「サバイバル・ウェディング」の第7話のあらすじとネタバレの紹介。

元彼から婚約破棄された黒木さやかは、新しい職場の上司から半年以内に新しい恋を見つけ結婚することを条件に編集部に入ることになる。果たして、無事に新しい恋を見つける事ができるのか。

年下のイケメン王子との恋が走り出したかのように見えたさやか。そんな時に、元彼が行方不明に?!気になる第7話はこちらから。
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「サバイバル・ウェディング」第7話のあらすじ(前半)

元彼の石橋和也(風間俊介)が行方不明になり、和也の同僚の村田が、黒木さやか(波瑠)の元を訪れていた。

会社での大規模なリストラが行われ、和也は、同期の中で唯一、子会社への出向を命じられたのだという。落ち込んだ和也は連絡も取れず会社をずっと休んでいるという。そこで、さやかに和也の様子を見に行って欲しいという村田。

さやかは、最近の非通知の電話も和也ではないかと話し、自分が和也を訪ねるより、新しい彼女がいるでしょ、という。しかし、今回の出向を受けて、彼女は和也の今の会社の肩書きが好きだったようで、すぐに別れたのだという村田。

和也はずっと仕事がうまくいってなかったという。村田は、やはり、和也はさやかの事が好きなのだといい、一度見に行ってやって欲しいと頼むのだった。

 

さやかは、同僚の三浦多香子(高橋メアリージュン)に相談をし、見にいくのか尋ねる多香子に対し、悩んでいるさやか。さやかは、和也の仕事が上手くいっていなかったことを知らなかった事で、自分は和也とちゃんと話し合えていたか、悩んでいたのだった。

 

そこへ、後輩の中谷百合(立石晴香)から、パワースポッへ出かけた後に運命の出会いがあったということを聞いたさやかは、編集長の宇佐美博人(伊勢谷友介)にパワースポットの特集を組みたいと提案する。

さやかは、伊達政宗のお墓がパワースポットだといい、エネルギーを浴びると伊達政宗のような素敵な男性と結ばれると聞いたという。そんな中、編集部の一人から伊達政宗は同性愛者であったという説を聞き、驚く編集部。

安易な考えに呆れる宇佐見だが、クリスチャン・ディオールは、ディオールが、自身のブランドを立ち上げる前に、自身の信頼する占い師に占ってもらい、自身の店を開くことを決めたのだという。

宇佐美は、そんなさやかの提案を採用し、rizでパワースポットを特集することを決定する。また、宇佐美は知らない神社やお寺に行って手を合わせてもテンションは上がらないといい、忙しい読者にあわせて、休みの日に気軽に出かけるパワースポットのほうがいいという。

罵り合う宇佐美とさやかのやりとりを聞いていた多香子は、さやかと宇佐美が付き合うことを進める。そこへ、先輩の杉優子(須藤理彩)もやってきて、同意する。否定しながらもパワースポット巡りの取材を始めるさやかだった。

 

それぞれのパワースポットへの取材を進める編集部。BLカフェや、茶道にカップルの聖地などを周る中、さやかは、年下のイケメン王子、柏木祐一(吉沢亮)に、オススメのお店へ連れて行ってもらう。そこは、様々な料理が出てくるお店だった。

サソリの唐揚げを美味しそうに食べる祐一に、どうしても受け入れられないさやかだったが、最終的にはサソリを口にし、美味しいと驚くのだった。その帰り、さやかに対し、祐一は敬語をやめようと提案する。照れながらも二人は距離を縮めていくのだった。

次の日、サソリの思い出に浸りながら、さやかは「好きな人といれば、どこにいてもパワースポットなんだなぁ」と幸せに浸るのだった。

 

その夜、さやかは「祐一」と呼ぶ練習をしていた。そこへ、祐一からメッセージが入る。インドへの出張へ向かう祐一は、「帰ったら大事な話があります」というメッセージをさやかに送る。

頭の中で、告白される妄想をするさやかだったが、逆に、振られてしまうことを考え、不安になるのであった。

 

宇佐美と待ち合わせをし、待たされた挙句、3時間も買い物に付き合わされるさやか。文句をいうさやかに対し、rizの海外展開に向けて、市場調査をし、現場の生の声を聞きに行ったのだという宇佐美。

そこへ、祐一から告白されるかもしれません、という報告をするさやか。しかし、そこで、ショートケーキの食べ方を注意する宇佐美は「そんなことも知らないで、あの御曹司と付き合ったら苦労するぞ」という。

「編集長は結婚しないんですか?」というさやかに対し、「結婚なんて、男の権利を半分にして、義務を2倍にするシステムだ」と言い放つ宇佐美。

また、宇佐美は、どんな時に幸せを感じるかというアンケートに対し、国や宗教に関係なく、大体の人が、結婚した時だと答えるのだという。人間の脳は勝手に引き寄せられて結婚するようにできているという宇佐美。

では、なぜ、未婚の人が増えるのかというさやかに、世の中では、男女平等になってきた現代でも、男性が女性を養っていくのが当たり前とさせている中で、自分に養っていく事ができるのか不安になり、二の足を踏んでしまう男性が多いのだという。

「お前がどうしても結婚したいというなら、不安を補ってやればいい」という宇佐美に、女性が経済的に支えるという意味かと尋ねるさやかに、そうではなく精神的に養ってやればいいという宇佐美。男性が人生に迷ったら「無職になったら養ってやる」と言ってやれという。

そこへ、さやかの携帯電話に非通知の電話がかかってくる。和也からの電話だと知りながら、電話に出ないさやか。過去を思い出し、あの頃、和也が無職であったら自分は支えていくとは到底思えなかったと思うさやかだった。

つまりは「誰かに幸せにしてもらえるよう拝むんじゃなくて、人を幸せにできる人間になれってことだ。外見の美しさなんていつかは価値が下がるだろう。でもな、人を幸せにする力ってのは、年を取っても価値が下がることはない」という宇佐美。

宇佐美は、二十歳の顔は天からの授かりもの、30歳の顔は自分の生き様、50歳の顔には価値がにじみ出る、というココシャネルの言葉を語るのだった。

 

「サバイバル・ウェディング」第7話のあらすじ(前半)

帰り道で、さやかを待っていた和也。和也は、さやかに「俺が悪かった。やっぱり俺にはお前がいないとダメなんだよ」と抱きつく。しつこく迫る和也を振り払うさやか。和也に対し、さやかは、自分がどういう気持ちで今まで過ごしてきたかという思いをぶつける。

「さやかに本当の自分を見せるのが怖かった」と語り始める和也。自分はダメな人間で、会社では、自分より出来る人間ばかりで、要領よくこなしているだけで実力なんてなかったと、弱音を吐き出す和也。

それを聞いたさやかは、和也への初恋の思い出を語り始める。ずっと片思いをしてきた和也と東京へ出てきて出会い、付き合えたことが本当に幸せだったというさやか。

「さやかが思ってる俺なんかもうずっと昔からいないんだよ」と何にも持ってない自分を知られるのが怖かったのだという和也。

4年もそばにいて本当の和也に気づいてあげれなかったことを謝り、ハンカチを差し出すさやか。

「出来るよ。和也なら」と言い、さやかが寝てから仕事をしていたこと、日曜日の朝から出勤していたこと、和也のがんばりを見ていたさやかは「和也は見えないところで努力できる人だって、私、知ってるから。和也ならどこに行ってもやっていける」と伝える。

ハンカチを受け取ろうとする和也だが、やはり、ハンカチを受け取るのをやめ、首をふる。ごめん、と言い「ありがとう」と立ちあがり、無理やり笑顔で、じゃあなという和也。さやかもじゃあねと振り向き、歩き出す二人。

さやかは、インドから帰ってくる祐一を、心待ちにして眠りにつくのだった。

 

川村製薬での打ち合わせの日。さやか、と呼び止め駆け寄る祐一。祐一と呼ぼうとするさやかの前を、「祐一さ〜ん」と川村製薬、広報部、栗原美里(奈緒)が割って入るのだった。

打ち合わせの中、祐一の経歴をアピールする美里は、さやかに対し、勝ち誇る態度を見せる。しかし、今日は、祐一から大事な話をされるさやかにとって、美里のアピールぐらい受け流す余裕を持っていた。

そこに、祐一と目を合わせ、微笑み合うさやかを見て、美里は驚愕の表情を見せるのだった。

 

帰りのバスで、さやかは祐一から土曜日にデートに誘われる。さやかは、心の中で、大事な話をされるのは土曜日だと確信するのだった。

 

約束の土曜日。祐一とさやかは和やかにデートをしていた。そこへ、編集部の杉優子(須藤理彩)の家族に遭遇する二人。優子の子供と優しく遊ぶ祐一を眺めながら、優子はさやかと祐一が付き合っていると思っていた。

それを聞いたさやかは、大事な話は、きっと自分に対して告白をしてもらえるものだと思うのだった。

デートを終え、さやかを送った祐一は、じゃあここで、と帰ろうとする。さやかはたまらず、祐一に、大事な話があるって言ってなかった、と尋ねる。そこで、驚いた祐一は、相手を間違えて送信してしまったという。

仕事のことだという祐一は、さやかに次の約束を尋ねるのだった。

 

土曜日の夜中に、バークリフで、多香子と編集部の奥薗千絵梨(ブルゾンちえみ)を呼びだし、優しくて、リードしてくれる祐一だが、一切、何も言葉がなく、夜遅くに自宅まで送ってくれても、何もなく帰って行ったことを愚痴るさやか。

さやかに対しての祐一の気持ちが分からず、頭を抱えるさやかは、今時男子という奴は〜と嘆くのだった。

 

さやかは宇佐美の元へ駆け込み、「男心がさっぱりわかりま…」と言いかけた瞬間、宇佐美とともにはしゃぐ母、黒木美恵子(財前直見)に気づき、驚きを隠せないさやか。

 

その頃祐一は、実家の柏木惣一(生瀬勝久)に会いにきていた。「お話があります」と覚悟を決めた表情の祐一。

 

さやかに、聞きたいことがあってきたという美恵子に、視線をそらすさやかなのだった。

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「サバイバル・ウェディング」の感想

今回のサバイバル・ウェディングは、行方不明になっていた和也が、さやかの元に現れ、思いをぶつけるシーンがとても切なかったですね。

これまでは、さやかに対して、自信満々な態度で、浮気をしたり、自分勝手な行動ばかりの和也でしたが、本当はその真逆で、自分に自信がなく、そんな自分をさやかに見られたくなくて、そんな行動に出ていたことを打ち明ける和也。

きっと、本当の自分をさらけ出した和也に対して、本音でぶつかってくれたからこそ、さやかは素直に今までのことに感謝ができたし、自分が関わってきた全ての和也を、認めることができたんだろうな。

本当の自分を出しても、出さなかったとしても、さやかは戻ることはないと確信した和也は、最後は、自分からさやかに頼ることをやめ、がんばってさよならをするところが、切なすぎましたね。

きっと和也ならできる、といったさやかの言葉ではないですが、自分から別れを切り出せた和也は、きっとこれから、正直な自分と歩いていけると感じました。

何より、あんなにさやかに対して怖い態度で迫った、新しい彼女のカオリが、和也の会社の肩書きが好きで和也を好きだったという事実にあっけに取られ、そして、あっさりと去っていったことに、びっくりでした。

これから、和也も素敵な未来に向かって歩んでいって欲しいなと思った第7話でした。

 

「サバイバル・ウェディング」の今後の展開について

今後の展開については、さやかの疑問と同じですが、まず柏木祐一は、さやかに対して、なぜはっきりとした言葉で思いを伝えないのか。さやかに祐一が、好意を抱いているのは明らかなのですが、そこにはどんな思い、何があるのか。この問題が次週には明らかになってくるのではないのでしょうか。

あと、7話の最後に登場した、さやかの母、美恵子の登場が、今後の展開に拍車をかけるのでは…さやかを心配して会いにきた美恵子が東京で波乱を起こすのか、とても楽しみですね。宇佐美との絡みも気になります。

さやかと同じく、祐一も、父の惣一に対して、決意を固めた表情で何かを伝えるところで終わりましたが、果たして、祐一は、何を心に決めたのか。インドがキーワードになってくるのではないかと思っていますが、こちらも7話が待ち遠しいですね。

また、編集部での動きにも要注意ですし、何より、宇佐美が仕掛ける次なる作戦はいかに…個人的には、多香子が提案した、宇佐美とさやかが付き合うというパターンも、見てみたい気持ちはありますね。二人の掛け合いは最高ですしね。

と、第8話に向けても、ますます面白くなりそうなサバイバル・ウェディング。来週まで待ち遠しいです!!

 

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