ステップワゴン新型

【悩む】ステップワゴンとセレナ2019年に買うならどっちがいいか比較してみた

更新日:

2019年10月から消費税が10%に増税!その前に自動車など大きな買い物を検討している方は、真剣に悩んでいるかもしれません。
 
特にミニバンの購入を検討しているなら、ステップワゴンとセレナどっちが良いか悩みますよね・・・。
 
ステップワゴンは最先端予防安全装備Honda SENSINGや、スポーツハイブリッドi-MMDが搭載されているから低燃費性能と高い走行性能が実現されています。
 
セレナは同一車線内を維持、渋滞時の追従走行などを可能とするプロパイロットや、待望のe-powerが追加されたことで高い人気を誇っています。

  • ステップワゴンとセレナどっちが良いか比較したい
  • 2019年中に買うならステップワゴンとセレナどっちがよい?
  • ガソリンモデルとハイブリッドモデルどっちがおすすめなの?

 
そんな疑問を解決するため、本記事ではステップワゴンとセレナを徹底比較してみました。

【警告】知らない人は確実に損してる!

世の中には出回らない≪超お得≫なステップワゴンを手に入れる方法とは?

今は車が売れない時代…。利益を確保をしたいディーラーとしては、正直なところ「したくても値引きができない」というのが本音であり、大幅な値引きは期待できません。
 
しかし、”ある方法”を使うと、最大値引き状態の【超】お得な「ステップワゴン」が手に入るので、知らない人は損をして、知っている人だけが得をするのです。

もっと詳しく見る

【実録】ディーラーから口止め!他では知ることができない値引き交渉術

2019年中にステップワゴンとセレナを買うならどっちがいいか比較してみた

比較

2019年中にステップワゴンとセレナを買うならどっちがいいか、現行モデルを元に下記6つの項目を比較してみました。

  1. 価格
  2. 内装
  3. 荷室
  4. 外装デザイン
  5. 走行性能&乗り心地
  6. 安全装備

 
ちなみに新型セレナは2019年夏頃にマイナーチェンジが予想されています。
 
マイナーチェンジの内容は、カラーバリエーションの追加や自動運転技術「プロパイロット」のバージョンアップ、e-powerモデルに4WDのラインナップ追加などです。
 
 

日産セレナe-POWERのマイナーチェンジの詳細はこちら


セレナe-POWERマイナーチェンジはいつ?2019年8月1日予定
 
 
一方、ステップワゴンは2020年頃にフルモデルチェンジが予想されていますが、現時点でスパイショットなどのリーク情報は出回っていません。
 
↓詳細はこちら↓
次期ステップワゴン【2020年登場】フルモデルチェンジ歴史で予想

ステップワゴンとセレナの価格を比較

車両本体価格の比較

2019年10月から実施される消費税の増税を考えると、ステップワゴンとセレナを比較する上で一番気になるのが車両本体価格の差ではないでしょうか。
 
ステップワゴンとセレナの価格は、ざっくり15万円程度異なります。
 
セレナよりもステップワゴンの方が高価です。
 
でも、必要なオプションなどを揃えると、ほぼ同等の価格になります。
 
ステップワゴンとセレナの車両本体価格は以下の通りです。
 
【ステップワゴン】

  • SPADA HYBRID B・Honda SENSING:3,300,480円
  • SPADA HYBRID G・Honda SENSING:3,350,160円
  • SPADA HYBRID G・EX Honda SENSING:3,559,680円

 
【セレナe-power】

  • e-POWER X:2,968,920円
  • e-POWER XV:3,128,760円
  • e-POWER ハイウェイスター:3,178,440円
  • e-POWER ハイウェイスターV:3,404,160円

 
車両本体価格だけ比較するとステップワゴンの方が高く感じられますが、セレナe-POWERはプロパイロットがオプション設定(セーフティパックB)になっています。
 
セーフティパックBは、渋滞などにも対応し同一車線内を維持して追従する「プロパイロット」だけでなく、「車線逸脱防止支援システム」、「踏み間違い衝突防止アシスト」、「サイド&カーテンエアバッグ」など多くの予防安全装備なども含まれているセットオプションです。
 
これらとほぼ同等の安全装備がステップワゴンにはHonda SENSINGとして標準装備されているため、車両本体価格が高めになっているんです。
 
セーフティパックBの価格は243,000円なので、オプション設定するとステップワゴンとの価格差が縮まります。
 
ステップワゴンもセレナも価格ではほぼ同等レベルなので、後は装備面や走行性能(燃費)などの違いを判断するのが良いでしょう。
 
ちなみに下取り車があれば、さらにステップワゴンやセレナを安く買う事が出来ます。
 
やり方はとても簡単なので、ぜひ下記の記事を参考にしてみてください。
 
↓詳細はこちら↓
新型ステップワゴンをついに購入!しかも人より63万円も安く買えた理由がスゴイ

ステップワゴンとセレナの内装を比較

ステップワゴンとセレナの内装を比較

ステップワゴンとセレナの内装は両車とも開放感があり、車室内の広さも同等レベルで大差ありません。

インパネのデザインや各操作系の配置は似ている

セレナとステップワゴンのインパネ周り

 
ステップワゴンのインパネ周りはシンプルで綺麗に整理された清楚なイメージ。
 
セレナのインパネ周りは柔らかい面構成のデザインをしていて、運転席にUSB電源付きのアッパーボックスがあるから使い勝手が良いです。
 
そしてインパネ周りでの大きな違いはナビの大きさとステアリング形状です。
 
ステップワゴンは7インチワイド画面に対し、セレナは9インチワイド画面が採用されています。
 
セレナの方がナビ画面が大きくて見やすいですね。
 
ステアリング形状については、セレナはD字型のステアリングを採用、ステップワゴンは円型のステアリングが採用されています。
 
D字型のステアリングはスポーツカーみたいでカッコいいですが、大きくハンドルを切るときは使いにくいです。
 
運転席周りの内装は、ステップワゴンよりもセレナのほうが使い勝手が良いと感じました。

2列目シートの座り心地は同程度

2列目シートの座り心地

ステップワゴンもセレナも2列目シートの座り心地は同程度です。
 
ちょっと気になったのが、セレナe-POWERの2列目シートに座って足を伸ばした時に、1列目シートの下に足を入れにくいところ。
 
セレナe-POWERは1列目シートの下に駆動用リチウムイオン電池が設置されているため、床下のマットが盛り上がっています。
 
ステップワゴンも同じですが、床下のマットの盛り上がりを感じませんでした。

3列目シートの奥行寸法はセレナのほうが大きい

セレナの3列目

セレナe-POWERの3列目シートは、スライド機能*が備わっています。
(*XVグレード、ハイウェイスターVグレードのみ備わっている)
 
3列目シートをスライドさせれば、足元空間を広く取れるし、座面の奥行寸法が480mmもあるから、体が大きい人が座っても狭く感じません。
 
一方ステップワゴンは座面の奥行寸法が415mmと短く、セレナよりもシートが固くてボリューム感もないため、大人が長時間座っているのは無理です。
 
ステップワゴンは3列目シートを床下に収納する都合で、どうしてもシートに厚みや大きさを持たせることができないようですね・・・。
 
実際のところ3列目シートの使用頻度は高くないため、乗務人数が増えた時の補助席として利用するのが良いでしょう。

ステップワゴンとセレナの荷室を比較

ステップワゴンとセレナの荷室を比較

ステップワゴンは3列目シートを床下に収納できるため、荷室を広く使うことが出来ます。
 
セレナは3列目シートを左右に跳ね上げて固定するタイプで、3列目シートを収納すると思ったよりも狭く感じます。
 
荷室を広く使うことができるのはステップワゴンで間違いありません。
 
3列目シートを床下に収納すれば、まるで初めからシートがなかったかのような広さになります。
 
デュアルバックドアとわくわくゲートの比較

リアハッチに関しては、セレナe-POWERでは上下に分割するデュアルバックドアを装備。
 
テールゲートの上半分のみを開けると、後方への張出し量が約半分程度になるので、後方スペースに余裕がない駐車場でも開け締め出来るメリットがあります。
 
一方ステップワゴンは左半分だけをドアのように開け締めできる「わくわくゲート」を装備。
 
わくわくゲートから荷物を入れたり出したりするだけでなく、乗員の乗り降りもできちゃいます。
 
ただし、わくわくゲートはバックドアに大きな縦の線が入るため、バックミラーで後を確認する時に違和感があるし、デザイン的にも不評です・・・。
 
ステップワゴン【わくわくゲート廃止?】事故や開かない不具合が原因か

ステップワゴンとセレナの外装デザインを比較

ステップワゴンとセレナの外装デザイン

新型ステップワゴンは睨みの効いたLEDヘッドライトが特徴的な外装デザイン。
 
横からのデザインはサイドシルガーニッシュが施され、低重心のドッシリとした雰囲気が感じられます。
 
新型セレナe-POWERは、まさに日産のデザインとも言えるVモーショングリルが特徴的な外装デザイン。
 
歴代セレナの中でも特に太く力強いVモーショングリルで、迫力があるフェイスになりました。
 
どちらの車も今流行りの迫力系デザインで、いかつい顔つきをしています。
 
トレンドに合わせているとは言え、このイカツさは個性的な顔つきなため、好き嫌いはハッキリ出ると思います。
 
オラオラ系の顔はステップワゴン、ちょっと優し目な顔はセレナですね。

ステップワゴンとセレナの走行性能&乗り心地を比較

ステップワゴンとセレナの走行性能&乗り心地を比較

ステップワゴンもセレナe-POWERも基本的にはモーターで走行します。
 
ステップワゴンのモーター出力は184ps&315Nm、セレナe-POWERのモーター出力は136ps&320Nmです。
 
モーターの最大出力の差を比べると、ステップワゴンの方が走りに力強さを感じますね。
 
ステップワゴンのハイブリッドシステムは低燃費性能と走行性能を兼ね備えたi-MMDが搭載されています。
 
加速性能は0-100km/hが約8秒で、あのスポーツカーのトヨタ86よりも速いほど。
 
ステップワゴンの加速性能【0-100km/h加速タイム】は約8秒!
 
そしてステップワゴンは低重心されているため、低速から高速まで安定した乗り心地を感じます。
 
一方、セレナe-POWERはアクセルを戻すと回生ブレーキによる強力なブレーキが働くため、ワンペダルで発進から停止ができます。
 
アクセルとブレーキを踏み換える回数が大幅に減るため、ドライバーの披露が軽減できるのが特徴的です。
 
気になる燃費は、ステップワゴンスパーダハイブリッドが25.0km/L(カタログ値)、セレナe-POWERが26.2km/L(カタログ値)です。
 
実燃費はステップワゴンスパーダハイブリッドは16km/L、セレナe-POWERは15.53km/Lと言われています。
 
【ステップワゴン】スパーダハイブリッドは実燃費が悪いか徹底調査してみた
 
燃費のカタログ値ではセレナe-POWERの方が上ですが、実燃費はほとんど大差がありません。
 
乗り心地や走りの力強さ、低燃費性能はステップワゴンの方が軍配が上がると思いました。

ステップワゴンとセレナの安全装備を比較

ステップワゴンとセレナの安全装備を比較

ステップワゴンは先進予防安全装備としてHonda SENSINGを全車標準装備化しています。
 
セレナは予防安全装備のほとんどをオプションとして付ける形になります。
 
また、ステップワゴンもセレナも、交通事故防止対策として以下の安全装備が用意されています。

  • 歩行者検知式自動ブレーキ
  • 同一車線を維持&渋滞追従もする全車速対応のクルーズコントロールシステム
  • 踏み間違い衝突防止アシスト
  • サイド&カーテンエアバッグ
  • アラウンドビューモニター
  • インテリジェントルームミラー

 
ステップワゴンもセレナも安全装備に大きな差はありません。
 
でも、安全装備が標準装備されていないセレナは、安全装備がほしければお金を出して選べという姿勢が見えます。
 
車両本体価格を安く見せるために、あえて安全装備をオプションにしている可能性もありますよね・・・。
 
ステップワゴンは安全装備が車両本体価格に含まれているので安心です。
 
しかし、ステップワゴンには「バック時の緊急ブレーキ」や「バック用のソナー(近接物検出)」がありません。
 
バックで何度もぶつけちゃう人は、新型セレナの方がおすすめですね。

\希望の車、きっと見つかる!/ お得な非公開車両を確認

ステップワゴンとセレナのメリット・デメリット

メリット・デメリット

ステップワゴンとセレナを比較して見えた「メリット」・「デメリット」をまとめてみました。

ステップワゴンのメリット・デメリット

ステップワゴン

【ステップワゴンのメリット】

  • 走行性能&乗り心地が良い
  • AC100Vのアクセサリーコンセントがメーカーオプションで用意されている
  • 荷室・ラゲッジスペースが広い
  • 3列目シートを床下に収納できる
  • わくわくゲートから荷物の出し入れ、乗員の乗り降りができる

【ステップワゴンのデメリット】

  • 3列目シートが薄くて固い
  • わくわくゲートの縦線がバックミラーで後を確認する時に気になる
  • バックに関する安全装備がない

セレナのメリット・デメリット

セレナe-POWER

【新型セレナのメリット】

  • USBポートや折りたたみテーブルが各シートに用意されている
  • 3列目の住居性がステップワゴンよりも良い
  • 2列目シート自体にシートベルトが内蔵されているから3列目シートへの乗り降りがしやすい

 
【新型セレナe-POWERのデメリット】

  • e-POWERは高速域でのパワーが不足している感じがする
  • 3列目シートを跳ね上げて収納するから荷室が狭い
  • 運転席と助手席を別々に温度や風量の調整ができない
  • 安全装備がオプション設定
  • バックカメラの映像がメータークラスター内にあって見にくい

\市場には出回らない/ 秘蔵の新車をチェック

ガソリンエンジンならステップワゴンとセレナどっちが良い?

ガソリン

ガソリンエンジンなら燃費的にも走り的にも、ステップワゴンの方が良いでしょう。
 
ガソリンエンジンの燃費はステップワゴンが17.0km/L(カタログ値)に対し、セレナは17.2km/L(カタログ値)と差がありません。
 
エンジン性能はステップワゴンは1.5Lターボに対し、セレナは2.0L(ターボなし)
 
排気量はステップワゴンの方が少ないものの、ホンダのダウンサイジングターボ(Honda VTEC TURBO)は低燃費で力強い走りをしてくれます。

\最大値引き交渉済み/ 高コスパの車両を紹介してもらう

ハイブリッドならステップワゴンHVとセレナe-powerどっちが良い?

エコ・ドライブ

ハイブリッドの場合、まずは「自分がどんな使い方をしたいのか?」「どんな使い方をしているのか?」を明確にするのが良いでしょう。
 
とにかくパワフルな走りを楽しみたい
⇒新型ステップワゴンスパーダハイブリッドがオススメ!
 
街中での燃費を重視したい
⇒新型セレナe-POWERがオススメ!
 
オプションを選ぶのが面倒くさいから初めから装備が充実している方が良い
⇒新型ステップワゴンスパーダハイブリッドがオススメ!
 
子供が後部座席でゲームをするからUSB電源が充実している方が良い
⇒新型セレナe-POWERがオススメ!
 
ステップワゴンHVもセレナe-POWERも激戦区のミニバンで磨かれていることもあり、使い勝手や走行性能、燃費などは非常に高いレベルになっています。
 
どちらを選んでも十分に満足できるくらい装備は整っているので、後は自分に合った使い方や見た目を重視して選んだ方が良いでしょう。

\お得な新車、入荷中!/ とっておきの1台を見つける

【まとめ】2019年は増税前に新しいミニバンへ乗り換えよう!

ミニバンに乗ってキャンプに出かけている画像

新型ステップワゴンと新型セレナe-POWERを実際に比較してみると、特に大きな違いを感じたのが荷室の使い勝手です。
 
新型ステップワゴンは3列目シートを床下に収納できるから、荷室が広くて使い勝手が良いですね~。
 
また、ステップワゴンは床が低いから、荷物の出し入れも楽に感じました。
 
そして2列目シートにチャイルドシートを2台乗せたままでも、わくわくゲートから3列目シートへアクセスできるのも便利です。
 
一方、新型セレナe-POWERは荷室が狭いため、小さい子供がいてベビーカーや多くの荷物を乗せる必要がある方や、アウトドアなどのレジャーを楽しみたい方は、心ともないと感じるはず。
 
後は実際にステップワゴンとセレナを試乗して、使い勝手や乗り心地を比較・検討してみるのが良いでしょう。
 
2019年は増税前に新しいミニバンへ乗換えて、家族みんなで遊びに出かけよう!

車の買い替え検討中の人必見!

【警告】消費税10%への増税まで3ヶ月切りましたよ

増税前に車を購入するなら、ディーラーの値引き方法に要注意!

ディーラーは値下げの限界額を決めているため、それを上回る値引き交渉は応じてくれません。そこで、今あなたが乗っている車を買い取り(下取り)して、車の売却価格分を値引きしてくれます。

しかし、ほとんどの方が下取りを安く買い叩かれている事はご存知ですか?

私の場合、ディーラーでは30万円の下取りが、一括査定サービスでは55万円にUP!下取りに比べると10万円~30万円高い査定額が出ることも珍しくありません。

まずはあなたの愛車がいくらで売れるか調べてみましょう。きっと、あなたの車を高く買取査定してくれる業者が見つかりますよ。

もっと詳しくみる

※買取相場は手放し時期が遅くなればなるほど下落していきます


-ステップワゴン新型
-, , , , ,

Copyright© ミニバンの教科書[2019年版] , 2019 All Rights Reserved.