新型ステップワゴンの人気グレード【おすすめはどれ?】調査してみた

更新日:

ステップワゴン

新型ステップワゴンはグレードによって価格帯が違うし、ガソリンとハイブリッド、標準車にカスタム車のSPADAなど色々な選択肢がありますよね。
 
私も新型ステップワゴンの購入を検討していますが、どのグレードを選ぶのが正解なのか悩んでいます(笑)
 
価格の予算と装備面を天秤にかけてみたり、やっぱりハイブリッドが良いよな・・・と思ってみたり。
 
この考えている時間がたまらない!のですが、どのグレードを選べば良いのか目安は欲しいもの。

  • 新型ステップワゴンの人気グレードが知りたい!
  • ガソリンとハイブリッドならどっちが良いの?
  • 標準車とSPADAならどっちが良いの?

 
そんな疑問に答えるため、本記事ではステップワゴンの人気グレードについて、中古車販売データとディーラー店の営業マンの情報から考察してみました。

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新型ステップワゴンの人気グレードを中古車市場から調べてみた

調べる人

新型ステップワゴン(現行5代目モデル)の人気グレードについて調べるため、大手の中古車販売データを元に”ステップワゴンはどのグレードの中古車が多いのか”を調べてみました。

【中古車販売データ※2019年2月の情報】

グレードホンダオートテラス
(622台)
カーセンサー
(1059台)
グーネット
(2,415台)
SPADA
(ガソリン)
217台272台1,714台
SPADA CoolSpirit
(ガソリン)
176台305台3台
SPADA HYBRID G73台169台1台
G
(ガソリン/4WD)
72台197台208台
SPADA
(ガソリン/4WD)
31台28台213台
SPADA CoolSpirit
(ガソリン/4WD)
20台26台0台
モデューロX13台21台36台
G・EX
(ガソリン)
12台22台103台
その他
(福祉車両)
4台7台10台
B
(ガソリン)
3台7台10台
SPADA HYBRID B1台5台117台

 
ステップワゴンの中古車販売データを元に人気グレードをランキングにまとめると。

  • 1位:SPADA・Honda SENSING
  • 2位:SPADA・Cool Spirit Honda SENSING
  • 3位:G・Honda SENSING

 
実際はどのグレードが売れているのか、ディーラー店の営業マンに問い合わせたところ、
 
「ガソリン車ではSTEPWGN SPADA Cool Spiritが人気となっており、ハイブリッド車ではハイブリッドG EXが人気となっております。」と回答を頂きました。
 
やはりSPADAモデルに人気が集中しているみたいですね!
 
意外だったのが、ほとんどの方がエンジンをガソリン車にしていること。
 
ハイブリッドは割高と考えている人が多いから、ガソリン車を買う人が多いようですね。
 
でも、ステップワゴンハイブリッドの乗り心地や安定性・静粛性・ステアリングフィールは、Mサイズミニバン全体を見渡しても一頭地を抜いて質感が高いです。
 
どうしても乗りたい・・・!
 
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リセールバリューから見るステップワゴンのおすすめグレード

中古車

数年後に乗り換えを考えてステップワゴンを購入するなら、リセールバリューの高いグレードを選ぶのも一つの方法です。

そこで現行5代目ステップワゴンの1年落ちの買取相場3年落ちの買取相場を調査してみました。

1年落ちステップワゴンの買取相場

【1年落ちステップワゴンの買取相場】
※中古車オートオークション調べ
※1年で平均 約1万キロの走行距離で調査

グレード名買取相場新車時価格1年後のリセールバリュー
B・Honda SENSING159万円290万円54.8%
G・Honda SENSING267万円300万円89.0%
G・EX Honda SENSING275万円330万円83.3%
SPADA・Honda SENSING239万円330万円72.4%
SPADA・Cool Spirit Honda SENSING260万円350万円74.2%
SPADA・Cool Spirit Honda SENSING
特別仕様車 BLACK STYLE
情報なし350万円-
Moduloモデューロ X Honda SENSING情報なし400万円-
SPADA HYBRID B・Honda SENSING260万円370万円70.2%
SPADA HYBRID G・Honda SENSING280万円370万円75.6%
SPADA HYBRID G・EX Honda SENSING302万円400万円75.5%
SPADA HYBRID G・EX Honda SENSING
特別仕様車 BLACK STYLE
情報なし400万円-
HYBRID Moduloモデューロ X
Honda SENSING
情報なし430万円-

現行5代目ステップワゴンの新車から1年落ちのリセールバリューを調べた結果、「G・Honda SENSING」と「G・EX Honda SENSING」は80%以上のリセールバリューがあることがわかりました。
 
B・Honda SENSINGのリセールバリューは落ちていますが、全体的にステップワゴンは中古車市場の需要が高いことがわかります。

3年落ちステップワゴンの買取相場

【3年落ちステップワゴンの買取相場】
※中古車オートオークション調べ
※1年で平均 約1万キロの走行距離で調査

グレード名買取相場新車時価格1年後のリセールバリュー
B・Honda SENSING155万円290万円53.4%
G・Honda SENSING173万円300万円57.6%
G・EX Honda SENSING215万円330万円65.1%
SPADA・Honda SENSING191万円330万円57.8%
SPADA・Cool Spirit Honda SENSING201万円350万円57.4%
SPADA・Cool Spirit Honda SENSING
特別仕様車 BLACK STYLE
情報なし350万円-
Moduloモデューロ X Honda SENSING情報なし400万円-
SPADA HYBRID B・Honda SENSING情報なし370万円-
SPADA HYBRID G・Honda SENSING情報なし370万円-
SPADA HYBRID G・EX Honda SENSING情報なし400万円-
SPADA HYBRID G・EX Honda SENSING
特別仕様車 BLACK STYLE
情報なし400万円-
HYBRID Moduloモデューロ X
Honda SENSING
情報なし430万円-

 
3年落ちステップワゴンのリセールバリューは*平均58%と高めです。
*一般的な3年落ちのリセールバリューは50%~55%と言われています。
 
ハイブリッド車に関しては情報がありませんでしたが、ガソリン車は一般的なリセールバリューよりも買取相場が高めであることがわかりました。
 
また、1年落ちも3年落ちもステップワゴンの「スパーダ」シリーズは、安定した買取金額が付いています。
 
スパーダはスポーティーなモデルで、外装はエアロ仕様&内装もこだわりがあるため、中古車市場での人気が高く、高額査定を受けられる可能性が高いです。
 
もしリセールバリューを考えてステップワゴンを購入するなら、標準車よりもカスタム車のスパーダを選んだほうが良いでしょう。

装備面から考えるとおすすめのグレード

ステップワゴン

新型ステップワゴンの装備面からグレードを選ぶのも一つの方法です。
 
装備面に関して、標準車とSPADAの違いを表にまとめてみました。

装備標準車(G・EX)SPADA
SPADA専用アクティブコーナリングランプ-
LEDポジションランプ-
フロントターンランプ-
本革巻ステアリングホイール-
パドルシフト-
運転席&助手席シートヒーター-
トリプルゾーンコントロールフルオートエアコン-
16インチアルミホイールスパーダ専用デザイン
SPADA専用エクステリア-
SPADA専用フロントバンパー-

 
ステップワゴンの標準車(G・EX)だけに装備されているのは、「シートヒーター」と「トリプルゾーンコントロールフルオートエアコン」です。
 
シートヒーターは寒い地域にお住まいの方にとっては便利ですが、欲しくなったらサードパーティ製のものを後付けできます。
 
トリプルゾーンコントロールフルオートエアコンは3列目のエアコンが良く効くようになりますが、実際は3列目を使う機会が少ないため、なくても困りません。
 
また、G・EXには100V AC電源がオプションで付けられます。
 
ステップワゴンの車内にAC電源があると、外出先で家電製品にも対応できるから便利ですよ~。
 
特にアウトドアにでかけた時は、ケトルでお湯を沸かせたりするから、車中泊の際には何かと重宝します。
 
ちなみにステップワゴン標準車(G)には、これらの装備が付いてきません。
 
もし内装を決め手にしてステップワゴンを購入するなら、G・EXが設けられているグレードを選びましょう。

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新型ステップワゴンのグレード一覧

ステップワゴン

グレード名駆動方式エンジン乗り出し価格
(税込)
B・Honda SENSING
FF
1.5L(DOHC・VTEC)+ターボ
2,888,412円
4WD
G・Honda SENSING
FF
3,097,712円
4WD
G・EX Honda SENSING
FF
3,302,592円
4WD
SPADA・Honda SENSING
FF
3,292,672円
4WD
SPADA・Cool Spirit Honda SENSING
FF
3,495,392円
4WD
SPADA・Cool Spirit Honda SENSING
特別仕様車 BLACK STYLE
FF
3,539,492円
4WD
Moduloモデューロ X Honda SENSING
FF
3,925,944円
4WD
SPADA HYBRID B・Honda SENSINGFF
2.0L(DOHC・i-VTEC)+i‐MMD
3,660,672円
SPADA HYBRID G・Honda SENSINGFF3,710,352円
SPADA HYBRID G・EX Honda SENSINGFF3,919,872円
SPADA HYBRID G・EX Honda SENSING
特別仕様車 BLACK STYLE
FF3,963,072円
HYBRID Moduloモデューロ X
Honda SENSING
FF4,318,544円

 
ステップワゴンのグレードを一覧表にまとめてみました。
 
上記の表に記載されているステップワゴンの乗り出し価格について、詳しくは下記の記事を御覧ください。
新型ステップワゴンの乗り出し価格【総額いくら?】見積もりしてみた

グレード構成は標準車とSPADAの2種類

ステップワゴンSPADA

ステップワゴンは標準車とカスタムモデルのSPADAの2種類が設けれられています。
 
標準車とSPADAでは装備やフロントグリルの違いなど、デザインに大きな違いがあります。
 
標準車はフロント部分に丸みを帯びたシンプルな形をしている一方、いかつい顔をしたエアロ仕様のSPADAと、その人の好みによって好き嫌いがわかれます。
 
ちなみに最近のMサイズミニバンは、どれも「いかつい顔」のフロントグリルが人気ですね~。
 
ステップワゴンのライバル車であるトヨタのヴォクシーや日産のセレナもフロントグリルがごついし、街中でもエアロ仕様のミニバンを多く見かけます。
 
新型ステップワゴンも7割近くのユーザーがSPADAを購入されているとか。
 
フロントグリルがいかつい顔をして、ライトの部分が切れ長の目をしているミニバンはカッコいいですからね~。

SPADAとSPADA Cool Spritの違いについて

ステップワゴンは「SPADA」と「SPADA Cool Sprit」の2モデルが設けられています。
 
大きな違いは、SPADAには付いていない装備がSPADA Cool Spritには沢山ついています。
 
【SPADAとSPADA Cool Spritの外装の違い】

装備SPADASPADA CoolSprit
ホイール16インチ17インチ
フロントグリルプラチナ調のクロームメッキダーククロームメッキ
リアライセンスガーニッシュクロームメッキダーククロームメッキ
LEDドアミラーウィンカー標準スモークタイプ

 
SPADAとSPADA CoolSpritの外観の違いは5つだけで、特に見た目に関わるのがホイールです。
 
SPADAのホイールは16インチに対して、SPADA CoolSpritのホイールは17インチ。
 
たった1インチの違いなので、正直さほど変化を感じません(笑)
 
また、SPADA CoolSpritは色が全体的に黒系なので、走っているところを見ると高級感がありますね~。
 
【SPADAとSPADA CoolSpritの快適装備の違い】

装備SPADASPADA CoolSprit
サイドエアバッグ+
サイドカーテンエアバッグ
オプション設定
フルオートエアコンフロント+リア
マニュアルクーラー
トリプルゾーンコントロール
[プラズマクラスター]
運転席&助手席シートヒーター-

 
SPADA CoolSpritは3列目にもフルオートエアコンが付いてきます。
 
SPADAもフルオートエアコンが付いてきますが、3列目はクーラーのみで暖房は出ません。
 
正直、4人家族なら3列目を使う機会がほぼないので、通常のフルオートエアコンでも十分です。
 
またSPADA CoolSpritについてくるシートヒーターですが、欲しくなったら社外品を約5,000円で後付できます。
 
標準装備よりも社外品の方が安上がりだし、寒い地域に住んでいないならシートヒーターはいらないでしょう。
 
【SPADAとSPADA CoolSpritの内装の違い】

装備SPADASPADA CoolSprit
シートブラックブラック×シルバー
(コンビシート)
スポーツペダル-
ラゲッジルームランプノーマルLED
センターテーブル-

 
SPADA CoolSpritの内装にはスポーツペダルとセンターテーブルが追加されています。
 
また、SPADAとSPADA CoolSpritの違いはシートの色とルームランプがLEDに変わっただけ。
 
つまりSPADA CoolSpritだからといって内装はSPADAとほぼ同じなので、室内空間の雰囲気は変わりません。

エンジンはハイブリッドとガソリンの2種類から選択できる

エンジン

ステップワゴンは「ハイブリッド」と「ガソリン」の2種類から選択できます。
 
大きな違いは、ハイブリッドは2.0Lの排気量に対して、ガソリンは1.5Lの排気量+ターボ仕様になっています。
 
ガソリンの1.5L排気量は、Mサイズミニバンのライバル車と比べると一番小さいです。
 
しかし、ターボ仕様なので排気量が小さい割に、上り坂や高速走行でもしっかりと加速してくれます。
 
またエンジンが小型化されているため車重が軽く、コーナーが連続する山道や一般道でも安定していて扱いやすいです。
 
そしてガソリン+ターボ仕様はエンジンブレーキの効きが良いので、車重が重いミニバンが不得意な長い下り坂でも安心して走行できます。
 
一方、ハイブリッドは2.0L排気量+発電用モーターと走行用モーター(i-MMD)のおかげで、3L排気量エンジン並みの余裕ある加速を体感できます。
 
しかし、ハイブリッドは車重が重いため、コーナーはワンテンポ遅れて曲がっていく感じがするし、長い下り坂はエンジンブレーキだけでは減速できず、ブレーキをかなり踏まないといけません。
 
でも、ハイブリッドはモーターを主体にしたシステムのおかげで、ガソリンよりも静粛性があり、走りはとても静かです。
 
ハイブリッドとガソリン、それぞれメリット・デメリットはありますが、扱いやすいのは断然ガソリンの方です。
 
ハイブリッドの静粛性や加速力の余裕は魅力的なのですが、実際は大パワーを使う機会は少ないし、ガソリンでも車内は十分静かです。

ガソリンとハイブリッドの実燃費の差について

ステップワゴンのガソリンとハイブリッドの実燃費の差を調査してみました。

燃費ガソリン
(1.5L+ターボ仕様)
ハイブリッド
(2.0L+i-MMD)
JC0816.0km/L25.0km/L
実燃費11.5km/L16.0km/L
実燃費燃費達成率71.80%63.30%

 
ステップワゴンのガソリンとハイブリッドの実燃費の差は約4km/Lです。
 
約10年間ステップワゴンを乗り続けた場合、ガソリンとハイブリッドでは*燃料代に約29万円の差がついてしまいます。
*ガソリン代:1L=約130円で計算

ガソリンとハイブリッドの装備の差について

装備SPADA
(約285万円)
SPADA HYBRID
(約335万円)
電動サーボブレーキ-
オートブレーキホールド昨日-
充電用USBジャック
(急速充電対応タイプ×2個)
-
車両接近通報装置-
パドルシフト-
アイドリングストップ機能
(オフスイッチあり)
センターコンソールトレイ-
フロントウィンドウUV+IRカット遮音+UV+IRカット
16インチアルミホイールSPADA専用デザインSPADA HYBRID専用デザイン

ステップワゴンのガソリンとハイブリッドの装備の差をまとめてみました。

ステップワゴンのハイブリッドは、ガソリンよりも7万円分だけ多くの装備が付いていますが・・・。
 
正直ハイブリッドに追加されている装備をみると、小物類ばかりで必要性をあまり感じません。
 
強いて言えば、ブレーキペダルから足を離しても車を止めてくれる電動サーボブレーキが良いな~と思うくらいでしょうか。
 
電動サーボブレーキがあると、それほど減速度が大きくない状況では停止寸前までモーター兼発電機の発電による抗力だけでスピードを落とせます。
 
でも、フットブレーキをかけて減速すれば済む話なので、必要性は高くありません。

ホンダセンシングはSPADAハイブリッドの全車に標準装備されている

Honda SENSING

新型ステップワゴンのSPADAハイブリッドには、予防安全性能「ホンダセンシング」が全グレードに標準装備されています。
 
しかし、衝突安全性能として装備されているエアバッグはグレードによって違いがあります。
 
実は1列目シート用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム(1~3列目シート対応)が標準装備されているのは、SPADA HYBRIDのG・EXモデルだけです。
 
後部座席には子供が乗る場合が多いから、2~3列目にもサイドカーテンエアバッグシステムが搭載されていると安心感が違いますね。

エコカー減税額が一番多いグレードについて

節約

ステップワゴンは全グレードでエコカー減税の対象です。
(自動車重量税が25%減税、自動車取得税が20%減税)
 
その中でも特にエコカー減税の適用がお得なのは、2017年9月より追加されたHYBRIDモデルです。
 
【ステップワゴンHYBRIDのエコカー減税】

  • 取得税:非課税
  • 重量税:免税
  • 自動車税:概ね75%減税(グリーン化特例により)

 
【各HYBRIDの合計面税額】

  • SPADA HYBRID B Honda SENSING:112,500円
  • SPADA HYBRID G Honda SENSING:113,700円
  • SPADA HYBRID G・EX Honda SENSING:119,000円

 
ステップワゴンHYBRIDの上級モデル(SPADA HYBRID G・EX Honda SENSING)は新車価格が高いため、自動車取得税に比例した減税額も多くなっています。
 
つまりSPADA HYBRID G・EX Honda SENSINGが一番エコカー減税の多いグレードです。

価格が一番安いグレードと一番高いグレードの違いについて

車の維持費

新型ステップワゴンの一番安いグレードと一番高いグレードの違いについてまとめてみました。
 
新型ステップワゴンで価格が一番安いのは、BのFF駆動モデル(2,288,520円)です。
 
【価格が一番安いグレードの特徴】

  • 両側パワースライドドアが右側だけ付いていない
  • わくわくゲートが装備されていない
  • スマートキーが装備されていない

新型ステップワゴンで価格が一番高きのは、SPADA HYBRID G・EX Honda SENSING(3,559,680円)です。
 
【価格が一番高いグレードの特徴】

  • ナビ・ETC・両側スライドドア・わくわくゲート・スマートキー等は標準装備
  • ほぼ全てのディーラーオプションが付いている
  • 自動ブレーキを含む安全装備(Honda SENSING)も標準装備

 
最廉価グレードBと最上位モデルSPADA HYBRID G・EX Honda SENSINGの価格差は約127万円。
 
SPADA HYBRID G・EX Honda SENSINGの昨日や装備は非常に充実しているから快適だし、安全性能も高レベルなグレードになっています。

【まとめ】ステップワゴンのグレード選びは好みや生活スタイルも考慮しよう

新型ステップワゴンのグレードについて調べれば調べるほど、どのグレードを選ぶか迷いますね~。
 
でもステップワゴンの中古車市場データを元にしたり、ディーラー店の売れ行き好調モデルをみると、SPADA・Honda SENSINGまたはSTEPWGN SPADA Cool Spiritを選べば後悔することがなさそうですね。
 
とはいえ、好みや生活スタイルによってモデルを選ぶ基準が変わってくるとは思います。
 
今回ご紹介したステップワゴンの人気モデルを目安に、後は自分の生活環境を整理して決めてみたり、実際にホンダのディーラー店へ行ってステップワゴンを試乗して決めるのがベスト。
 
ステップワゴンは価格が高いと言われているので、十分に悩んでからグレードを決めた方が満足感が違いますよ。
 
この悩んでいる時も楽しい時間だと思うので、自分の中で納得いくまで考え抜いてください!

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