ただし、交渉次第ではディーラーから純正オプションを購入した方が値引きを引き出せる可能性があるので、どちらが得なのかは交渉の手間を考慮して損得勘定するのが良いでしょう。
 
社外品でおすすめのオプションをピックアップして、下記にまとめてみました。

オプション品名純正品の価格[税込]社外品の価格[税込]価格差
フロアマット44,280円~90,720円24,000円約2万~6.6万円以上
ドアバイザー22,680円10,098円約1.2万円以上
ドライブレコーダー47,304円~56,160円5,980円約1.5万~2.4万円以上
カーナビ217,654円154,580円約6万円以上

参考【選んで納得】新型ステップワゴンのおすすめオプションとカーナビまとめ

フロアマット

フロアマット

  • 価格:24,000円[税込]

フロアマットを社外品にするだけで、純正品の定価よりも2万~6万円以上割安になります。
 

純正品フロアマットの価格

  • デザインタイプ(バーバパパ):90,720円[税込]
  • デザインタイプ:86,400円[税込]
  • プレミアム(ブラック・ダークベージュ):57,240円[税込]
  • スタンダード(ブラック):44,280円[税込]
  • フローリングタイプ(フロントセット込):66,960円[税込]

 
社外品フロアマットは10カラーから選べるし、品質や機能面も純正品と同じくらいなので非常にコスパが良いです。
 
そして、ステップワゴンを購入する際にディーラーへ社外品のフロアマットを持ち込んで設置をお願いすれば、重労働なフロアマットを敷き詰める作業を工賃サービスでやってくれる場合もあります。
 
純正品フロアマットを社外品に変えるだけで、実質的な値引き効果が得られるのでおすすめです。

ドアバイザー

ドアバイザー

  • 価格:10,098円[税込]

純正品ドアバイザーから社外品ドアバイザーに変えるだけで、定価より1.2万円ほど割安になります。
 
ドアバイザーは自分で取り付けることもできますが、自信がない方は社外品ドアバイザーをディーラに持ち込んで、取り付けをお願いしちゃいましょう。
 
交渉次第で取付工賃をサービスしてくれる可能性もあるので、それだけで値引きしてもらったのと同じですよね。

ドライブレコーダー

ドライブレコーダー

  • 価格:5,980円~[税込]

今や必須のオプションと言っても過言ではないドライブレコーダー。ホンダ純正のドライブレコーダーも良いですが、性能的には社外品と変わりません。
 
むしろ純正のドライブレコーダーは価格が高いので、社外品にするだけでステップワゴンの支払総額を大きく下げられます。
 
ドライブレコーダーの取り付けは難しいため、慣れていない方はステップワゴンを購入するタイミングでディーラーへ持ち込んじゃいましょう。
 
交渉次第では工賃の値引きやサービスに応じてくれるので、わがまま言った方が値引きチャンスを掴めるかもしれませんよ。

カーナビ

カーナビ

ホンダ
(純正ナビ)
カロッツェリア
(社外品ナビ)
本体名スタンダード インターナビ
(パナソニック製)
サイバーナビ
(AVIC-CZ902)
価格[税込]165,240円114,000円
バックカメラ[税込]24,920円
(リアカメラdeあんしんプラス2)
10,780円
ナビ取付工賃[税込]27,494円29,800円
合計額217,654円154,580円
ETC[税込]14,040円6,455円
ETC2.0[税込]31,320円13,980円

 
ステップワゴンの純正カーナビは「スタンダード インターナビ(パナソニック製)」で、スマホアプリのDrive T@lkerと連携すると”音声検索”や”ミュージックラックの搭載”などの便利な機能が使えるようになるため、ステップワゴン購入ユーザーの多くが選択しています。
 
一方で社外品のカーナビは「カロッツェリアのサイバーナビ」と「パナソニックのストラーダナビ」を選択できます。サイバーナビは"MapFanコネクト"をはじめ、良質な音響性能が備わっています。ストラーダナビは、スマホ的な操作感と丁寧なルート案内が好評です。
 
純正カーナビの価格は約21.9万円(バックカメラ・取付工賃含む)、社外品カーナビの価格は約15.4万円(バックカメラ・取付工賃含む)。カーナビを社外品にするだけで約6.3万円の割安となり、値引き交渉の手間をかけずに総支払額を下げることができます。
 
他にもETC類などを社外品にするだけで、ステップワゴンの支払総額を下げることができます。ステップワゴンのオプション装備で社外品にできるものがないか検討してみると、あなたが思っている以上にステップワゴンの支払総額を下げられますよ。
 

契約直前にハンコを武器にして交渉する

ハンコ

ステップワゴンの値引きを頑張ってくれそうなディーラーや営業マンを見つけたら、ハンコを武器にして交渉してみるのも一つの手です。
 
例えば「総額で○○○万円までステップワゴンを値引きできたら購入契約しますよ」とか「予算は○○○万円なので、この金額になったらこの場で購入契約書にハンコを捺しますよ」とかです。
 
ハンコを武器にして最後の交渉をする際は、目標よりも無理目の金額を要求するのがコツです。
 
もし、要求した金額が通らなかった場合は、数万円程度の無料サービスを要求すると通りやすくなったりします。
 
【通りやすい無料サービス一覧】

  • メンテパック
  • ドアバイザー
  • フロアマット
  • 納車時にガソリン満タン
  • 車庫証明費用カット
  • 購入費用の端数カット

 
上記の条件が通り、そして値引き目標金額に到達しても、全ての条件に納得してからハンコを捺しましょう。
 

新型ステップワゴンの納期はどれくらい?

ディーラーから車の鍵を受け取る人

新型ステップワゴンの納期は平均で約2ヶ月~3ヶ月ですが、在庫車がある場合やディーラーに見込み発注済のグレードがあれば、1ヶ月以内に納車可能です。
 
とはいえ、購入契約書に印鑑を押してから2~3ヶ月くらいを目安に見ておくのが良いでしょう。
 
特に今年は増税前ということもあり、駆け込み需要で納期が遅れる可能性もありますからね。

【知らないと大損!?】ステップワゴン値引きの限界を引き出す裏技はこちら

※値引き交渉が苦手な方や、時間の無い方にぴったりな方法です。

ステップワゴンのリセールバリューはどれくらいなの?

車と計算機の写真

ステップワゴンを数年後に売却して乗り換える予定でいるなら、売却時により高く売れるのか気になりますよね。そこで歴代ステップワゴンの中古相場を調べてみました。
 

グーネットカーセンサーnetホンダオートテラス
1990年~2000年6万~28万
(登録台数2台)
6万~80万
(登録台数5台)
中古車なし
2000年~2005年10万~98万
(登録台数101台)
11万~120万
(登録台数104台)
中古車なし
2005年~2010年10万~180万
(登録台数227台)
10万~210万
(登録台数292台)
中古車なし
2010年~2015年26万~250万
(登録台数51台)
33万~270万
(登録台数194台)
180万~190万
(登録台数2台)
2015年~2019年158万~268万
(登録台数31台)
158万~330万
(登録台数119台)
230万~270万
(登録台数4台)

参考ステップワゴンスパーダハイブリッドの中古相場価格はこちら

3年落ちのステップワゴンはスパーダの方がリセールバリューが強くなっていますね。
 
1年落ちのステップワゴンでも、2017年のマイナーチェンジで顔付きが変わったスパーダの方がリセールバリューが強いです。
 
また、スパーダのガソリン車とハイブリッド車のリセールバリューは横並びですが、3~5年落ちまで進むと価格の安いガソリン車の方がリセールが有利でしょう。
 

リセールバリューから見たおすすめグレードは「スパーダHonda SENSING」

ステップワゴンの人気グレードは、ガソリン車の「スパーダHonda SENSING」です。
 
ガソリン車の「スパーダHonda SENSING」は流通量が最も多く、売れ筋の人気グレードですね。
 
その次に売れているグレードは、「スパーダHYBRID G」とガソリン車の「スパーダ クールスピリット」になります。
 
リセールバリューを気にして購入するなら、オススメグレードは「スパーダHonda SENSING」で間違いないでしょう。
 
ちなみに3年落ちのリセールバリューはトップですが、2年落ちのリセールバリューだとスパーダHYBRID Gに負けます。
 
でも、3年後や5年後になると、初期費用が安いガソリン車のスパーダがHYBRIDを逆転する可能性は十分あるので、ステップワゴンはガソリン車を買っておいたほうがリセールバリューは期待できます。
 
ガソリン車の中でもクールスピリットもリセール的には高いので、デザインの好みで選ばれるのも良いでしょう。
 

リセールバリューから見たおすすめカラーは「プラチナホワイトパール」

リセールバリューから見たステップワゴンのおすすめカラーは「プラチナホワイトパール」です。
 
商業車っぽく見える「シルバー色(スーパープラチナメタリック)」や、いまいち人気の無い「ブルー色」と比べると、15~25万円ほど高く売れます。
 
ちなみにボディーカラーによる査定相場の差は、残っている価値が高いほど良くなる傾向があります。
 
だから、もし長くステップワゴンに乗る前提なら、どのカラーを選んでもリセールバリューに大きな損はないでしょう。
 

リセールバリューから見たおすすめオプション

リセールバリューから見たおすすめオプションは下記の3つです。

  1. インターナビ
  2. リヤエンターテイメントシステム
  3. マルチビューカメラシステム

上記のメーカーオプションが付いていると、リセールバリューが高くなります。
 
特にメーカーオプションのナビは査定評価が高いため、買取価格の幅も多くなりますね。
 
また、5年以内の比較的高年式で売却する場合は、できるだけメーカーオプションを充実させて購入した方が、売却時の査定評価が高くなりやすいです。
 
インターナビ・リヤエンターテイメントシステム・マルチビューカメラシステムの3つを付けると総額で約30万円ほどしますが、ステップワゴンはオプション値引きもしてもらいやすいので、全部つけておいても損はないでしょう。
 
ちなみにステップワゴンのメーカーオプションナビは、後席用モニター+マルチビューカメラシステムも付いて約30万円です。
 
他社の純正ナビと比べてもリーズナブルなので、社外ナビを付けるより純正ナビを選んだほうが良いかもしれません。
 

【知らないと大損!?】ステップワゴン値引きの限界を引き出す裏技はこちら

※値引き交渉が苦手な方や、時間の無い方にぴったりな方法です。

新型ステップワゴンを残価設定ローンで購入すると?

ステップワゴンの残価設定型クレジットの説明

ステップワゴンを残価設定ローン(残クレ)で購入した場合、月々の支払額は下記のとおりです。
 

車種支払回数頭金月々お支払額
STEPWGN SPADA60回(5年)払い300,000円24,800円
STEPWGN SPADA HYBRID60回(5年)払い300,000円31,000円
STEPWGN SPADA HYBRID
特別仕様車BLACK STYLE
60回(5年)払い300,000円30,700円

参考ステップワゴン【残クレ1.9%はお得?】シミュレーションしてみた

残価設定ローンは据え置いた残価分まで金利がかかるため、金利手数料が多くなるのがポイント。クレジット会社から多くなった金利手数料がバックマージンとしてディーラーへ入るようになります。
 
ステップワゴンを残価設定ローンで購入した方が、ディーラーにとっても嬉しいんですよね。
 
だからディーラーも残価設定ローンでステップワゴンを購入することを勧めてくるし、もし残価設定ローンで契約してくれるとなったら、融通を利かせて限界値引きまで引き出せちゃうかも!?
 

ステップワゴンの乗り出し価格は総額いくらなの?

車とお金

ステップワゴンを購入するには、車両本体価格の他に下記の費用が必要です。

購入に必要な費用

  • オプション・付属品
  • 税金・車両保険
  • 諸費用(法定費用・代行手続費用など)

ステップワゴンの乗り出し価格について、「ハイブリッド車」と「ガソリン車」それぞれ見積もりした結果は下記のとおりです。
 
【ハイブリッド車】

グレード乗り出し価格(税込)
SPADA HYBRID B・Honda SENSING3,660,672円
SPADA HYBRID G・Honda SENSING3,710,352円
SPADA HYBRID G・EX Honda SENSING3,919,872円
SPADA HYBRID G・EX Honda SENSING 特別仕様車 BLACK STYLE3,963,072円
HYBRID Moduloモデューロ X Honda SENSING4,318,544円

【ガソリン車】

グレード乗り出し価格(税込)
B・Honda SENSING2,888,412円
G・Honda SENSING3,097,712円
G・EX Honda SENSING3,302,592円
SPADA・Honda SENSING3,292,672円
SPADA・Cool Spirit Honda SENSING3,495,392円
SPADA・Cool Spirit Honda SENSING 特別仕様車 BLACK STYLE3,539,492円
Moduloモデューロ X Honda SENSING3,925,944円

参考新型ステップワゴンの乗り出し価格【総額いくら?】見積もりしてみた

 

ステップワゴンの実燃費は?

エコドライブ

ステップワゴンの実燃費は下記の通りです。

ガソリン車の実燃費

  • カタログ燃費:16.0km/L
  • 街中の燃費(渋滞を含む):8~10km/L
  • 一般道・幹線道路の燃費:11~13km/L
  • 高速道路の燃費:13~15km/L
  • 平均実燃費:11~12km/L

HYBRID車の実燃費

  • 街中の燃費(渋滞を含む):14~16km/L
  • 一般道・幹線道路の燃費:17~19km/L
  • 高速道路の燃費:16-18km/L
  • 平均実燃費:16~17km/L

参考【ステップワゴン】スパーダハイブリッドは実燃費が悪いか徹底調査してみた

まとめ

ステップワゴン

新型ステップワゴンの値引き目標額は、車両値引き額約27万円、オプション値引き額約19万円です。
 
そして、今のところステップワゴンのフルモデルチェンジやマイナーチェンジなどの情報がないため、この先も値引きが大きく変動することはないと予想されます。
 
また、新型ステップワゴンの値引き交渉のコツは、下記4つが大きなポイントとなります。
 

  1. ライバル車やホンダ同士で値引き価格を競わせる
  2. 値引きフェアなどのイベントを活用する
  3. 下取り車を限界まで高く売る
  4. 契約直前にハンコを武器にして交渉する

この中でも特に一番ワガママを聞いてくれるのが、購入契約書にハンコを捺す前(契約直前)です。
 
その際にアレコレ値引き交渉するよりも、無料サービスしてくれるものや、自分が納得できる条件を提示した方がワガママが通りやすいです。
 
また、ローンを組むならライバル他社のキャンペーン金利などを引き合いにだして金利を引き下げる要求もできます。
※場合によっては数%の金利引き下げが可能
 
そして任意保険の加入や切り替えを検討しているなら、新型ステップワゴンを購入予定のディーラー店から加入すれば、営業マンの成績となり、その分の値引きを上乗せしてくれます。

ステップワゴンをついに購入!しかも人より68万円以上も安く買えた理由がスゴイ

僕は今まで10年落ちのエスティマに乗っていました。
 
もうだいぶ古くなってきてたので、前から欲しかった「ステップワゴン」に乗り換えようと、まずはディーラーに行ってみることに。
 
たくさん見積もりをとって、交渉もがんばった結果、、、
 
20万円値引きします」とのことでした。
 
…むむむ。
 
「やっぱりこんなもんか… これくらいが限界だよな」
 
そんなふうに思ったときでした。
 
いま決めてもらえるなら、エスティマを5万円で買い取りますよ
 
ディーラー営業マンがそんなことを言ってくれたのです。
 
…!? まじ?
 
10年落ちで正直ボロボロだったので、値段なんてつかないだろうと思っていたエスティマです。
 
うれしいような、かなしいような…。
なんですけど…。
 
危うく、ディーラー営業マンに騙されるところでした・・・!!
 
と言うのも、僕のエスティマの価値は「5万円」なんかじゃなかったんです。
 
自分の愛車の相場を知らない僕たち一般人に、ディーラーは少なくとも10万円くらいは下取りを安く見積もっています。
 
これはディーラーがよく使う手で、「値引き充当」というようです。
 
値引きを高くするかわりに、下取りを安くする」というディーラーのテクニックです。
 
あやうく、のせられるところでしたよ…
 
せっかく値引き交渉が上手くいったと思っても、、、
 
「下取り」で損してたら何の意味もない
 
ですからね…
 
じゃあ、僕のエスティマは本当はいくらで買い取ってもらえるんだろ!?
 
当然そう思います。
 
期待に胸をふくらませながら、さらに調べてみると… 
 
とんでもない事実が発覚…。
 
それは、ある無料のサービスを使うことで、、、
 
僕のエスティマにビックリするくらいの値段がついた!ということでした。
 
↓そのサービスがこれです↓

愛車の相場最高の買取価格がすぐに分かるようになってます!
 
 

しかも全国対応で、同じ車でも買取業者によって大きく査定金額が異なる場合があるので、自分で思っている以上に高値がつくことが多いようです。

ガリバーをはじめ、大手の買取専門業者が自分の車の買取価格を競ってくれます。
 
 

 

そして、どんどん価格が釣り上がっていった結果・・・

なんと…
 
僕のおんぼろエスティマが58万円で売れることがわかったんです!!
 
さすがにこれには僕もびっくりしました…^^;
 
ディーラー下取りで5万円と言われた僕の車が、無料査定を使っただけで58万円になったわけですからね…。
 
ちなみにステップワゴン自体の値引き20万円も含めると、20万円58万円で、、、
 
おそろしいことになります。
 
ほんと、もしこのサービスを利用していなかったらと思うとゾッとしますよね…。
 
僕が使ったこの無料査定サービスは、1分くらいですぐに相場価格が知れて、すごく使いやすかったです。
 
車の値引きで失敗したくない人や、愛車の最大の買取価格を知りたい人なら、使わない手はないです。
 
もちろんですけど、もし査定額に納得できなかったら無理に売らなくて大丈夫ですし。
 
無料なので、一度試してみるといいですよ!
 
 

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