「獣になれない私たち」の第2話のあらすじとネタバレで紹介。

新垣結衣と松田龍平のW主演が話題のドラマの待望の第2話です。

パワハラ、ブラックの職場で働く深海尚は、決意を固め、自分の仕事に対する改善計画を社長の九十九に提案する。果たして、尚の思いは届くのか。

また、恋人の京谷との結婚への道はどうなgって行くのか。謎の雰囲気を纏った恒星との関係はどうなっていくのか。気になる方はこちらから。

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「獣になれない私たち」の第2話のあらすじ(前半)

今まででは考えられない服装で出勤してきた深海晶(新垣結衣)は自身が働く会社で、なんでも都合よくたくさんの仕事を任されていることに関して、社長の九十九剣児(山内圭哉)に対し、業務内容の改善計画を提出する。

そこには、秘書の業務はしないこと営業の代わりのプレゼンはしないこと営業の指導・教育はしないことが記されていた。怒る九十九に対し、改善されないのであれば、今後、クライアントとの打ち合わせにはそぐわない服装で、横暴な振る舞いをするがいいかと言い放つ晶。

「いいんですね」と強い意思の晶に対し、何も言葉が出ない九十九は、その場を去っていく。

 

一方、根元恒星の事務所では、恒星が注文したラーメンの出前を持ってきたラーメン店の店員、岡持三郎(一ノ瀬ワタル)が、橘呉羽(菊地凛子)への恋心を語っていた。

そこには、何も話さず、土下座をした状態の、会社社長の勝俣(八嶋智人)がいた。公認会計士とともに税理士でもある恒星の元へ、大赤字を隠した税務申告書に印鑑を押して欲しいと頼み込む勝俣。そんなことをしたら、税理士の信用がなくなると恒星は断るのだった。

 

仕事の帰りに、いつものバーの5tapへ立ち寄る晶。そこへ恒星が現れ、二人で店へ入っていく。店のマスターのタクラマカン斎藤(松尾貴史)に雰囲気が違うと言われた晶は、色々あって、と答える。タクラマカンに、見た目より中身が好きだと言われた恒星は、変な目で見ないでくださいと晶に言う。

「いやらしいと思う方がいやらしいからね。それに中身ってハートって意味もあるから」という恒星に対し「あなたの場合はないと思う」と言い放ち、ビールを注文する晶。

以前、恒星とともに店に来ていた呉羽が履いていた特徴のあるブーツを履いていた晶は、これがわからないかと恒星に尋ねるも、全く興味のない恒星はわからない。

呉羽はその頃、自身のブランドの撮影で試行錯誤しているところだった。そこで、呉羽の結婚を知らなかったスタフが驚き、誰と?と言う質問に対し「内緒」と怪しい表情で答える呉羽なのだった。

 

「じゃあ、その呉羽ちゃんのみたいな格好は、社長に対する角男の表れだったんだ」と言うタクラマカンに、そうだったんですけど、と話し始める晶。

晶に、業務改善を要求された九十九は、他の社員に泣きつき、晶はグレたと噂になり、まるで夏休み明けに不良になった残念な中学生みたいな扱いになってしまったのだと言う晶。「服から入る意味がわからない」と言う恒星。そこへ、ラーメン屋の店員の三郎が店に入ってくる。

晶を見てテンションの上がる三郎を見て、晶が恋がしたいと言っていたことを思い出し、三郎をけしかける恒星。強引な三郎に晶は、困惑する。恋は落ちるものだというタクラマカンに、恋に落ちる人はすぐ人を好きになれる人だといい、自分は一目惚れすらしたことがないと言う晶。

「鐘の音が聞こえるらしいよ」と言う恒星。結婚した呉羽が、運命の人に出会った瞬間に鐘の音がしたと言う話を聞いた晶は「恋に落ちた瞬間の鐘…どんな音なんだろう」とつぶやくのだった。

 

晶の恋人の母親である、花井千春(田中美佐子)は、晶に、どんな服を買ったのかとラインをしたことに対して、晶からの「強そうな服です」と言うラインの返事を、眠る京谷の父親に楽しそうに話していた。

晶は、私は人に強く言えなくて、負けてしまうところがあるので、一つでも変われたらと言うラインを千春に送り、部屋の契約更新の書類を見てため息をつくのだった。

 

その頃、晶の恋人である花井京谷(田中圭)の携帯に、千春から、仕事が大変そうな晶をしっかり支えてあげるように、とラインが届く。そのラインを勝手に見る、京谷と同居する元カノの長門朱里(黒木華)。

慌てて携帯を取り上げる京谷に、仕事大変なら辞めちゃえばいいのにと言う朱里に京谷は、簡単には辞められる人じゃないんだよと答える。「私だって好きで辞めたんじゃない」とクッションを京谷に投げつけ、部屋に戻っていく朱里なのだった。

 

有給中の晶は、朝から会社の同僚の松任谷夢子(伊藤沙莉)の電話で目が醒める。ピット社の契約書がないと言う夢子に、担当は新人の上野発(犬飼貴丈)だと伝える晶。夢子は、あいつばっくれちゃって、と言う。

有給中だと言う晶に「困る困る。あたし一人でどうしていいかわかんない。さっきから電話じゃんじゃんなっちゃって」と助けを求める。

会社に来た晶に対し、なっていない電話。さっきはじゃんじゃんなってたんだよと言い訳する夢子。契約書を持っている上野は電話にも出ないと言う。佐久間久作(近藤公園)は「あれだ、急に来なくなる若者」と言い、夢子は、このまま辞めたらまた晶の仕事が増えると言う。

全く自分が引き継ごうとする気のない夢子は、晶と自分には能力差があると言う。以前、晶がクライアントに土下座した話を聞いた夢子は、元は自分のミスで問題になったことを棚にあげ、私にはできないと話す。「社長に連絡する?」と言う佐々木に対し、全力で止める晶と夢子。

 

結果的に、上野の元を訪ねる晶。お土産のプリンを食べる上野に、晶は自分で契約書をクライアントに持っていくようにと言う。しかし、仕事の話になると上野は、あからさまに拒否反応を示すのだった。この仕事が向いてないと言う上野に対し、頑張るように伝える晶。

「深海さんにはわかりません」という上野は、社長に気に入られて、バリバリ仕事している人に自分の気持ちはわからないでしょうと言う。「じゃあ、辞めるんだね」と言う晶に、簡単に言わないでくださいと声を荒げる上野。

辞めたいわけではなく続けたくもないのだと言う上野は「どうせ、わからないですよね」とつぶやく。わかるよ、と言う晶の言葉に驚く上野。晶自身も、続けていいのか、諦めたほうがいいのか、どっちに行ったらいいのかわからないことがあると言う。

「好きになってもいいですか?」と言う上野に驚きを隠せない晶。恋愛は贅沢品だと言い、余裕がない僕には何にもないと言い、でも会社に好きな人がいれば頑張れる活力になると言う上野。そういう存在が欲しいのだと言う。

 

次の日の朝、夢子からの電話で目が醒める晶。困惑する晶に、夢子は、上野が会社に来たと言う。上野は、クライアントに契約書も届けたといい、「今日から深海さんは僕の女神だ」と言っていたと伝える夢子。よかったですね、じゃあと電話を切る晶。

 

一方、恒星はとある会社で税理士としての仕事をしていた。徹底した姿勢を崩さない恒星に対し、根本さんは厳しいなと本音をつぶやくクライアントだった。仕事を終え、会社を出る恒星に、また勝俣が現れる。

申告期限が迫っているという勝俣は、顧問税理士の名前と印鑑がないと、銀行の融資の審査に通らず倒産してしまうと言い、再び、恒星に対し土下座をして頼み込む。「俺は土下座するような人が一番嫌いなんですよ」とその場を去っていく恒星。

 

「獣になれない私たち」のあらすじ(後半)

晶は、以前務めていた会社のバーベキューパーティーに参加するために出かけるが、鏡に映った自分の姿を見て、お気に入りのブーツに履き替えて参加する。そこには恋人である京谷の姿もあった。食べずに焼いてばかりいる晶に対し、自分が焼くからゆっくりするように言う京谷。

そこへ、会社の先輩が、晶と京谷の出会いを語り始める。6年前の会社の忘年会で、みんなのお酒を必死に作ってばかりいる晶に、京谷は、自分たちでやらせればいいですよと声をかける。その後、広報から晶の部署へ移動して来た京谷。仕事を通じて距離が近づく二人。

当時、社内には京谷の彼女であった朱里も働いていた。人付き合いが苦手な朱里は仕事を辞めたいと悩んでいた。マンションを購入していた京谷は、お金の心配をする朱里に、同居してゆっくり仕事を探せばいいと居酒屋で晶に語るのだった。

距離が近づくにつれ、晶も彼氏が仕事が続かないなど、お互いの話をする関係になっていた。京谷も朱里が仕事につかない悩みを抱え、お互いに胸の内を打ち明けられ、仕事の上でもいいパートナーとして特別な存在になっていくのだった。

しかし、正社員になれると今の会社に移ることが決まった晶。送別会が終わり、みんなを見送った晶を追いかけて来た京谷。二人でデザートを食べ、楽しく語り合う。気がつけば、閉店の時間を迎えていた。店を出ると、外は雨が降っていた。

店の電気が消えた二人はキスをする。そして、手を取り雨の中を走り始める二人。

 

晶のブーツにタレが飛び謝る、京谷の後輩、筧文彦(吉村界人)は「二人は、なんで結婚しないんですか?」と尋ねる。一緒に住んでいるんですよね、という筧。以前、京谷が同居人のせいで電気代がかかったと話していたことを明かす。空気を読んだ晶は、そうなんですと同居しているように話を合わせる。

 

座ってブーツの汚れをふいていた晶の元へ「ごめん」とやってくる京谷。「なんのごめん?」と聞く晶に、自分を庇ってみんなの前で嘘をつかせたこと、ずっと待たせてること、と言い再び謝る京谷。「他の人好きになりたい…なんて」と、晶は立ち上がる。

 

その頃、恒星は、呉羽の元を訪ねていた。呉羽の会社の書類を持って訪れた恒星は、晶が呉羽のブランドのファンだと伝え、運命の人に出会った時の鐘の音はどんな音だったかを尋ねる。

世界がパァーッと明るくなって鐘の音が響き渡るという呉羽。「聖アンドレ?アンデレ教会の鐘の音」という呉羽の言葉を検索する恒星に、頭の中で鐘の音で包まれる感じだという。

俺の時はならなかったのかという恒星に、呉羽は、ならなかったねと答える。恒星のことはふんわり好きだったよと言い去っていく呉羽に、ふんわりか、とつぶやく恒星。

 

部屋の中で、大音量でゲームをしている朱里を呼び出す京谷。

 

晶がバスで帰宅途中、千春からのラインにメッセージが入る。悪い上司や先輩がいるのかと心配する千春。それに続き「世の中には人の涙で自分の涙を止めようとする人がいます。負けないで。自由に生きてください」というメッセージが届く。

何かあれば京谷に相談してという千春は、京谷は意外に頼りになると立て続けに晶にメッセージを送る。そのメッセージを見た晶は、顔色ひとつ変えず、窓の外を眺めているのだった。

 

朱里呼び出した京谷は、いくつかの物件を用意し、朱里にどれかを選び、今月中に出て行って欲しいと告げる。引っ越し代と向こう1ヶ月の家賃も払うという京谷に対し、そのあとはどうして暮らしていけばいいのかという朱里。仕事が見つかるまでいていいって言った、という朱里。

毎日、ゲームをし、漫画ばかり読んで引きこもりのような生活を送る朱里に、仕事を探す気がないという京谷。「だったら初めからうちに来いなんて言わなきゃよかったじゃん」という朱里。その言葉がなければ、仕事も辞めず、引っ越してもこなかったという。

あの時は朱里が精神的に苦しそうだったから、という京谷に、朱里は今だって苦しいと訴える。朱里も納得して別れると決めてから4年が経つという京谷に、だからいいって言ってんじゃんと声を荒げる朱里。

朱里は「勝手なん自分じゃん。京ちゃんが悪いんだから仕事が決まるの待ってくれたっていいじゃん」と言い張る。

 

夜の街を歩く恒星の元へ勝俣がまた現れる。逃げる恒星に、勝俣は、自分にはまだ小さい子供がいるといい、自分には子供を守る責任があるという。「粉飾した決済処理にハンコを押すようなまともな税理士はいない。でも、根元さんなら…」という勝俣は再び土下座をする。

「あんたにはプライドってもんはないんですか」という恒星に対し、会社と子供を守る責任があるという勝俣。恒星は、会社も家族も自分が好きで背負ったんでしょという。ろくに甲斐性もないのに背負って、今度は背負えないから助けろとは勝手な話だと切り捨てる。

土下座して涙ながらに訴えれば何とかなるというぬるい考えをしてるから会社が傾くんだという恒星に、居合わせた晶が「そんな言い方ないと思う。その時そうするしかなくて、それがベストだと思って背負っちゃうことだってあります。土下座だってしたくてしたい人なんていないと思います」という。

「俺はね、相応な人間なんで、背負えないものは背負わないし、口先だけで何とかなるとか言ってるやつが一番嫌いなんだよ。同情で引き受けて裁判沙汰になっても責任取れるんですか?」という恒星に対し、裁判という言葉に驚く晶。恒星は、不正をしなきゃ残せない会社なんか潰した方がいいと告げる。

これまでの人生をかけた会社なんですという勝俣に対し、悪事を働くにも甲斐性が必要だという恒星。今年度不正をしてやり過ごして1年で赤字から脱却できるのか、上乗せした分を黒字にできるとは思えないという。できなければ、来年も再来年もずっと粉飾を重ねなければならないという現実を語る。

恒星は、大事な妻子を抱えいつバレるかと毎日怯えて暮らすほうが地獄だと言い「会社をたたむ手伝いならやってもいいですから」と言い去っていく。土下座をしたまま、泣き崩れる勝俣のそばで立ちすくむ晶に、恒星は、そのおっさんの人生相談に乗るつもり?という。

恒星とともに歩き始めた晶は勝俣を心配していた。どっちかを選ぶなんて簡単だという恒星。しかし、晶は選べないこともあるといい、選べない奴は選ぶ気がないんだと吐き捨てる恒星に対し、選びたくても選べないこともあると思うと強く答える。

恒星の家の前で、呉羽に聞いた鐘の音の事を聞いた晶は、携帯で調べようとするが、恒星は、呉羽に、そういう事じゃないんだと怒られたと伝える。

 

次の日、恒星と晶は一緒に鐘のある教会を探していた。歩きながら、恒星は、人間は進化の過程でいろんな能力を失ったと話し始める。脳が発達して考えるほど直感は曖昧になっていくのだという。恒星は、呉羽のことを野生人で、直感と感情で動く生き物だという。

いいなぁという晶。どうしたらそうなれるんだろうとつぶやく晶の前に教会が見えてくる。

17時の鐘を待つ二人の前で、教会の鐘はならない。恒星が問い合わせてみると、苦情が来るため、日曜日の礼拝と特別な日以外は鳴らしていないのだという。世知辛いですねという晶に、恒星は進化だなという。いや、退化か?と話していると、違う方の鐘が鳴り始める。

 

5tapでは、鐘の音を聞きに出かけた二人に驚く呉羽。イメージでしょうが、という呉羽は、頭で考えるからダメなの、とタクラマカンと共感し合い、「二人ともバカだね」と大笑いする呉羽とタクラマカンなのだった。

 

翌日、会社に出社した晶は、たった数日晶がいないだけで、荒れているオフィスに呆れる。そこへ、出張から戻った九十九はいつもの服装の晶に対し「反抗期、終わったんか?」という。ブレずに業務内容の改善を求める晶に対し、反省したと心から謝る九十九。

考えた末、九十九は晶を営業アシスタントから、営業部の特別チーフクリエイターに任命すると宣言する。昇進だと告げる九十九に対し、業務内容はどうなるのかと尋ねる晶だが、その辺はおいおい、と話をうやむやにする九十九なのだった。会社の社員から祝福を受ける晶は複雑な思いだった。

 

一方、恒星の事務所に訪れていた勝俣。恒星は、そこで勝俣に破産以外にも道はあるという。手続きは破産手続きの方が楽な為、勧めてくる弁護士もいるといい、企業再生に強く、悪どくない弁護士事務所を書いた紙を手渡す恒星。

「二度と足を踏み外さないように。一度足を滑らせたら終わりです」という恒星に頭を下げ、肝に命じますと感謝する勝俣。「でも、聞いていた話と違ったな。ここにくればどんなブラックな処理にもハンコ押してくれるって聞いたから」という勝俣に無表情の恒星。

 

恒星の元へ札束の袋を手に「今年もお願いします」と何者かが訪れていた。袋の中を確認した恒星は、安っと言い、どうしましょうかねぇと考えるのだった。

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「獣になれない私たち」の第2話の感想

衝撃の第1話から楽しみにしていた第2話がついに放送されましたね。

パワハラにブラックが日常化している晶の必死の抵抗である業務改善計画書の提出を受けた九十九は驚きを隠せなかった。きっと、晶がそんな思いを形にできないとも思っていたはずですね。

そんな九十九が出張な中、晶も有給を使い、リフレッシュするつもりが、朝から同僚からの連絡が入る始末。結局、晶が動かないと何もできない社員たち。夢子の感情のこもっていない感謝の言葉に、もはや呆れるレベルですね。

新人の上野も、今時の若者と呼ばれる、打たれ弱く、優柔不断で、まさに典型的なケースの人間で、そんな上野への「フォローすら晶が対応する。そんなに打たれ弱い人間なのに、恋をするだけで会社に行くのが楽しくなるはずと、単純そのもので何とか立ち直る。

そんな中、前の会社のバーベキューパーティーに参加する晶。そこには京谷もいて、幸せなカップルに見えているんだろうな。今回は、晶と京谷の馴れ初めも描かれていて、見ていて少し、切なくなりました。その事実を抱えながら付き合っている二人。

他の人を好きになりたいと言った晶の本音も少し見え隠れする回でしたね。そんな晶の思いを感じる京谷も焦るけれど、おもいどおりにはいかない現実。その辺は、本当にリアルな日常だなと思いました。

一方で、恒星はクールで同情なんて微塵も見せない税理士としても働いていて、その辺りはイメージ通りでしたね。

ただ、変なところに興味を持ったり、共感する部分があるんだなと、晶と鐘の音を聞きに行った時に思ったのですが、あれは純粋に呉羽が聞いたという鐘の音を自分も聞いて見たかったのかなとも感じましたね。

でも、最後には恒星の裏の顔を感じされる終わりになっていて、とても気になって仕方ない!!晶は、九十九が考え出した提案により、結局、これからもパワハラ、ブラックとの戦いが待っている。

この二人、どうなっていくのでしょうか。とっても面白いドラマです!!

 

「獣になれない私たち」の今後の予想

あれほどまでに決意を固め、半ば脅しのような情愛で、業務改善計画書を提出した晶だったわけですが、九十九の方が一枚上手でしたね。だてに、晶を上手く使っているだけではないなと感じましたね。今後も、きっと、そんな心理戦のような戦いが続いていくんではないでしょうか。

その中でも、会社の社員たちの甘えっぷりも、もはや見事というしかないほどの丸投げ状態これから、まだ、どんな丸投げや、無茶振りが飛び出すのか、乞うご期待です。

京谷との関係についても、ネックとなっている朱里がどう動くかで左右されるという何とも言えない関係が、まだ続くのかと思います。京谷も、突き放すことまでは、罪悪感がある中でできずにいるのを、うまく利用する朱里。朱里の本音の部分も少しづつ見えてくるのかなと思います。

京谷の母、千春の生活が、なかなか見えてきませんが、京谷の父親の介護に明け暮れている感はわかるのですが、まだまだ、千春自身も掘り下げていくと何かあるんでしょうね、きっと。

恒星に関しては、第一話から、暖かい人柄というよりは、冷酷なイメージ通りでしたが、意外に突き放した人間に対しての優しさが垣間見れたのがとても驚きだったのですが、恒星のそう言った部分もこれから見えてくるんではないかと思いますし、晶の影響もあるのかなとも感じていますね。

そんな中でも、イメージ通りではありますが、裏の顔を持っているかのような恒星が出てきましたが、今後そういう部分も持ちながら、不器用ながらも純粋な晶の影響を受け始めていくのかなと感じていますね。

回を重ねるごとに面白くなってきているドラマなので、今後も見逃さず楽しんで見ていきたいなと思っています。

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