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ヴォクシーのフルモデルチェンジ【最新情報】2020年まで待つべき?

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ヴォクシーのフルモデルチェンジ最新情報

ヴォクシーのフルモデルチェンジについて、最新情報では2020年夏頃になると予想されています。
 
ここで悩ましいのが、今年(2019年)は10月に増税が控えているので『現行3代目ヴォクシーを購入すべき』か『フルモデルチェンジを待つべき』か・・・・。
 
そこで本記事では、ヴォクシーのモデルチェンジ歴史から次のタイミングを予想し、増税前に現行3代目ヴォクシーを購入すべきか検討してみました。

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ヴォクシーのモデルチェンジ歴史から次のフルモデルチェンジのタイミングを予想してみた

ヴォクシーのモデルチェンジ歴史

ヴォクシーのモデルチェンジ歴史から、次のフルモデルチェンジのタイミングを予想してみました。
 
【ヴォクシーのモデルチェンジ歴史】

2004年8月マイナーチェンジで後期型が発売
2007年6月フルモデルチェンジで2代目ヴォクシー発売
2010年4月マイナーチェンジで後期型発売
2014年1月フルモデルチェンジで3代目ヴォクシー発売
2017年7月マイナーチェンジで後期型が発売
2019年1月特別仕様車「ZS "煌(きらめき)II"」発売
2020年7月?フルモデルチェンジで4代目ヴォクシー発売?

 
モデルチェンジ歴史を見ると、ヴォクシーは約6年毎にフルモデルチェンジされていることがわかります。
 
2014年7月のフルモデルチェンジで現行3代目ヴォクシー(R80G/W型)が発売されているので、次期4代目ヴォクシーは2020年7月頃になるのではないかと予想できます。
 
また、現行3代目ヴォクシーは2019年1月に特別仕様車「ZS "煌(きらめき)II"」の発売により、実質的に3代目ヴォクシーは完成されたと言っても過言ではありません。
 
だからこれ以上の大きな変更点は、次期4代目ヴォクシーに持ち越されるはず。
 
ちなみにライバル車にあたるステップワゴンも”2020年夏頃にフルモデルチェンジされる”と予想されているため、ヴォクシーもフルモデルチェンジのタイミングを合わせてくるかもしれませんよね。
 
次期ステップワゴン【2020年登場】フルモデルチェンジ歴史で予想

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フルモデルチェンジを待つべきか?増税前に購入すべきか?

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今年(2019年)にヴォクシーを購入するなら、『フルモデルチェンジを待つべき』か『増税前に購入すべき』か迷いますよね。
 
もし2020年にフルモデルチェンジされたヴォクシーが発売されるなら、今年の東京モーターショー(2019年10月24日に開幕)で何かしらの発表があると予想されています。
 
東京モーターショーは10月開催なので増税のタイミングには間に合いませんが、その前にリーク情報が出回るはず。
 
ヴォクシーの納期を考えると、8月までにヴォクシーのフルモデルチェンジの情報がリークされるか待ってから、現行3代目ヴォクシーを購入すべきか検討するのが良いでしょう。
 
フルモデルチェンジされた4代目ヴォクシーの外見や装備内容が良さそうなら、1年待ってから乗り換えるのもありだと思いますよ。
 
とはいえ、フルモデルチェンジ前はヴォクシーを大幅に値引きしてくれる可能性が非常に高いです。
 
そして今年は増税も控えているので、ヴォクシーはかなりの値引きを狙えるんじゃないかと予想されています。
 
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ちなみにフルモデルチェンジ後は何かと不具合などが多いので、熟成された現行3代目ヴォクシーの方が安定しています。
 
3代目ヴォクシーを残価設定型クレジットで購入して、フルモデルチェンジの不具合が落ち着いたタイミングで4代目ヴォクシーに乗り換えるのも1つの手です。
 
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ただし、今あなたが乗っている車も1年経つと走行距離や劣化の関係で、かなり下取り価格が安くなってしまうので要注意!

  • 3代目ヴォクシーの値引き価格
  • 今あなたが乗っている車の下取り価格

 
上記2つの価格を見比べて、ヴォクシーの『フルモデルチェンジを待つ』か『増税前に購入するか』を検討するのが良いでしょう。

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最新情報からフルモデルチェンジされたヴォクシーの性能をまとめてみた

ヴォクシー

最新情報からフルモデルチェンジされたヴォクシーの性能について、雑誌やインターネットで予想されている情報をまとめてみました。

【現在予想されている情報】
  • ダイナミックフォースエンジンが搭載される可能性がある
  • 新ハイブリッドシステムで日産セレナe-powerを超える低燃費を実現?!
  • TNGAのプラットフォーム搭載で居住空間が広がる
  • 外見(エクステリア)の大幅変更はなさそう
  • 安全装備は第2世代Toyota Safety Senseを搭載するのは確実か
  • ヴォクシーがノアとエスクァイアを吸収する可能性も考えられる

ダイナミックフォースエンジンが搭載される可能性がある

フルモデルチェンジされた4代目ヴォクシーに搭載されるエンジンは『ダイナミックフォースエンジン』ではないかと予想されています。
 
ダイナミックフォースエンジンはCAMRY(カムリ)から搭載が始まったエンジンで、これまでのエンジンよりも効率化され『動力性能』や『燃費性能』が向上しています。

  • 熱効率の向上(ガソリン:40%向上/HV:41%向上)
  • 燃費効率の向上(ガソリン:約20%向上/HV:約20%向上)
  • 動力性能の向上(ガソリン:約10%向上/HV:40~70キロの中間加速10%アップ)

 
最新のダイナミックフォースエンジンは、レクサス新型UXに『2.0Lバージョン』として搭載されています。
 
最新情報によると、『ダイナミックフォース 2.0Lバージョン』が新型ヴォクシーに搭載されるのではないかと予想されています。

ダイナミックフォース2.0Lバージョンのスペック

最高出力152ps/6,200rpm
最大トルク19.7kgm/3,800rpm
燃料噴出システムD-4S
その他電動ウォーターポンプ
電動モーター制御VVT-iE

 
ダイナミックフォース 2.0Lバージョンは馬力とトルクが共に向上され、発生回転数が上がっています。
 
また、エンジン始動後に素早く機能する『後方排気方式』になり触媒の温度が上げやすくなっています。
 
そして燃費効率を良くするため、エンジンの熱効率アップだけでなくトランスミッション(CVT)にも変更点があります。

ダイレクトシフトCVT

フルモデルチェンジされた4代目ヴォクシーのトランスミッションは、現行ヴォクシーと変わらずCVTが採用されると予想されています。
 
しかし、従来のCVTではなく『ダイレクトシフトCVT』と呼ばれる力のロスが少ないものが搭載されます。
 
従来のCVTは全域がベルト駆動であったため、発進時のダイレクト感や効率が悪いなどの弱点がありました。
 
そこで新開発されたダイレクトシフトCVTでは、発進専用ギアが採用されたことで効率が向上し、ダイレクト感のある走りを実現。
 
エンジンの最高出力・トルク発生回転数は上昇しましたが、パワーロスが少なくなったため、動力性能と燃費向上が可能になっています。

新ハイブリッドシステムで日産セレナe-powerを超える低燃費を実現?!

現行3代目ヴォクシーのハイブリッドシステムには、プリウスの1.8Lハイブリッドシステムが採用されています。
 
当たり前ですが、プリウスよりも車両重量が重いヴォクシーを動かすには、少しパワー不足な面があります。

【1.8Lハイブリッドシステムのスペック】
  • エンジン最高出力:99PS
  • モーター最高出力:82PS

 
フルモデルチェンジされた4代目ヴォクシーには、新型ハイブリッドシステムが搭載されると予想されています。

【新型ハイブリッドシステムのスペック】
  • エンジン最高出力:約143PS/6,000rpm
  • 最大トルク:180Nm/4,400rpm
  • トランスアクスルタイプ:2モーター機械分配式
  • モーター最高出力:109PS
  • モーター最大トルク:20.6kgf・m

 
フルモデルチェンジされた新型ヴォクシーは、エンジンとモーター合わせて約252PSもパワーが向上!
 
もちろん電子制御面もパワーアップしていて、一時的にモーターパワーを上げたり、ナビゲーション情報をもとに充電制御を行うなど燃費性能も向上。
 
駆動用のバッテリーは『ニッケル』のまま変わりませんが、バッテリーの構造が見直されたことでコンパクトに。
 
セル数も168から180に増やされ、より積極的にモーターアシストを利用できるようになっています。
 
もしかしたらフルモデルチェンジされたヴォクシーは、日産セレナe-powerを超える低燃費を実現しているかもしれません!
 
しかし、日産セレナe-POWERも2019年8月1日にマイナーチェンジを控え、2020年に前倒しでフルモデルチェンジされる予想なので、ヴォクシーとの熾烈な戦いが繰り広げられそうですね。
 

日産セレナe-POWERのマイナーチェンジの詳細はこちら


セレナe-POWERマイナーチェンジはいつ?2019年8月1日予定
 

TNGAのプラットフォーム搭載で居住空間が広がる

ミニバン専用プラットフォームとしてアルファード/ヴェルファイアに搭載されている『TNGAのプラットフォーム』が、フルモデルチェンジ後の新型ヴォクシーにも搭載されるかもしれません。
 
予想ではヴォクシーの車体前半分が実用済みのTNGAプラットフォームで、後半分は専用設計のフラットフロアコンポーネンツになるのではないかと予想されています。
 
TNGAのプラットフォームにより剛性がアップするため、ヴォクシー特有の揺れやロールなども抑えられるのではないでしょうか。
 
そして室内空間も効率よく利用できるようになるため、居住空間も拡大されることが期待できます。
 
居住空間の拡大と合わせて、上級モデルのアルファード/ヴェルファイアに採用されている下記の快適装備も採用されるかもしれませんね。

  • 二列目オットマン
  • シートベンチレーション

外見(エクステリア)の大幅な変更はなさそう

ヴォクシー

フルモデルチェンジされた新型ヴォクシーの外見は、今までどおり迫力のある二段ヘッドライトや大型グリルが採用されると予想されています。
 
ヴェルファイア譲りの迫力あるオラオラ顔からの大幅な変更はなさそうですね。
 
予想ボディサイズは下記の通りです。

  • 全長:4,695mm~
  • 全幅:1,695mm~
  • 全高:1,820mm~

 
ボディサイズは5ナンバーに収まりそうですが、エアロ仕様は大きさ的に3ナンバーになりそうですね。
 
エクステリアの部分では『アダプティブハイビームシステム』や『シーケンシャルウィンカー』などの搭載も期待されています。
 
もしかしたらアルファード/ヴェルファイアのように2眼・3眼ヘッドライトの選択肢も出てくるかもしれませんが、ヴォクシーの価格帯的には難しそうです。

安全装備は第2世代Toyota Safety Senseを搭載するのは確実か

残念ながら現行3代目ヴォクシーの安全装備面では、ライバル他車ミニバンと比較しても劣っているところがあります・・・。
 
マイナーチェンジされて自動ブレーキは昼間の歩行者に対応したとはいえ、夜間の歩行者や自転車には未対応。
 
最上位グレードのアルファード/ヴェルファイアは昼間と夜間の歩行者に対応しているため、安全装備面で差別化されている部分があります。
 
そこでフルモデルチェンジされた4代目ヴォクシーへ確実に搭載される安全装備が『第2世代Toyota Safety Sense』ではないかと予想されています。

【第2世代Toyota Safety Senseの機能】
  • プリクラッシュセーフティシステム(歩行者検知機能付衝突回避支援タイプ/ミリ波レーダー+単眼カメラ方式)
  • レーントレーシングアシスト(LTA)(車種による)
  • レーンディパーチャーアラート
  • アダプティブハイビームシステム(車種による)
  • レーダークルーズコントロール
  • ロードサインアシスト(RSA)
  • 先行者発進告知

 
第2世代Toyota Safety Senseは『夜間歩行者』『自転車』などが感知できるようになり、万が一の事故を防げる確率が向上しています。
 
また日産セレナe-powerやステップワゴンスパーダハイブリッドのように、高速道路などで半自動運転が可能になる『レーントレーシングアシスト』や『全車速レーダークルーズコントロール』も可能になるはず。
 
これらの機能は『電動パーキングブレーキ』が搭載されていないと実現できないため、フルモデルチェンジされた4代目ヴォクシーには『電動パーキングブレーキ』が採用されるはずです。
 
今では軽自動車にもレーントレーシングアシストや全車速レーダークルーズコントロールも搭載されているので、フルモデルチェンジされたヴォクシーに搭載されないわけがないですよね(笑)

コネクテッドカーも搭載されるかも

新型クラウンに搭載されている『コネクテッドカー』も、フルモデルチェンジされた4代目ヴォクシーに搭載されるかもしれません。

【コネクテッドカーの機能】
  • eケアサービス
  • オペレーターサービス
  • マップオンデマンド
  • ヘルプネット®(エアバッグ連動タイプ)
  • マイカーSecurity(リモート確認)
  • Lineマイカーアカウント

 
コネクテッドカーのサービスはLEXUSを中心に提供していましたが、新型クラウンに標準装備(3年無料)になるなどサービスが拡大されてきています。
 
【あおり運転】などが問題視されているので、常にオペレーターの支持を受けれる状態は心強いですよね~。

ヴォクシーがノアとエスクァイアを吸収する可能性も考えられる

ヴォクシー・ノア・エスクァイア

2020年のフルモデルチェンジによって、ヴォクシーとノアとエスクァイアは1本化されるという噂もあります。
 
その噂を裏付けるのが、2019年4月から首都圏を中心にトヨタの販売チャンネルが統合しているんですよね~。
 
その目的は販売店の集約と車種の再編と言われていて、これにより今までのチャンネル専売車種の概念がなくなりました。
 
今まではヴォクシーならネッツ店、ノアならカローラ店、エスクァイアならトヨタ店でしたが、今では全店での取扱が始まっています。
 
マークXは消滅し、続いてエスティマも消滅するという情報もあるので、トヨタの多産なラインナップは縮小される運命にありそうですね。

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【まとめ】今後はヴォクシーのフルモデルチェンジ情報に注目しよう

2020年にフルモデルチェンジが予想されている4代目ヴォクシーについて、最新情報をまとめてみました。

  • モデルチェンジ歴史からするとフルモデルチェンジは2020年7月頃
  • 東京モーターショーでヴォクシーのフルモデルチェンジについて言及されるはず
  • 4代目ヴォクシーのエンジンは新開発のダイナミックフォースが搭載される
  • ハイブリッドシステムは2.0Lエンジン+新THSになり燃費と動力性能が向上される
  • 第2世代Toyota Safety Senceが搭載され大幅に安全性と利便性が向上される
  • コネクテッドカーが標準装備されるかも?
  • エクステリアは基本コンセプトのまま
  • TNGAプラットフォーム採用で居住空間は広がるかも

 
特に現在の3代目ヴォクシーは安全装備面で『日産セレナ』や『ステップワゴン』よりも劣っており、フルモデルチェンジが待たれる一台。
 
家族を乗せて走るミニバンだからこそ、安全装備面は充実した車に乗りたいですよね。
 
私としては、車種のグレードによって安全装備面が違うトヨタ車に納得できない部分があります。
 
ヴォクシーの上位車種にあたるアルファード/ヴェルファイアの安全装備は充実していますが、ヴォクシーは痒いところに手が届いていないんですよ・・・。
 
3代目ヴォクシーの自動ブレーキは、マイナーチェンジによって昼間の歩行者を検知できるようになりましたが、夜間の歩行者は検知できません。
 
アルファード/ヴェルファイアは『昼間/夜間どちらの歩行者にも対応した自動ブレーキ』が搭載されているんですよね~。
 
そしてライバル他社のミニバンの中でも、ヴォクシーだけが安全装備面で1周遅れているんです。
 
だからヴォクシーがフルモデルチェンジされて、最新の安全装備になれば、家族全員が安心して乗れるミニバンになるはず。
 
今後は東京モーターショーのリーク情報(ヴォクシーのフルモデルチェンジ情報)に注目して過ごしましょう!

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