「ハゲタカ」の第8話のあらすじとネタバレで紹介。

バブル崩壊後の大手企業などを次々と買収していくサクセスストーリー。

どんな手を使ってでも、手に入れると決めたら手に入れる。鷲津の最後の戦いが始まる。買収に揺れる帝都重工の社長となった鷲津が、どうやって立て直すのか。それとも壊していくのか。気になる最終回はこちらから。

 

<スポンサーリンク> //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

 

「ハゲタカ」の第8話のあらすじ(前半)

帝都重工の鷲津を訪ねてきた、日光みやびホテルの社長、松平貴子(沢尻エリカ)は、アジア重工連会議の会場に、日光みやびホテルを選んでくれたことのお礼にきたと言う。

帝都重工社長、鷲津雅彦(綾野剛)は、日光みやびホテルの独立はできそうかと、貴子に尋ねる。飯島と交渉中だと聞いていると言う鷲津に、帝都重工、再生担当執行役員の芝野健夫(渡部篤郎)が、この場では関係ないと割って入る。

貴子は、日本ルネッサンス機構の支援を受けて、日光みやびホテルが独立を目指しているのは事実だと認める。ただし、その為には、アジア重工連会議を成功させてほしいと言われたことを明かす。

「私を大人しくさせる為に、人質として日光みやびホテルが選ばれたと言うことですね」と言う鷲津。そういう事だと思います、と答える貴子に対し、会議の場所を変更することも可能だと言う鷲津。しかし、貴子は、鷲津が会場を変更するとは考えていないと言う。

たとえ、日光みやびホテルが人質になったとしても、鷲津が大人しくなる様な方ではないと言う貴子。今回の件を引き受けたのは、貴子自身、一度鷲津と仕事がしたかったのだと言う。鷲津は、貴子が提出した資料を手に取るのだった。

 

芝野に対し、貴子を担ぎ出したのは飯島の趣味の悪い牽制だと言う鷲津。鷲津に対し、この会社をどうするつもりですか、と心配する芝野に、鷲津は、社長に就任した以上、この会社を救うつもりだと言う。芝野は、救うと言う言葉が何を意味するかが肝心だと言う。

時間をかけて取り組んでいきたいと言う芝野。たとえ鷲津と対立することになっても帝都重工を守りたいと言う芝野に対し、鷲津は、再生担当執行役員である芝野のやり方に口を挟むつもりはないと言う。

 

一方、スペース・フロンティア・ジャパンの天宮光一(森崎ウィン)は、新しいスポンサー探しに奔走していた。そんな天宮に対し、桜井加奈(青野楓)は、帝都重工に契約打切りを考え直してもらえる様に交渉してみようと言う。社長が鷲津に変わったことをプラスに捉えようとする加奈。

そこへ、鷲津が記者会見を開く。どういう改革をという質問に対し「何もないというのが答えです」という鷲津。改革とは組織のあり方を部分的に改善する言葉だ、全体的かつ抜本的に組織を変えるならば、改革という言葉はふさわしくないという。

鷲津は、外資あがりの私が日本を代表する企業の社長に就任した以上、求められるのは明確な結果だと言い切り、「私は、今日から30日以内に帝都重工に革命をもたらします」と宣言する。

 

記者会見を見ていた、日本ルネッサンス機構、会長の飯島亮介(小林薫)と帝都重工会長、真壁達臣(伊武雅刀)が鷲津の元を訪ねてくる。鷲津のいう改革をハッタリだという飯島に対し、鷲津は、ハッタリなどではなく「本気ですよ、私は」と答えるのだった。

 

飯島と真壁は料亭にいた。アメリカからの資金が集まってきたという飯島は、ルネッサンス機構を通じて、帝都重工にお金を回すという。どん底だった株価も上昇してきた中で「これから先は、鷲津に余計なことは何もさせへんことが肝心やで」という飯島。

 

翌日、帝都重工では、鷲津が社長に就任してから初めての経営企画会議が行われた。真壁や芝野を含めた役員が集まり、帝都重工再生について話し合う中、鷲津は資料を眺めていた。独自の意見を通そうとする役員たちにも、鷲津は何も意見をせず会議を終える。

芝野は、今後の為に、社員たちから簡単な聴取を行うという。鷲津は、芝野に任せ、自分には他にするべきことがあると出かけていくのだった。

会社を出ようとする鷲津に、加奈が声をかける。打ち切りを言い渡されたことを伝え、鷲津に助けを求める加奈だが、鷲津は、現段階で契約解除を白紙にすることはできないが、近いうち、そちらにお邪魔することになるとだけ言い残し、去っていく。

 

鷲津は、関連会社を一つずつ訪れ、偵察を始めていた。

その頃、芝野も、社員との面談の中で、社員が抱く、組織の健全化なんて無理だという思いを聞く。自分たちの生活のためには、口をつぐんで会社をさる、大企業生きるとはそういうことでしょうという訴えに言葉もない芝野だった。

鷲津の行動を、真壁から報告を受ける飯島。しかし、飯島は、鷲津の本意が掴めないでいた。

 

スペース・フロンティア・ジャパンには、鷲津の姿があった。驚く天宮に対し、鷲津は、これまでの帝都重工との取引記録を確認したいと訪れていた。その代わりに、契約解除を2週間延長してくれることになったという加奈。

バカにするなとでも、という鷲津に対し、もう大企業には頼らないという天宮。鷲津に対し、天宮は、否定されても夢を追いかけることを止めたくないと言い立ち去るのだった。

 

また、社員からの聞き取りを続けていた芝野は、20年経っても大企業の組織の体質は変わらないという現実に、何かを思うのだった。

 

貴子は、クラウンセンチュリーホテルの加瀬から、交渉がまとまりそうだと、報告を受ける。日光みやびホテル独立の為に、日本ルネッサンス機構は60億もの資金を用意してくれているという。また、加瀬もクラウンセンチュリーを去るつもりでいた。

貴子は、妹の松平珠香に、あることを調べてもらっていた。そこには3つのホテルや旅館の名前が挙がっていた。やっぱり、と何かを確信した貴子なのだった。

 

サムライファンドでは、アメリカで帝都重工の株を買い占めているグループが存在し、帝都重工の買収を視野に入れているのかもしれないとの情報を得ていた。しかし、鷲津とは連絡が取れない状態に、頭を悩ませていた。

そこへ、貴子がサムライファンドを訪ねてきた。飯島が鷲津への牽制のためだけに日光みやびホテルの独立に手を貸しているとは思えないという貴子。そこで、調べて見たところ、みやびホテルに隣接するホテルが、日本ルネッサンス機構からの融資を受けていた。

そこで、この件について裏がないか調べてもらえないかと頼む貴子。戸惑うサムライファンドのメンバーだが、「おいしい話に飛びついて、ただ利用されるだけではホテルを守ることはできない」と、きっと鷲津ならこういうだろうという貴子は、自分で防衛をしておきたいのだという。

 

芝野が帰宅すると、孫が遊びにきていた。「おじいちゃん、怒ってるの?さっき怖い顔してたもん」という言葉にハッとする芝野。それを聞いていた妻の、芝野亜希子(堀内敬子)は、ビールを差し出す。最近、芝野が以前のしたくもない仕事をしていた頃の顔をしているという亜希子。

亜希子は、手を添えながら「孫にはかっこいいおじいちゃんの顔でいてあげてよ」というのだった。

 

鷲津は、飯島に呼び出される。似た者同士、仲良くやろうという飯島に対し、似た者同士とは?という鷲津。「世の中には貧富の差がどうの、格差社会がどうのとほざく連中がぎょうさんおるけど、そういう文句を言う連中はな、能力のない人間や」と切り捨てる飯島。

飯島は、自分では金を生み出す力もないくせに、文句は一丁前にいう無能の人間だと言う、実際は金の力がものを言うのだと力説する。

帝都重工はどうでもいい、鷲津政彦を手に入れたいと言う飯島。日本ルネッサンス機構の後継者になってほしいと言う飯島に対し、それは大変魅力的なお話です、と言う鷲津。今よりももっと座り心地のいい椅子を用意すると高笑いする飯島を冷静な顔つきで見つめる鷲津なのだった。

 

「ハゲタカ」の第8話のあらすじ(後半)

帝都重工では、アジア重工連会議に、社長である鷲津を参加させないと、真壁は芝野に告げる。反対する芝野に、鷲津も同意の上だと言う真壁。

 

社長室にいる鷲津の元を訪ねた芝野は、君らしくないと意見する。私に余計なことをさせたくないのは芝野も同じだったはずだと言う鷲津。「もう、終わった仕事ですから」と突き放す鷲津に、わかりました、と頭を下げ、芝野は退室するが、どうしても納得いかないのだった。

 

鷲津の元に、貴子から電話がかかってくる。明日のアジア重工連会議のことで話したいことがあると言う貴子に、鷲津も「私からもお願いがあります」と言う。

 

アジア重工連会議当日。鷲津の姿は日光みやびホテルにはなかった。会議に参加している真壁の元へ、鷲津が出社していないと本社から連絡が入り、連絡も取れないとのだと言う。真壁は、貴子に対し、会場には部外者は入れないようにと忠告して会議へ向かう。

「かしこまりました」と言い、扉を閉める貴子だった。

 

会議が始まり、問題を起こした関連会社は処分し、再生執行役員である芝野を中心に帝都重工一丸となって再発防止に務めております、と言う真壁。新たなご提案を、と話し始めたところで、会場は暗くなり、スクリーンが現れる。

そこには、帝都重工が関連会社や子会社に対し、不正を強要してきた証拠のが写し出されていた。先日明らかになったデータ改ざんは氷山の一角であり、他の製品についても日常的にデータ改ざんは現在も行われており、みなさんの国へ出荷されているという鷲津の声。

「何を言っている」と叫ぶ真壁だが、鷲津の報告はまだ続くのだった。なおこれらはすべて、歴代の帝都重工社長や役員の指示のもと、決定され行われてきたことです、と明らかにされると、真壁はたまらずスクリーンの前まで行き妨害する。

すると、会場が明るくなり、そこへ「遅れてすいません。帝都重工社長、鷲津政彦です」と現われる鷲津。

なぜ、この会場に入れたと言う真壁に対し、「こちらは御社の社長です」と言う貴子。必死でごまかそうとする真壁に対し、現実から目をそらすのはやめて頂きたい、と言い切る鷲津。

「あなた方がこの国に株価至上主義を蔓延させた。帝都重工を筆頭に自社の製品よりも株価を重視し、現場で働く者たちの声を殺した。これがものづくり大国の現実だ」と言う鷲津に対し、真壁は芝野に助けを求める。

鷲津社長が申し上げたことは全て真実です」と答える芝野。参加国に対し、自身は詳細な聞き取りを行い、不正についての多くの証言、物証を提供することができると告げる。お前たち、自分が何をしたかわかっているのか、と言う真壁。

「ええ。革命だ」と言い放つ鷲津に対し、何が革命だ、帝都重工が沈んだらこの国は終わりになる、と言う真壁。「終わりません。終わるのは、この国ではなく、帝都重工を腐らせてきたあなた方だ」と言い放つ。

組織のトップは、人を動かす権力を与えられている、それは大きな責任と表裏一体、責任を負わず逃げ得を狙うのは許されませんと告げる鷲津。

そこへ、保身に走る銀行に勤めていた頃から20年以上が経ち、平成が終わろうとしている今になっても大企業は何ひとつ変わっていなかったようだ、これ以上目を背けるわけにはいかないと言うことです、と訴える芝野。

芝野は「たとえ、日本経済に大打撃を与えることになっても、次の世代のために、それが我々に課せられた責任だ」と言う。お前たちはこの国をめちゃくちゃにした戦犯だ、日本を敵に回したんだ、と言う真壁に対し、「戦犯で結構。所詮私はハゲタカだ」と詰め寄る。

日本はこの先、いつまで腐る続けるんだ、そんな世の中に若者が希望を抱くことなどできることはずがない、「人々に不利益を与え、どれだけ憎まれても、どれだけ破壊者と言われても、私がこの国を徹底的に叩き潰す」と言う鷲津に圧倒される真壁。

そこへ、別室にいた報道陣が入ってくる。鷲津と叫ぶ真壁に対し「真壁達臣」と叫びかえし、では、と鷲津は振り返り歩き出す。崩れ去る真壁に、鷲津は、報道陣の質問には答えず去っていくのだった。

 

この日から、鷲津は姿を消した。

 

一夜明け、帝都重工の一大不祥事はさらに大々的に報じられ、現社長による大規模な組織ぐるみの不正の暴露は世に激震を走らせ、帝都重工の株は2日間で46%の大暴落を引き起こした。そんな中、サムライファンドは大量に売りが出た帝都重工の株の買い占めに奔走していた。

そこへ、サムライファンドの元へ、帝都重工の株の件で話があると電話がかかってくる。電話の相手は、以前帝都重工の株を買い集めていた人物だった。サムライファンドと手を組みたいと言うその人物は、サムライファンドをよく知る人物だった。

 

一方、帝都重工では、鷲津の行方を尋ねられる芝野だが、何も知らないと答えるしかなかった。この騒動の責任を問う中、サムライファンドのメンバーが会議に入ってくる。

驚く芝野の前に現れたのは、アメリカで投資ファンド、ウォードキャピタルを経営しているアラン・フジタ(池内博之)だった。アランは、帝都重工にTOBの提案に来たのだと言う。サムライファンドと手を組み、日本初の共同TOBを行うと言う。

サムライファンドは、鷲津がいた会社であることから、インサイダー取引ではないかと言う声に対し、サムライファンドは証券取引等監査委員会での情報の公開を持ってインサイダーの疑義を消していると説明する。

芝野は、そこで、鷲津が全てそのつもりだったことを悟る。言葉はなくとも、鷲津とともに歩んで来たメンバーなら、革命という言葉で全てを察することができるというアラン。

 

その頃、日光みやびホテルでは、加瀬が日光みやびホテルの独立を勧めていたのは、クラウンセンチュリーホテルのライバルであるシェラルリゾートグループに売却するつもりだったことが発覚する。飯島はホテル一体を売り払う為に、加瀬を通じて日光みやびホテルを手に入れようとしていた。

加瀬の行った行為は、得罰背任として処分を受けることとなった。また、貴子自身も、アジア重工連会議での行動が、品位を損なうものとされ、違約金が発生するという。素直に受け入れる貴子に対し、違約金はサムライファンドが肩代わりをするという。

それに加え、日本ルネッサンス機構が進めていた日光みやびホテルの買収の件もサムライファンドが引き継ぐことが決まった。中延五郎(光石研)は「ボスがいたら、きっとこう言います。どれだけの金を積んでもみやびホテルを買い取ると」いう。

 

日本ルネッサンス機構会長の飯島は、日本ルネッサンス機構から解任通知書を差し出される。帝都重工の件でアメリカの機関投資家グループが450億を超える莫大な損害賠償請求訴訟を起こすという連絡がきたという。それは飯島の私的流用による結果だとし、日本ルネッサンス機構は一切これに関知しないという。

どこかへ連絡をしようとする飯島の電話の受話器を止め、官邸からも直ちに処理するようにと通達がきているという。

会社を出る飯島の前に、鷲津が現れる。飯島に最後のお別れにきたという鷲津は「金の力が物をいう世の中なら、これは金の切れ目がもたらした当然の結末です」と告げる。

「この国を牛耳ることが出来ることができる椅子を蹴って、日本の経済混乱に陥れた大罪人の道を歩むとはな」という飯島に対し「腐ったものを壊して膿を出し切った。それだけで十分です。風通しが良くなれば未来も変わる」という鷲津は、私とあなたがいなくなってもこの国は生きていくという。

「わしはまだ生きてる。わしは必ず復活する。その時にな、お前に地獄見したる。それまで首よう洗うて待っとれ」と言い飯島は去っていく。楽しみにしています、と言い歩き出す鷲津。

 

30営業日後、アランとサムライファンドの共同TOBにより、彼らは筆頭株主となり、新社長に芝野を指名する。

解散することが決まったスペース・フロンティア・ジャパンの天宮のもとへ、アランが尋ねてくる。アランと向かった先には、鷲津と芝野が待っていた。今日はビジネスの話をしにきたという鷲津に驚く天宮。

帝都重工は、アランが投資しているアメリカの民間宇宙開発企業と新たな提携を検討しているという芝野。そこでスペース・フロンティア・ジャパンに協力してほしいと訪ねて来たのだった。しかし、天宮は、子会社契約を切られたばかりだと芝野に怒りをぶつける。

子会社ではなく取引相手として付き合えばいいという鷲津。スペース・フロンティア・ジャパンの独立資金は鷲津が出資するという。どうして?と驚く天宮に対し「私は夢には投資はしないが、ビジネスなら話は別だ」という鷲津。

鷲津は、出資額は3億円、君たちの第一関門は3億を超える出資を一円でも多く調達し、鷲津から経営権を奪うことだという。今や見る影も無い瓦礫同然の帝都重工だが、そこから羽ばたくことで新生帝都重工の未来を担っていただけませんかという芝野。

君たちの覚悟を見せてもらう」という鷲津に、よろしくお願いします、と頭を下げる天宮は「絶対に羽ばたいて見せますから」と宣言し、仲間と喜び合うのだった。今後のことはゆっくり考えると、アランとともに、スペース・フロンティア・ジャパンを後にする鷲津。

 

鷲津の携帯に連絡する貴子。みやびホテルの独立が決まったという報告をする貴子は、お礼をお伝えしたかったという。貴子は、明日、イヌワシを見た丘で鷲津と会う約束をするのだった。そんな鷲津のそばにはパスポートが置いてあった。

 

帝都重工で会見を開く芝野。そこで、前社長の鷲津に対して思うことは、という質問に対し「彼はハゲタカです。腐っていたから狙われた、そういうことだと思います」という芝野。そんな芝野をテレビで見つける孫に対し、いい顔してるもん、という亜希子だった。

 

イヌワシの丘に、貴子は一人で立っていた。その頃、鷲津は空港にいた。サムライファンドのメンバーに、この国でやるべきことはもう済ましたのでといい、去っていく鷲津。

 

イヌワシの丘で、笑顔でイヌワシを見上げる貴子。鷲津もまた、空港でイヌワシを見上げていた。「では」と歩き始める鷲津なのだった。

<スポンサーリンク> //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

 

ハゲタカを見逃した場合動画をみる方法

ハゲタカを見逃した! もしくは、用事があって見れなかった~ DVD取るの忘れた。 途中から見たら面白い。以前の放送内容知りたい。 そんな思いでネット探してこの記事に来た人もいるでしょう。 もしくは再放送や再度、ネットで動画を配信している所が ないかなぁとこの記事に訪れた人も多いでしょう。 そんな方へお勧めのサービスが2つあります。 1つ目が「TVer(ティーバー)」です。 ↓ TVer(ティーバー) こちらはテレビ放送後、1週間放送しております。 逆にいうと放送後1週間しかみれません。 放送された最新話しかみれないんです。 では、もっと以前の放送見たい時はどうすればいいでしょうか? そんな時にお勧めなのがこちらのサービス。 U-NEXTです。 ↓ //ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=3312496&pid=884464679U-NEXTはテレビなどでもCMをやっているので ご存知の方も多いかもしれません。 パソコンやスマホ、タブレットで動画を楽しめるサービスです。 こちらでハゲタカの配信が始まりました。 え、ただU-NEXTって有料のサービスじゃないの? と思う方もいるでしょう。 現在、U-NEXTでは31日間無料トライアルというサービスを やっており、登録は無料でできます。 動画によってはポイントがかかりますが、 無料登録の際に600ポイント貰う事ができます。 そのポイントを使いハゲタカを視聴する事ができます。 また、無料で楽しめるコンテンツも多々ありますので 是非、一度試しに使ってみては如何でしょうか? 31日間に解約すればお金はかかりません。 またU-NEXTは携帯キャリア決済に対応しております。 ですのでドコモ、au、ソフトバンクの携帯を使っていれば クレジットカードなくても登録できてしまいます。 ですので、お気軽に試す事ができるかと思いますよ。 是非、ハゲタカを見逃してしまった! ハゲタカの過去の放送がみたい! そんな方は是非、U-NEXTを使ってみては如何でしょうか? U-NEXTの登録はこちらより ↓ //ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=3312496&pid=884464679

 

「ハゲタカ」の第8話の感想

とうとう鷲津の最後の戦いでしたね。鷲津は最初から全てを想定して帝都重工の新社長になったんですね。さすがというか、本当にすごい人ですね、鷲津雅彦は。

誰にも気付かれぬように、帝都重工の不正の証拠を掴み、着々と暴露へ向け動いていたんですね。それに気がつかない飯島と真壁もどうなんでしょう。ただ、飯島はいろんなことに手を出していて、鷲津には、自分の後継者にしてやると、それで鷲津が寝返ると思うところが甘い。

今まで、散々やられてきたのに…今までもこれからも金を出せば解決できると思ったんですね、きっと。最後の最後に鷲津は、毒そのものの中から膿を出した。かっこよかったですね。

真壁を圧倒するシーンでは、気持ちいいほど詰め寄る鷲津。そこへ芝野の暴露もあり、最後には、二人の日本の未来への想いを感じました。

また、貴子も自らの処分を覚悟した上で、鷲津に協力し、自らも自分のホテルを守り切った。鷲津と貴子の関係ははっきりしないままでしたが、いつでも、また助け合える素敵な関係に間違いはないでしょうね。

アランの登場も、サムライファンドの完璧な段取りも、とても素晴らしいチームでしたね。言葉はなくとも分かり合える、すごいですよね。

本当に毎回鬼気迫るストーリーにドキドキして、驚かされたりしましたが、最後はとてもまとまって終わった感じで、よかったです。また、スペシャルでも見てみたい気がしますね。

<スポンサーリンク> //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});